2005年3月19日

見慣れたカップ

      本作品は、サイトに移動しました。

      「見慣れたカップ」


【あとがき】

この掌編は、実は数ヶ月前に私の見た夢を元にしたものです。
夢の中で、私はご飯を食べたあと、自分の家なのに、そこからどこかに帰ろうとしているのです。どうも、夫は別の女性と暮らしているらしいのです。そして半睡半覚の意識の中で、「こうなったのはしかたないな、私って専業主婦で、つまんない女だったもの」と思っているのです。
目が覚めたとき、呆然としましたよ。なんだかとても辛い夢でした。でもそこは物書き。せめてお話の中で、リベンジをせねばなりますまい(笑)。
もともとは羊さんのブログ「物語の咲く庭」に載せていただいたものですが、お許しを得てこちらにも掲載します。

コメント

スパムメールのおかげで、コメントに気付きました。気づかなくてごめんなさい。
すべての復讐の中で、自分がいい女になって、相手をひざまずかせるというのが一番だと思います。
なんだ、こんな男に惚れてたのかという気になれますし。お互いがんばりましょう(何を)

スカッと 胸のすくような物語ですね。もし、このような目にあっていたら
知力を尽くして相手をぎゃふんとやっつけるでしょう。