2006年2月27日

アメリカ生活のススメ・アルバム編(2)

「教会へ行こう!」編




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カリフォルニアで私たち一家が通っていた教会です。出席40人くらいのとってもアットホームな教会。
右端にいるのは、日本の折鶴でクリスマスツリーを飾りたいと言ってくれた牧師さんです。でも、この方は1年ちょっとでよその教会に移られ、結局私たちがいた4年半のあいだに3人牧師が入れ替わりました。
ひとりの牧師が教会の開拓から始める日本と違って、アメリカの牧師は、あまりひとところに長くいないことを旨としているような気がします。
教会には広い駐車場とバックヤードがあって、礼拝後のコーヒータイムは手作りのケーキやドーナツが並びました。年に一度の教会のバザーも庭で行ないました。


右の写真は、教会の聖歌隊と子ども聖歌隊です。あまり財政的には豊かでない教会でしたが、こういう聖歌隊のローブはきちんと揃っています。
日本ではクリスチャン人口が少ないので、教会グッズを扱っているお店はなかなかありません。祭壇の蜀台や装飾品の見事さは、やっぱり本場だなあと思わされます。

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三枚目の写真はイースター(復活祭)の光景です。角材と針金で作った十字架に、子どもたちが持ち寄った花を挿していくのです。いわば、十字架生け花。最後は花でいっぱいになった、それはそれは美しい十字架が完成します。
この教会では、子どもがいつも礼拝の中心でした。



「公園へ行こう!」編


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公園では、市の公園局主催の子ども用のクラスがよく行われています。上の二枚は、夏休みの「Preschooler Sports Class」。幼稚園児のためのスポーツ教室です。
子どもが長い夏休みをなんとか有意義に過ごせるよう、公園の建物や屋外では、さまざまな教室やデイキャンプが行われていました。


一番下は、公園での誕生日会の様子。ピザや特大ケーキを持ち込んで、友だちといっしょにすごします。
公園でBBQや手作りランチを持ち込んで飲食するのが、アメリカ生活での醍醐味のひとつです。

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2006年2月20日

アメリカ生活のススメ・アルバム編(1)

正直に告白すると、私はこの13年間、写真の整理をまったくしていませんでした。ティッシュの空き箱に並べて入れていくだけで、「整理は、老後の楽しみに取っておくわ」と公言してはばからなかったところ、この正月になって、血液A型・きれい好きの旦那さまについに強権発動されて、泣きながら1ヶ月かかって、ようやくアルバムにまとめ終わりました。
我ながら呆れた話ですが、これは、あらためて昔の写真を見直すよい機会ともなりました。

このブログで連載していた「アメリカ生活のススメ」は前回で終了しましたが、写真を一枚も載せていなかったことに気づきました。
今回「アメリカ生活のススメ・アルバム編」として、連載で紹介できなかった話も織り交ぜながら、2回にわたって紹介していこうと思います。
写真には、私たち一家の顔がチラリと出てきますが、写真も小さく、歳月の力はすっかり私たちを別人としてしまったので(笑)、そのまま載せてもかまわないでしょう。

「学校へ行こう!」編




授業風景 小学校キンダークラスの授業風景。床に座って話を聞くことがとても多い。これは「Show and Tell(ショウアンドテル)」の時間。旅行のおみやげや、家に伝わる古いものなど、家から自分の宝物を持ってきて、みんなの前でひとりずつ発表する授業です。人前で発表することをとても大切にするお国柄がよく出ています。英語の下手な子も、自分の好きなものを見せられるので、たどたどしいながらも喜んで参加します。
校庭で行われた「The Last Day of the School」。夏休み前の最後の「お楽しみ会」です(ちなみにアメリカの小学校では、始業式・終業式はありませんでした)。
障害を持つ子どもにヘルプが必要なときは、専任の補助教師が付きます。
小学校のグラウンド
10月31日の「ハロウィーン」の日の風景です。
登校時から子どもたちはそれぞれのコスチュームに身を包みます。
学校では、先生も思い思いの扮装に毎年工夫をこらして、校庭で楽しいパレードが始まるのです。
ハロウィーンの登校風景

バイリンガルPTAのこと
連載では紹介できなかったバイリンガルPTAのことを紹介したいと思います。

カフェテリアでの会議風景カリフォルニアでは地域によっては、生徒の半分近くがアメリカ以外で生まれた、英語を母国語としない(ESL)児童が占める学校が多くあって、バイリンガル(二ヶ国語)教育が盛んですが、彼らの父母と学校との交流を目指した集まりを、'Bilingual Advisory Committee'といいます。日本語に訳すと、「二ヶ国語諮問委員会」となりますが、要するに英語を話せない父母たちがお互いの交流を計り、学校との連携を密にしようとする場なのです。
息子の行った小学校では、日本・韓国・台湾・香港・エジプト・インドなどの移民・駐在員たちの子弟が多く通っていたので、この委員会を学校はとても重視してくれていました。 この会のコンセプトは、 「英語がしゃべれないお互いが助け合って、自分たちの要望を学校に伝えよう。そしてその分、私たちも学校のために何かしよう」というものでした。バザーのブース
実に多くの行事が行われました。「ホリデープレゼンテーション」では、韓国と日本のお母さんたちが、自分たちの国の文化やお祭りを披露しました。 「カルチャーフェア」というイベントは、各国の民族衣装・おもちゃ・遊び・食べ物や本などを展示して、生徒たちに触って遊んでもらおうという企画でした。参加は、韓国・中国・日本・ベトナム・インド・アルメニア・キューバと7カ国にものぼりました。ホリデープレゼンテーション
カルチャーフェア毎年6月には、先生方に手作りの料理をふるまったり、遠足の費用が削られたときは、PTA主催のクリスマスバザーに手作り品を売るブースを出したりしました。英語の不得手な子どもたちも、親が足しげく学校に来てボランティアをしたり、自分の国の文化を紹介しているのを見て、誇らしく感じたと思います。
「ここはアメリカなのだから、早くアメリカ文化になじみなさい」と押しつけるのではなく、「まず自分の国の文化に誇りを持ち、積極的に紹介してください。そしてそれらの国々の移民がアメリカという国を作ったことを覚え、りっぱなアメリカ市民になってください」というのが、アメリカの学校の教育方針だったように思います。お国自慢ご馳走パーティ
最近、外国人の母親による悲しい事件が起きました。もちろん、人としての心をどこかに置き忘れた特殊な事件であることは間違いありません。 しかし、「ことばがわからないのではないか」「回りの子となじめないのではないか」「仲間はずれにされているのではないか」と外国で自分の子どもを育てる不安は、外国で暮らしたことのある者なら誰でも一度は経験があることです。 それをサポートする体制を整えることで、親たちの抱く多くの不安はぬぐいされるのではないかと思います。日本の教育現場でその体制が整ってほしいと切に願います。

2006年2月10日

ダイエットにも周期がある

ダイエット歴ちょうど1年です。
今で12?、体脂肪にして約6%、順調に落ちていますが、その極意は「体重計に毎日乗ること」であることは、以前にも述べました。
ところが、この1年とても不思議だったことがあるのです。体重の減り方が一様ではない。同じようにダイエットしていても、すうっと数百グラム減るときもあれば、何日経っても全然減らないときもあるのです。

ここから先は男性の読者にはまったく関係のない話になります。
どうも、体重の減り方は月経のサイクルと連動しているようだと思い当たりました。月経の前に心なしか体重が増えて、月経が終わるとまた減りだすのです。
私は単純に、「月経前は、からだに血液を溜めこんでいるから太るにちがいない」と思い込んでいましたが、月経血の量は諸説あるのですが、だいたい20?300ccだそうで、いずれにしても、それほど体重に影響を及ぼすとは考えにくいのです。

と思っていたら、謎がとけました。
これはホルモンの影響だったのです。女性の身体は二種類の女性ホルモンを周期的に出しています。
月経後から排卵期までは、卵胞ホルモン(エストロゲン)の分泌が増え、この時期は骨盤が締まり、代謝や水分の排出が増えます。気力も充実し、エクササイズなどを行うと効果的に痩せることができる時期だそうです。
ところが、排卵期から徐々に黄体ホルモン(プロゲステロン)の分泌が増えてきます。この時期はストレスが溜まりやすく、身体に負担がかかりやすいので、ダイエットには不向きな時期だそうです。
私が月経前は痩せないと感じていたのは、このホルモンの作用だったとわかりました。
ということは、効果的なダイエットをするには、月経後の半月間に集中的にダイエットやエクササイズに励み、その後の半月はゆっくりするというパターンを作ればよいことになります。

今日のおすすめ品は、そういうわけでダイエット必須の体重計。

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TANITA インナースキャン 体組成計

体重・体脂肪率・内臓脂肪率のほかに、基礎代謝・筋量・骨量まで人間の体組成がいっぺんに測れるというすぐれものです。また、測定したデータに基づき、体脂肪が燃えやすい体かどうかも判定してくれます。一台で4人分のデータを登録できます。

また、ちょっと高額になりますが、女性ダイエットモードがついている高精度のものもあります。上記の理論に基づき、月経日を入力することで、「痩せやすい日」をランプで教えてくれるそうです。
もっとシンプルで安価なのがよいという人は、私の持っているのと同じタイプで、体重と体脂肪・内臓脂肪率だけが測れる体脂肪計もあります。

つまりは、自分の身体のことをよくチェックして、無理をしないで根気よく、というのが、近道のないダイエットの極意のようです。

2006年2月 6日

不倫は罪?

ご存知のように、私は「ABOUNDING GRACE」という小説サイトを運営しています。
恋愛、ファンタジー、SF、和風伝奇と、節操もなく多ジャンルの小説を書いていますが、ひとつだけこれだけは書かないぞ、という心に決めたテーマがあります。
それは、「不倫」。
主人公が不倫をして、その結果不倫相手と結ばれたり、離婚したりするという小説は絶対に書かないと決めているのです(ただし、登場キャラのひとりが不倫した、という小説ならあります。たとえば、短編「暁色」は父親が不倫し、その結果の苦しみを背負っている主人公を書いたものです)。
今手がけているコラボ企画(続きをアップせずに、ずいぶんお待たせをしていますが……)「ビスケット&ドーナツ」のドーナツサイドの主人公、「不倫願望」を持つ香澄を描くのは、私にとっては自分の殻を破る大事件。まさにこのポリシーとのせめぎあいでした。もちろんポリシーを破るつもりは毛頭ありませんので、この小説の結末は健全な方向に向かう予定です。

去年末に終わった日曜9時の「恋の時間」は久々に毎週かかさず見たドラマですが、ふたりの姉妹のお話でした。婚約者のいる元恋人との情事を寸前で思いとどまった姉には好感を覚えたものの、その妹は不倫の末、結局ふたりの子どもを残して夫と離婚、不倫相手と結ばれてしまったという結末が大ショックで、後味の悪いことこの上ありませんでした。
なぜ私はそれほど不倫を毛嫌いしているのか。自分自身がひとりの妻として夫の不倫が赦せない、という、いわば保身的な理由ももちろんあります。でも何よりも、私がクリスチャンであるということが大きく関わっているのです。

実は、ある人とのメールのやりとりの中で、ひとつの質問を受けました。それは、
【「不倫=犯罪」なのでしょうか】というものです。
この場を借りて、クリスチャンとしての立場でお答えするなら、答えはイエスです。「不倫は文化」などでは全くなくて、立派な罪です。
「罪」という英語には2種類あって、ひとつは社会によって裁かれる罪「crime」があります。これには刑法による罰則規定があり、懲役や罰金によって償うことが可能です。もうひとつはもっと深い、魂が犯す罪「sin」があります。これは死をもってしか償うことはできません。
不倫は、間違いなく「罪=sin」です。

キリスト教的な言い方では、不倫は「姦淫」と呼ばれます。「姦淫するなかれ」というのは、旧約聖書の「モーセの十戒」の第七戒にあたります。
キリスト教というのは「契約の宗教」と呼ばれるほど、神と人間の契約を大切にします。
「聖書」には「旧約聖書」と「新約聖書」がありますが、この「約」は「翻訳の訳」ではなく、「約束の約」です。「古い約束が書かれた聖書」「新しい約束が書かれた聖書」という意味です。
神が人間に与えた最初の約束とは、「私の命令を守りなさい。そうすればあなたは幸せになる」というものでした。
ところが、人間というのは約束を破りたがる性質があるようで、最初の人間アダムとエバはしょっぱなから、神との約束を破ってしまいました。食べてはならないといわれた「善悪の知識の木」の実を食べてしまったのです。
人間の歴史とは、何回も神と約束を交わし、そのたびに人間の側が一方的に破るという歴史でした。
神はそのことを嘆いて、「結婚したのに、ほかの男と浮気する姦淫の女」に人間を喩えています。

「あなたがたの母をとがめよ。とがめよ。
彼女はわたしの妻ではなく、
わたしは彼女の夫ではないからだ。
彼女の顔から姦淫を取り除き、
その乳房の間から姦通を取り除け。」

ここに引用したのは、旧約聖書のホセア書という箇所です。
神は、人間に対する愛と裏切られた苦しみを教えようと、預言者のひとりであるホセアに命じて、不倫願望バリバリ(笑)の女ゴメルと結婚させます。ゴメルは結婚して最初のうちは夫の子どもを生んでいますが、やがて不倫を犯し、その後に生まれた子どもふたりも不倫のためにできた子どもであったらしく、「わたしの民でない」「愛されない」(ひどい名前だなあ)という意味の名前をつけられています。
ゴメルは何度も家を飛び出して他の男と不倫を重ね、ついにやくざに騙されたのか、売られてしまいます。
そのとき、神は夫ホセアにこう命じます。
「再び行って、夫に愛されていながら姦通している女を愛せよ。ちょうど、ほかの神々に向かい、干しぶどうの菓子を愛しているイスラエルの人々を主が愛しておられるように。」
ホセアは、哀れな生活をしている妻を探し出し、借金を清算して家に連れ戻します。そのときにホセアが妻に言ったことばは、
「これから長く、私のところにとどまって、もう姦淫をしたり、ほかの男と通じたりしてはならない。私も、あなたにそうしよう」でした。
なんという大きな愛でしょう。

もう一度、声を大にして言います。「不倫は罪」です。
戦前の日本では、正妻の他に「おめかけさん」を持つことが男性のあいだではなかば公然とまかりとおっていて、それで多くの女性が苦い人生を歩んできたことはご承知のとおりです。
それなのに今の時代は、男性ばかりか女性に対しても、婚外恋愛が奨励されているような感さえあります。ありのままの自分を大切にすることと、野放図な欲望のままに行動することが、完全に履き違えられているのです。
その結果、配偶者や子どもたちがどれほど辛い思いをすることになるかに目をつぶって、「キライな人と無理していっしょにいてもしょうがない」「本当に好きな人と過ごすのが幸せ」「子どもにとっても、不仲な両親を見せるほうが不幸」などと理屈を並べています。
不倫をしている人は、結婚という大切な契約を自分の都合で破っているのです。「約束を破る人間」になれと子どもに勧めているのと同じことではないでしょうか。人間の尊厳を貶めるという模範を示していることではないでしょうか。
長い人生の中で、配偶者以外の人に魅かれることは皆無とは言えません。しかし、自分の身体に爪を立ててでも、そこから目をそむけるのが、結婚という契約を交わした者の最低の義務ではないでしょうか。

もちろん、過ちを犯すことは誰にでもあります。弱さのゆえに幾度も罪を犯してしまう人間のために、神は「新しい契約」、つまり、イエスキリストの十字架の死によって、信じる者すべての罪を赦すという約束をくださいました。
赦されない恋をしている人は、本当の赦しを得るために、そこから抜け出す勇気を持ってほしいのです。そして、もし配偶者の不倫に苦しんでいる人がいるなら、神が人間を赦してくださったように、もう一度赦してあげてほしいのです。

英語では、「罪」に二種類の罪があったように、「幸せ」にも二種類あります。ひとつは「幸福」happy、うつろいやすい一時的な幸せのことです。もうひとつは「祝福」blessedで、永遠にわたる、決して奪い去られることのない幸せのことです。
「好きな人といるのが幸せ」
本当に、そうですか。もしあなたがそれで「幸福」になっても、あなたを含めてあなたの愛する者たちは、決して「祝福」された人生を歩むことができないのです。

2006年2月 2日

20年ぶりで産婦人科へ

と言っても、齢48にして赤ちゃんができたわけではありません(笑)。
子宮検診のためなんです。
先日、入院しているお友だちから、「子宮ガンの検診だけはきちんと受けといたほうがいいよ」と切実なアドバイスを受けて、1年延ばしどころか10年延ばしになっていた産婦人科訪問をいよいよ決意したわけです。
この産婦人科というところ、女性として行かなければならない場所でありながら、敷居が高いのは否めません。次男を出産して以来20年ぶりの来院となりました。
ふたりの子どもを取り上げてくださった老先生も引退なさり、場所も移って、息子さんの代になっています。
尿検査をすませ、血圧などを測定し、いよいよ診察。例のあの特殊な形の椅子に大股開きで座ります。医師と私のあいだにはカーテンがあり、頭の右にはモニターがあります。この瞬間って本当に心細いですよね。
お腹の上からの触診と内診を受け、器具を差し入れ、モニターで子宮内部の画像を見ながら説明を受けます。
やっぱりありました。子宮筋腫。
5年前胃のポリープを患ってエコーを撮ったときに、子宮にも筋腫の影があるのはわかっていましたが、今は5センチほどの大きさになっているそうです。ただ場所が子宮の外側なので、今のところ放っておいても、特に支障はないとのことでした。
そして、いよいよ、子宮頸ガンと子宮体ガンの細胞サンプル採取です。
う……。やられた……(笑)。
胃のポリープを内視鏡切除したときもそうでしたが、こそげ取る瞬間てわかるんですね。普段は存在を感じたこともない身体の奥深い臓器に、けっこう鋭敏な感覚があることが新鮮な驚きです。たいした痛みではありませんが、その後少し出血がありました。
検査の結果は一週間後。
終わったあとはけっこうすがすがしい気分でした。思い切って行ってよかった。
本当ならば30歳以上の女性は、年に1度は子宮検診を受けたほうがいいと言われています。億劫さと恥ずかしさにためらっていましたが、自分の身体の大切な場所だけに、これからもぜひ定期的に検診に行きたいと思っています。

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