2007年7月 8日

更新希望アンケート第二回

トップに置いている更新希望のアンケートが、たった今1000票に達しました。
30日(途中から25日)に一度の投票だったのに、よくぞ皆さま、忘れずにポチし続けてくださいました。
ほんとうにありがとうございます。
結果は、こんなふうになりました。

kekka.jpg

みなさまにいただいた票そしてコメントによって励まされて、優先して書き始めたということも、一度ならずありました。このアンケートによって背中を押していただいている感じです。

大台に乗ったことと、ここらで心機一転という意味をこめて、新しいラウンドを始めさせていただきたいと思います。
今度は、「インビジブル・ラブ」も加えました。
そして、前回と違うのは、一日一回までの投票可としたことです。
第一回は、広く多くの方のご意見を聞くために投票禁止期間を長く設けましたが、第二回は毎日ポチしに来てくださるコアなファンの読者さまの割合が多い作品ほど、票が伸びていくのではないかと推測します。
果たして、この順位はどう変わるのか。楽しみにしております。

2007年7月 5日

ミニブログと携帯トップ

巷に「ミニブログ」というのが流行り始めたと新聞で読み、さっそく携帯サイト「ぽけっとぐれいす」で導入してみました。

聞くところによると、「ブログ疲れ」という現象があるそうで、人に読ませるためのブログを書き続けるのは、かなり大変。
確かに私も、ブログの記事を書くために、デジカメ持って取材に出かけたり、ネットで情報をあさる、なんてこともあります。そうそう毎日、記事にするようなネタはころがっていない。
それに比べて、ミニブログというのは、「今起きたよ?」「疲れた」などという「なにげないひとこと」感覚のブログ。

このミニブログ、もともとはアメリカの「Twitter」が火付け役で、この5月あたりから、日本国内でも参入するところが増えて、あっというまに広がっているようです。
コメントも「私もそう思ってたんだ」「たいへんだね」と帰ってくる。そのスピーディなコミュニケーション感覚は、なかなか他のメディアでは味わえないもののようです。
言ってみれば、「今の自分のありのままの状態」をリアルタイムで発信し、ただのひとりごとで終わってもよし、共感してもらえば、なお良し、というところでしょうか。
私が参加したのは、「もごもご」というミニブログです。
入って三日目の私はまだ、イマイチ「なにげないひとこと」になっていないのですが、そのうち肩の力が抜けてくると思います(笑)。

さて、「ケータイからPCサイトを見る読者さまへの対応」という、とんでもない問題にミルキーさんが取り組んでおられますが、私もケータイから、自分のサイトを見てみました。

……全滅(笑)。

トップすら、表示されません。
たとえば、auの推奨は、1ページ9KB以下。そりゃ、20KB以上の写真素材をバカバカ使っているわがサイトは、表示されるわけありません。
ところが、重い素材を使っているにもかかわらず、なぜかちゃんと表示されているページもある。そのへんのメカニズムがまったくわからないのです。
サイトのあちこちをいじって(おもに、写真素材を軽く加工したり、入れ子になっていたテーブル構造を修正したり……)、だいぶ見えてきたのではないかと思います。小説トップはそれなりにすっきりと整頓されて気持よくなったのですが、これ以上のページをいじる体力はなく、ここで作業を断念します。

そのかわり、ABOUNDING GRACEケータイ専用トップというのを作りました。
「ぽけっとぐれいす」のプロフィールページからも入れるようになっています。

やれやれ、今週はなんだか疲れる作業ばかりだったなあ(と、ミニブログ風に終わる)。

2007年6月27日

髪の長さは?

おととい更新した「EWEN」エピソード9「葬送」に、たくさんのウェブ拍手をありがとうございました。
当サイトの新記録でした。……って、前回のエピソード8をアップしたときも、そっくり同じセリフを言っていましたな。
やはり、このお話がうちの看板小説なんだなと改めて感じる次第。
とは言いますものの、今回の新記録の理由は、新種の「玉乗りペンギン」見たさに、たくさんクリックしてくださった方が多いからだと思われるのですが(笑)。
(このあいだからウェブ拍手のお礼画像を入れ替えました。「玉乗りペンギン」可愛いですよ。まだの方はどうぞ。ウェブ拍手は、最新アップの小説の最後につけています)

ところで、ウェブ拍手の中に面白いコメントがありましたので、特別にご紹介します。

どんだけ短くなったんやろ?きになるなぁ

思わず、円香から来たコメントかと思いましたよ(笑)。
そうなのです。金髪ロン毛がトレードマークだった、うちの看板息子が髪を切ってしまったのです。
「首筋がひんやりする」と本人が言ってますので、そんなもんでしょうか。
作者としては、具体的なイメージというのは、あまりないのですが。

こんな感じ?

これよりは、もうちょっと首筋が出る感じでしょうか。
あ、と言っても、BUTAPENNは別にベッカムが好きなわけではありませんので、念のため。

まさか、これじゃないよな(笑)

2007年6月21日

亭主元気で

ダンナさまが出張で、今週ずっといない。
いやあ、ラクです。
なにせベッドが広い(笑)。前回の海外出張は2月だったので、冷え性のBUTAPENNはダンナさまの暖かさと有難みをしみじみ感じておったのですが、今回はさっぱりと涼しい。

夜も長いです。いつもなら、小説書きに興が乗ったころ帰宅してくるので、ご飯の支度で中断となるのですが、今はたっぷり時間がとれる。
おかげさまで執筆は順調で、「セフィロトの樹の下で・第二部」をエンディングまで書いてしまいました。第一部のときもそうだったのですが、悪の組織が出てくると、書く速度が早くなるのはどうしたことか(笑)。
最終章は、主人公ふたりのニュージーランドロケ敢行です(え?)。原生林の自然を描写するシーンがあって、執筆のムードを盛り上げるBGMに、バリ風ミュージックがかなり役に立ちました。

***
おすすめコーナー

Trinidad Mondesir - Seven Dreams - EP - Bali Romance
  Trinidad Mondesir (「Bali Romance」という曲が泣けます)

Islands of Chill - Islands of Chill - A Smooth Breeze of Relaxing Sounds of World's Most Famous Beaches
   Islands Of Chill (世界のビーチリゾートをイメージしたという、ちょっと変わったアルバム)

↑ どちらも夏らしいサウンドです。クリックすると画面が切り替わり、試聴ができます。一曲ずつダウンロードできるので、好きな曲だけ買うこともできます。
右の「iTunes」へのリンクもご利用ください。

おすすめコーナー 終わり

***

2003年から連載していた「セフィロトの樹の下で」にも、ようやくエンドマークを打つことができて、感慨深いものがあります。

それで、この夏の更新予定を少し変更しようかなと思っています。「新ティトス戦記」の更新を月一回にして、「セフィロト」の連載を秋までに終わらせてしまい、そのあいだに他のシリーズをちょこちょこ出そうかな、と。
「満賢の魔鏡」もいいかげん終了させたいですね。ハッピーエンドでないドロドロな話なので、暗黒ゲージを貯めるのに気合がいりますが(笑)、ほのぼのムードの執筆が続いたので、反動で行けるかもしれません。

2007年6月14日

絵板が熱い!

もう一年半も前の話になりますが、サイト四周年記念にお絵描き板を設置したことがありました。
トップからのリンクを張っていたのですが、今年一月の五周年を機に、ギフトページに移しました。
そして、サイトオーナーの私さえ、その存在を忘れかけていたのですが……。

先日久しぶりに見て、スパムメールの巣になっているのに驚愕。
残念ながら、撤去を決意しました。
そして、美麗な絵をたくさん頂戴していたので、作者さまの了解を得て、ギャラリーの頂き物コーナーに移転しました。
ほんとうに、ほんとうに、一年半もほったらかしておいてごめんなさい(BUTAPENNはこんなヤツです……)。
メッセージだけの書き込みも、手元に大切に保存しております。小説のリクもまだ一件果たせていない分があります(ごめんなさい、桜蘭さん! 「霧島センセ」のリク、忘れてはいませんので!)

お絵描き板と言えば、今ペンギンフェスタの絵板がホットです。
みなさんの投稿してくださった絵と、その絵をつなぐ即興小説(作者は、このペンギンフェスタの影の主催者、第51代くましろさんと悪友たちです)がすごい。
どうぞ、まだご覧になっていない方は、覗いてみてください。そして、どなたでもお絵描きしてくださいませ。

2007年5月25日

更新予定など

昨日までのかんかん照りが嘘のように、今日は朝から雨です。
昨日は兵庫県は28度以上あって、まるで夏のようでしたが、今日はやや涼しい模様。
こういう移り変わりの激しい天候だと、なんとなしに全身がだるくなります。頭痛も少し。身体が温度変化についていかないのでしょうか。主人も体調が悪いらしく、銀婚式夫婦ふたりでヘロヘロしています。
竹内まりやの歌みたいに、「イッツ ナイス トゥー ビー 50」と言いたいところですが、精神はともかく、やっぱ身体の老化は確実に訪れているんだなあ。

さて、特に話題もないので、これからの本館サイトの更新予定を書いておきたいと思います。
実は、「ひとことメール」を送ってくださると、最新の更新情報がみられるようになっているのですが、ご存じない方もたくさんおられるはず。
今日、「新ティトス戦記」の第15章を更新しましたが、これからもできれば月二回、最低でも月一回のペースで「新ティトス戦記」は連載したいと思います。
このところ執筆に集中していたので、ストックが少し増えました。
残りの更新は、「EWEN」、「ギャラクシーシリーズ」、「セフィロト第4章(全五回)」を予定しています。更新順は不同です。セフィロトに関しては、短期連載するかもしれません。

ペンギンフェスタのほうも、いよいよ来週金曜に開幕がせまってきました。あと一週間です。
わたし自身が参加作品をまだ一行も書いていないのですが、きっとみなさんもギリギリを狙ってらっしゃいますね?(笑)
このところ気のせいか、街にペンギンがあふれているような気がします。テレビのCMや、道路を走る冷凍トラックの側面など。夏はペンギンの季節なんでしょうか。
それから、環境問題に関するニュースも、やたらよく耳にします。関心を持ち、五感をすましているからでしょうか。
みなさんはいかがですか。そういう関心を持っていただけるだけでも、「ペンギンフェスタ」を開く値打ちがあると思っています。

2007年5月 9日

またまた落ちていました

昨日昼ごろから今朝にかけて、またまた本館が落ちていました。
先週からサーバーの不具合で、ディスク交換を二回繰り返し、とうとうサーバーそのものの全面入れ替えとなったようです。
ミラーブログ「ぶろぐ・ぶたぺん」に落ちている間のことなど書きましたが、きのうは一日、実家へ行ったり執筆などして、のんびり過ごしました。

もうこれで、サーバーの不具合はなくなると信じますが、そのあいだに来てくださった皆様にはほんとうに申し訳ありませんでした。「ペンギンフェスタ」を訪れてくださった方々にもご心配をおかけしました。
これからも ABOUNDING GRACE および「ペンギンフェスタ」をよろしくお願いします。

「新ティトス戦記」の執筆もまったりと着実に進んでおりますので、今週末には第二部が再開できる予定です。

2007年5月 8日

怒るか受け入れるか

今朝から、またまた本館サイトの掲示板やカウンターが動作しません。アップロードもできない。なので、サーバーの情報を待っていたら、「先日交換したディスクに不具合が…」

またかよ!
これでいったい何度目のセリフ?
…と怒るのは簡単だが、怒っても状況は変わらないのです。

機械の不具合を幾度ももたらしたサーバー側の管理態勢を問い正すことも、いずれは必要なことではあるけれど、それで自分の今日という日を怒りで染めても何にもなりません。なので、受け入れることにしました。
今置かれている状況を自分にとって最善のものとして受け入れる。今の私なら、サイト更新や、メールや掲示板のチェックをやめて、家族と過ごしたり小説を書きためたりすることに全力を振り向けなさいということでしょう。

このあいだから家電の故障が続いたときにも感じたのですが、ときに機械を相手にするとき、私は運命と向き合っているような気になることがあります。「祈るような気持で」見つめたり、「なぜ、よりによってこのタイミングで」と嘆いてみたり、「以前と同じようにやっているのに、うまく行かないじゃんかよー」と失望したり。
思えば人の運命も、機械と同じ、仕組みのわからないブラックボックスなのかもしれません。
…などと、機械の不具合は人を哲学者にするものですな。

ここを見てくださっている方々へ。本館の掲示板だけでなく、ウェブ拍手や人気投票、ひとことメールも機能していません。何か情報がありましたら、ここに書き込みますので、もうしばらくお待ちいただけますように。

2007年5月 7日

「インビジブル・ラブ」第二章スタート

連休もようやく終わりました。
結局、BUTAPENN家では、ダンナさまが連休中まるまる九日間ひどい風邪をひいていたため、ほとんど家にいるというハメになりました。ひとりで夙川べりを散歩して、近くの大谷記念美術館で「近代美人画の世界」を見てきただけです。ここの美術館は小さいですが、庭の散策もできるので、お立ち寄りの節はぜひどうぞ。

さて、PCにアップした「インビジブル・ラブ」にも、たくさんのウェブ拍手をありがとうございます。今日から携帯用サイト「ぽけっとぐれいす」で、第二章をスタートしました。また当分月・木更新を続けていきます。
ご覧のように、この小説は、ただ作者が書くことを楽しむという原点に戻って書いている小説です。壮大なテーマも伏線もなく、物足りない部分は多々あるでしょうが、暖かい目で見守っていただければ幸いです。

この小説、以前にも書きましたが、構想期間だけはやたら長いのです。
一番最初の着想は、「幽遊白書」という往年の少年ジャンプのコミックを読んだあたりでしょうか。WJの例に漏れず、中盤からは格闘技大会がメインになってしまいましたが、私が一番好きだったのは、序盤でした。不良できらわれものだった主人公が、自分の死を嘆いている人々を見て、心を打たれるシーン。幽霊として多くの人々の人生を見つつ、心の優しさを取り戻していくストーリーは、本当に名作だったと思います。富樫さんの絵も、今と違って丁寧だったし(笑)。
そして、もうひとつの着想は、某「薬用ビュ○ネ」のCM。
仕事で疲れて帰ってきたヒロインを部屋であたたかく迎えてくれるビュ○ネくんが、これ以上ないほどの癒し系の美形青年で、ぜひうちにもひとり欲しかった(笑)。そんな妄想をネタにしています。
独創的とは言いがたいお話ですが、肩の力を抜いてお楽しみいただけたら幸いです。

「携帯小説Ranking」にも毎月ポチをいただいており、感謝です。
機会があればお詫びせねばと思っていたのですが、このランキングは、PCからのポチは投票数には反映されないそうです。もし、今までにPCから投票してくださった方がいらしたら、お気持を生かしていただくことができず申し訳ありません。

2007年5月 5日

さっそく役に立つ

本館ABOUNDING GRACEですが、またまたアクセスできない事態におちいっています。
さっそくこの、ミラーブログが役立った、と喜んでいいのやら。

先週日曜にサーバーさんで交換したディスクに、またまた不具合があったそうで、復旧の見込みについては、まだ知らされておりません。週末のたびにサイトが落ちるというのは、「安息日は休みなさい」という神様の命令だと受け止めることにしましょう。

うちのサイトは別にどうでもよいものの、「ペンギンフェスタ」会場は参加者の方々に迷惑がかかるので、この不安定な状態が続くと困ってしまいます。
本オープンの前に「ペンギンフェスタ」だけでも、別サーバーを探して移転すべきか。でも、CGIも使いたいし、有料サーバーでないとむずかしいでしょうね。ぐふっ。