2007年5月31日

お絵描き掲示板が使えない

ペンギンフェスタ2007の開幕が、いよいよ明日です。
午前0時を持って、オープニングの更新をしますので、ぜひお越しくださいますように。BUTAPENNがその時間まで起きていられるように、祈っておいてください(このごろ、すぐ寝ちゃうんだよなあ)。

さて、開幕に合わせて、新しいお絵描き掲示板を導入しました(お絵描き掲示板のことを、みなさん「絵板」と呼んでます? それとも「おエビ?」)。
お絵描きもできるし、画像アップロードもできますので、ぜひ楽しいイラストや自然の写真などをお寄せください。もちろん、画像なしの文章のみの投稿もOKですよ。

さて、実はBUTAPENNはこの数ヶ月ほど、どうしたわけか、よそさまのお絵描き掲示板がまったく使えなかったのです。
お絵描きをクリックしても、パレットは表示されるのですが、その横のキャンバスがまったく表示されずに、画像が表示されない印の、あの「×」マークが出てくるのです。
ところが、IEではなく、ネスケやMozilla Firefoxなど別のブラウザを経由すると、きちんと表示される。
ペンギンフェスタ用に新しく導入した絵板も、その状態でした。

で、いろいろ調べて、対策がわかりました。

「wxp:使用法ヒント」というサイトによると、

Sun Microsystems が開発した Java を、Windows XP オリジナル版および SP1a 以降で使うためには、Misrosoft、Sun、IBM など各社が提供する Java VM や JDK (Java Development Kit)/JRE (Java Runtime Environment) などをダウンロードしてインストールする必要があります。

と書いてありました。つまり、Windows XP、2000の中には、お絵描きアプレットで必要なJavaというソフトが最初から入っていないということらしいのです(なんか会社同士の契約の関係?らしいです)。
ところが、私のコンピュータの中には、いつのまにかJava最新版が入っていました。うーん、不思議だ(そういえば、「JAVAをダウンロードしますか」という確認メッセージが、右下のほうに出てたような気がします)。
もし、入っていない場合は、下記の場所でダウンロードできます。

Java Runtime Environment Version 6 Update 1 ダウンロード

Javaが入っているのに、お絵描きアプレットがまだ表示されない場合は、次のようにすればいいそうです。

1.コントロールパネルを開いて、「クラシック表示」を選ぶ。
2.「Java」をクリックして、Javaコントロールパネルを開く
3.「詳細」を選び、「ブラウザのデフォルトのJava」をクリックして、「Microsoft Internet Explorer」にチェックを入れる。

もしくは、IEの「ツール」 → 「インターネットオプション」 → 「詳細設定」で、Java(Sun)の項目のチェックをはずすと、使えるようになるケースもあるそうです(私は、これをしなくても大丈夫でした)。

私はこの方法で、IEを使ってお絵描きができるようになったので、もし困ってらっしゃる方がいたら、一度お試しください。そして、うまく行ったらペンギンフェスタにお絵描きお願いします。
ただし、この方法がうまく行かなくても私に相談しないでくださいね。まったく理解していませんから(笑)。

2007年5月25日

更新予定など

昨日までのかんかん照りが嘘のように、今日は朝から雨です。
昨日は兵庫県は28度以上あって、まるで夏のようでしたが、今日はやや涼しい模様。
こういう移り変わりの激しい天候だと、なんとなしに全身がだるくなります。頭痛も少し。身体が温度変化についていかないのでしょうか。主人も体調が悪いらしく、銀婚式夫婦ふたりでヘロヘロしています。
竹内まりやの歌みたいに、「イッツ ナイス トゥー ビー 50」と言いたいところですが、精神はともかく、やっぱ身体の老化は確実に訪れているんだなあ。

さて、特に話題もないので、これからの本館サイトの更新予定を書いておきたいと思います。
実は、「ひとことメール」を送ってくださると、最新の更新情報がみられるようになっているのですが、ご存じない方もたくさんおられるはず。
今日、「新ティトス戦記」の第15章を更新しましたが、これからもできれば月二回、最低でも月一回のペースで「新ティトス戦記」は連載したいと思います。
このところ執筆に集中していたので、ストックが少し増えました。
残りの更新は、「EWEN」、「ギャラクシーシリーズ」、「セフィロト第4章(全五回)」を予定しています。更新順は不同です。セフィロトに関しては、短期連載するかもしれません。

ペンギンフェスタのほうも、いよいよ来週金曜に開幕がせまってきました。あと一週間です。
わたし自身が参加作品をまだ一行も書いていないのですが、きっとみなさんもギリギリを狙ってらっしゃいますね?(笑)
このところ気のせいか、街にペンギンがあふれているような気がします。テレビのCMや、道路を走る冷凍トラックの側面など。夏はペンギンの季節なんでしょうか。
それから、環境問題に関するニュースも、やたらよく耳にします。関心を持ち、五感をすましているからでしょうか。
みなさんはいかがですか。そういう関心を持っていただけるだけでも、「ペンギンフェスタ」を開く値打ちがあると思っています。

2007年5月22日

銀婚式

f28.jpg
今日は、BUTAPENNが結婚して25年目。いわゆる銀婚式です。
過ぎてみると、短かったような気もしますが、長かったのかなあ。
両親がすでに迎えている金婚式は、まだまだ遠いです。


遠い昔は離婚を覚悟したこともありましたが、こうしていっしょにいられてよかった。
また明日もいっしょにいられることは、幸せです。
現実はと言えば、冷え込んだ朝にひとつの布団を取り合って、相手をげしげし蹴飛ばしているような愛のない毎日ですが(笑)。
人生の後半戦に向かって、またあらたな一歩を踏み出したいと思います。


イラスト素材: ふるるかさん

2007年5月19日

ツバメのお宿

summer%20001.jpg


うちの近所に毎年ツバメが巣をかける場所があります。
なんの変哲もないテナントビルの一階の軒先です。ついこないだまで壁の塗り替え工事をやっていたので心配していたのですが、今年もヒナが無事孵ったようです。
全部で五羽かな? 親が飛んでいってしまったあとは、じっと黙って待っているのですが、親の姿が見えたとたん、ピーピー大きな口を開いて催促しています。親もきちんと順番にエサを与えているように見えます。

summer%20004.jpg

下のボンヤリと映っているのが、また飛び立とうとする親の姿。今回は真ん中の口を閉じているヤツが目出度くエサにありついたかな。

それにしても、うちの息子たちがまだ小さいときに、もうここに巣があったのですから、かなりの年代モノ。もう何代目になるのかわかりませんが、築二十年の中古「ツバメマンション」は、毎年新しい一家に引き継がれているのですね。

2007年5月16日

夏は東南アジア系サウンド

タイに四年住んでいたせいか、東南アジア的なファブリックやインテリアに惹かれます。
南国特有のゆったりとしたスローライフが人を癒すからでしょうか。そういえば、エステサロンはエスニックな雰囲気のところが多いですよね。

で、先日行った美容院でかかっていた音楽が、バリのガムランを使ったヒーリングミュージックでした。聞きながら、そのあまりの心地よさに、すっかりはまってしまいました。
今日ご紹介するのは、「Jalan Jalan」のアルバム二枚。
ガムランの楽器の奏でる音、ピアノ、フルート、シンセ、そして自然音とを掛け合わせた癒し系サウンドです。

BALI

ガムランは主に青銅製の打楽器、それから木琴や竹笛や人間の声を中心に構成された合奏音楽です。
ぽよよーんと聞こえるサウンドを聞いていると、すーっと頭が軽くなって広い空間へ入っていくような錯覚を起こさせます。そして、絶対に眠くなる(笑)。
まさに、ナチュラル・アンビエントというジャンル名がぴったりです。

Bali Dua<br />

ふたつのアルバムのうち、「Bali」が1999年、「Bali Dua」が2000年に制作されました。どちらかというと、現地の演奏を採取してアレンジしたという趣の後者のほうが完成度は高いですが、静かな安らぎの音楽を求めるなら、「Bali」のほうがいいかもしれません。
どちらも、このリンクでは輸入版を紹介していますが、JalanJalanは日本のグループだそうです。

これはアマゾンリンクですが、実は私自身はiTunesでダウンロードして買いました(こら)。だって、それだと一枚1200円なんですもの。
でも、CDには美しいバリの風景写真とお香が入っているそうですので、買って損はしないかもしれません。
それに、アマゾンには試聴があるので、一度聞いてみて好みをチェックしてみるとよいでしょう。

この音楽をかけて、東南アジア風の抱き枕で寝れば、これから襲ってくる夏の寝苦しい夜も、ばっちり眠れるはずです。

2007年5月13日

ありがとう

どこの家庭にも「イベント月」というか、家族の記念日が目白押しになる月があるようです。
BUTAPENN家にとっては、五月がそれにあたり、長男の誕生日、義父の誕生日、母の日、私たち夫婦の結婚記念日と続きまして(息子たちが小さい頃は、これに「こどもの日」も加わった)、エンゲル係数と体脂肪が飛躍的に増える月となるのであります。

で、今日は「母の日」でした。
二十四歳になったばかりの長男はこの四月から就職し、もらったばかりの初任給で今日こんなものをくれました。

アンテノールのケーキ

子どもが初任給でくれるプレゼントというのは、親にとっては特別の感慨があるようです。
ああ、これで子育てが終わったのかな。これからは、心はかけていても、金も手もかけない関係になるのだな、なんてしみじみ思ってしまいました。
それとも、嫁さんが来るまでは、まだまだ手がかかるのかも?

2007年5月 9日

またまた落ちていました

昨日昼ごろから今朝にかけて、またまた本館が落ちていました。
先週からサーバーの不具合で、ディスク交換を二回繰り返し、とうとうサーバーそのものの全面入れ替えとなったようです。
ミラーブログ「ぶろぐ・ぶたぺん」に落ちている間のことなど書きましたが、きのうは一日、実家へ行ったり執筆などして、のんびり過ごしました。

もうこれで、サーバーの不具合はなくなると信じますが、そのあいだに来てくださった皆様にはほんとうに申し訳ありませんでした。「ペンギンフェスタ」を訪れてくださった方々にもご心配をおかけしました。
これからも ABOUNDING GRACE および「ペンギンフェスタ」をよろしくお願いします。

「新ティトス戦記」の執筆もまったりと着実に進んでおりますので、今週末には第二部が再開できる予定です。

2007年5月 8日

怒るか受け入れるか

今朝から、またまた本館サイトの掲示板やカウンターが動作しません。アップロードもできない。なので、サーバーの情報を待っていたら、「先日交換したディスクに不具合が…」

またかよ!
これでいったい何度目のセリフ?
…と怒るのは簡単だが、怒っても状況は変わらないのです。

機械の不具合を幾度ももたらしたサーバー側の管理態勢を問い正すことも、いずれは必要なことではあるけれど、それで自分の今日という日を怒りで染めても何にもなりません。なので、受け入れることにしました。
今置かれている状況を自分にとって最善のものとして受け入れる。今の私なら、サイト更新や、メールや掲示板のチェックをやめて、家族と過ごしたり小説を書きためたりすることに全力を振り向けなさいということでしょう。

このあいだから家電の故障が続いたときにも感じたのですが、ときに機械を相手にするとき、私は運命と向き合っているような気になることがあります。「祈るような気持で」見つめたり、「なぜ、よりによってこのタイミングで」と嘆いてみたり、「以前と同じようにやっているのに、うまく行かないじゃんかよー」と失望したり。
思えば人の運命も、機械と同じ、仕組みのわからないブラックボックスなのかもしれません。
…などと、機械の不具合は人を哲学者にするものですな。

ここを見てくださっている方々へ。本館の掲示板だけでなく、ウェブ拍手や人気投票、ひとことメールも機能していません。何か情報がありましたら、ここに書き込みますので、もうしばらくお待ちいただけますように。

2007年5月 7日

「インビジブル・ラブ」第二章スタート

連休もようやく終わりました。
結局、BUTAPENN家では、ダンナさまが連休中まるまる九日間ひどい風邪をひいていたため、ほとんど家にいるというハメになりました。ひとりで夙川べりを散歩して、近くの大谷記念美術館で「近代美人画の世界」を見てきただけです。ここの美術館は小さいですが、庭の散策もできるので、お立ち寄りの節はぜひどうぞ。

さて、PCにアップした「インビジブル・ラブ」にも、たくさんのウェブ拍手をありがとうございます。今日から携帯用サイト「ぽけっとぐれいす」で、第二章をスタートしました。また当分月・木更新を続けていきます。
ご覧のように、この小説は、ただ作者が書くことを楽しむという原点に戻って書いている小説です。壮大なテーマも伏線もなく、物足りない部分は多々あるでしょうが、暖かい目で見守っていただければ幸いです。

この小説、以前にも書きましたが、構想期間だけはやたら長いのです。
一番最初の着想は、「幽遊白書」という往年の少年ジャンプのコミックを読んだあたりでしょうか。WJの例に漏れず、中盤からは格闘技大会がメインになってしまいましたが、私が一番好きだったのは、序盤でした。不良できらわれものだった主人公が、自分の死を嘆いている人々を見て、心を打たれるシーン。幽霊として多くの人々の人生を見つつ、心の優しさを取り戻していくストーリーは、本当に名作だったと思います。富樫さんの絵も、今と違って丁寧だったし(笑)。
そして、もうひとつの着想は、某「薬用ビュ○ネ」のCM。
仕事で疲れて帰ってきたヒロインを部屋であたたかく迎えてくれるビュ○ネくんが、これ以上ないほどの癒し系の美形青年で、ぜひうちにもひとり欲しかった(笑)。そんな妄想をネタにしています。
独創的とは言いがたいお話ですが、肩の力を抜いてお楽しみいただけたら幸いです。

「携帯小説Ranking」にも毎月ポチをいただいており、感謝です。
機会があればお詫びせねばと思っていたのですが、このランキングは、PCからのポチは投票数には反映されないそうです。もし、今までにPCから投票してくださった方がいらしたら、お気持を生かしていただくことができず申し訳ありません。

2007年5月 5日

さっそく役に立つ

本館ABOUNDING GRACEですが、またまたアクセスできない事態におちいっています。
さっそくこの、ミラーブログが役立った、と喜んでいいのやら。

先週日曜にサーバーさんで交換したディスクに、またまた不具合があったそうで、復旧の見込みについては、まだ知らされておりません。週末のたびにサイトが落ちるというのは、「安息日は休みなさい」という神様の命令だと受け止めることにしましょう。

うちのサイトは別にどうでもよいものの、「ペンギンフェスタ」会場は参加者の方々に迷惑がかかるので、この不安定な状態が続くと困ってしまいます。
本オープンの前に「ペンギンフェスタ」だけでも、別サーバーを探して移転すべきか。でも、CGIも使いたいし、有料サーバーでないとむずかしいでしょうね。ぐふっ。