2007年12月20日

暮れていく

ひえー。今年ももうあと十日あまりになりました。今日も含めると十二日ですけどね。
年末の準備、なんとかボチボチですぅ(「コトダマの宮縁側日記」のnyanさんの叫びに答えて。笑)。

二階のカーテンは洗った。窓拭きはまだ途中……。
台所の換気扇とガスレンジ回りと流し台は終了。冷蔵庫と食器棚はまだ……。
年賀状、義父母の分の印刷は完了。自分たちの分は、まだ住所録の段階……。
黒豆は卸市場で購入。今年は丹波黒豆は不作のようで、去年の分を勧められて買いました。ごまめ(田作り)はどうするんだろう。お義母さん作ってくれるかしら。
とほほ。まだまだ先は長いみたいです。

あーっ。それより、エビスタコンサートのピアノ伴奏の練習しなくちゃ!! クリスマスの愛餐会のデザート作らなきゃ。
私の頭の中はクリスマスモード一色で、お正月の準備どころじゃありません。

ただいま、ウェブ拍手(本サイト、携帯サイトともに)が、この数日限定のクリスマスバージョンになっています。ご覧になりたい方は、ぜひ今のうちに。

2007年11月19日

寒い!

長い残暑から一転して、平年以上の寒さになってきました。
札幌などは、最高気温が氷点下なんだそうですね。
このあたりは、最低気温が10度そこそこというところです。それにしても、寒い。この寒さで紅葉も一気に進んで、見ごろを迎えているようです。

今年から、灯油をやめて暖房にはガスヒーターを使うことにしました。このところの原油高を見越したわけでもなかったのですが、ちょうど昨年末に今まで使っていたヒーターが壊れたのをきっかけにガスに転向しました。
灯油ヒーターは、なぜか忙しいときに限ってタンクが空になるんですよねー。買いに行く手間も惜しくなりました。
ガスは火力も強いし、数秒で点火して暖かくなるので快適です。

寒くなるとテキメンなのが、足のかかとのザラザラと指先のひびわれ。薄いパンストがいっぺんで破れます。分厚いタイツしかはけない。この潤いのなさ、ほんと歳は取りたくないですぅ?(笑)。

もうひとつ寒くなると困るのが、やたらとお腹がすくこと。
どうも、寒くなると、動物にかぎらず人間も、脂肪を貯蓄する方向に身体が動きだすようです。冬眠するわけじゃないから、脂肪なんか貯め込まなくてもいいのに。

きのうの教会での日曜礼拝のメッセージは、作物を蔵に貯めこみ、慢心していた金持ちが、その晩死んでしまうというたとえ話でした。
財産に限らず、「いざというときのため」にと、あれこれ先取りして行動してしまう傾向が、私も歳を重ねるにつれて増えてきました。
しょうゆなどの食料品の買いだめも、なるべくしないよう心がけているのだけど、ケチャップが食品棚に三本並んだことも(単に忘れっぽいだけかも)。
節約のためといって、実はムダが多い。時間をためこむ。労力をためこむ。更新する小説のストックがないと不安になります(笑)。

不安に支配されずに生きたいものです。一日の労苦は一日にて足れリ。余分な労力も、脂肪もためこまないように。

2007年11月 5日

六甲の秋

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先週末、友人たちと久しぶりに山歩きに行ってきました。

新神戸駅から、布引ハーブ園行きのロープウェーに乗って、途中の「風の丘駅」で下車、神戸森林植物園まで。
今年は紅葉が遅いとニュースで言っていましたが、確かにまだ山は緑が多く、紅葉はちらほらです。モミジの葉も先が黒くちぢれて、病気にかかっているように見えるものがありました。
このまま温暖化が続くと、紅葉狩りの季節は12月になってしまうのかな。

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2007年10月23日

ペンフェス流「赤福」談義

あえて問題提起のために煽るような言い方をすれば、「赤福」の製造日偽装は、環境のためにはよいことだったのです。
「まだ食べられるのに、焼却するなんてもったいない」という製造現場から自然発生的に生まれた偽装だとすれば、その感覚はある程度理解できるのです。ただしこれが、経費削減のためのトップからの指示で組織的に始まったのだとすれば言語道断ですが…。
食べ物は新鮮さが命、かもしれない。けれど、1707年の「赤福」創業当時ならいざしらず、現代の輸送状況、保冷設備からすれば、消費期限が二日というのは短すぎたのではないでしょうか。せっかく「赤福餅」をお土産にもらっても、次の日には消費期限というのは、消費者にとっても不都合なのです。
消費者をだますような仕組みを一生懸命に考えるくらいなら、消費者が納得する安全で効率的な仕組みを工夫してほしかった。

たとえば消費期限を五日なり一週間なりに延長する。もしくは、今度の騒動を逆手にとって、「冷凍赤福」を販売するのもアイディアかもしれません。「おうちに着くころ、ちょうど食べごろになっています」なんて、いいじゃありませんか。「赤福アイス」なんて新商品を開発してもおいしそう。

先週ご案内した「日本国際飢餓対策機構」の神田氏の講演の中に、こういうショッキングな言葉がありました。
「世界の20%にあたる先進国と呼ばれる国々が、世界の食糧の80%を消費している」
もうひとつは
「日本人は、三億人が食べることのできる食糧を輸入し、そのうち一億人分を捨てている」
というものです。
「鮮度」「作りたてのおいしさ」を大切にするために、大量の食べられる食品が捨てられている。
「地球・環境・自然」をテーマにした「ペンギンフェスタ」流に言えば、こちらの方こそが真剣に問題にしなければならないことです。

2007年10月17日

コスモスの丘

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 今日は、西神の学園都市に行った帰りに、総合運動公園にある「コスモスの丘」でピクニックをしました。
 そろそろ見ごろですね。

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 最高にいいお天気でした。
 (ピンボケなので、「ソフトフォーカス」でごまかしています。花を撮るのはむずかしい)

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 いっしょに行ったアメリカ人は、ふたりとも「コスモス」という花を知らないようでした。
 ひとりはハワイ出身、ひとりはカリフォルニアなので、しかたないと言えばしかたないのかもしれませんが、アメリカではあまりポピュラーな花じゃないのでしょうか。

2007年10月15日

阪神女性の集い

すっかり秋の空の青さが目に染みる関西からお送りいたします。
ああ、今日もテレビが見られへんかった。唯一の慰めは、新聞が休刊だったことだわさ。

さて、去年もご案内いたしましたが、今年も「阪神女性の集い」という、阪神間のキリスト教会連合のイベントが催されます。
26回目となる今年は、「日本国際飢餓対策機構(JIFH)」の特命大使、神田英輔氏が世界の飢餓の現状リポートなどをまじえた講演をしてくださいます。

BUTAPENNもまたまた、聖歌隊として出演します。今年は「Oh Happy Day」などのゴスペルソングや、G・カッチーニの「アヴェマリア」のアレンジなど、なかなかステキな曲目がそろっています。
ぜひ、西宮近辺にお住まいの方はお出かけください。

時  10月18日(木) 10:15?12:00 所  西宮市民会館アミティホール(阪神西宮駅下車、市役所側の改札を出てすぐ) 講師 神田英輔氏(日本国際飢餓対策機構特命大使)

2007年10月 4日

大台達成!

先日、ペンギンフェスタが一万ヒットを達成したことを、ここで書きましたが、もうひとつ大台達成です。

ついに、ついに、50歳になってしまった!
そうです、もともとペンギンフェスタの開催は、1957年から翌年にかけて行なわれた「国際地球観測年」を記念する目的でしたが、実はそのウラにこっそり、BUTAPENN個人の半世紀を記念する意味もあったのですね。
50年前の今日は、人類初めての人工衛星スプートニク一号が打ち上げられた日です。まさに宇宙時代の幕開けと呼べる日でした。SFが好きなのも、そのせいかもしれませんね。

一応120歳まで生きると宣言しておるのですが、平均寿命から言えば、50歳はもうとっくに後半生。けれど今まで想像していたのに比べると、今の生活は若い頃よりはるかに充実しています。
50歳なんて恥ずかしいという思いもなくなりました。50歳は素晴らしい。竹内まりやの歌みたいですが。
これからも、日々衰えるのではなく、日々新しくなる人生を送りたいなと思っています。

2007年9月28日

夢の跡

住民が、総ウツ状態に陥っている兵庫県から、こんにちは。
いやあ、10日前はまだ優勝争いにからんでいたとは、信じられない。「猛虎襲来」って文字が踊っていた、アレはなんだったんだ。この10日をなかったことにして歴史から抹消してほしい。

もともと昔から、六連勝のあと八連敗なんてしょっちゅうのチームですからね。波が激しいのがチームカラー。
おかげで、テレビも新聞も、スポーツニュースを飛ばして見なきゃならないから大変です。トラックバックの文字を見ても、チャトラさんのHNを見ても、ため息(笑)。毎日ため息をついてるから、関西は今、二酸化炭素濃度が高いかもしれません。

実際、なんとなく落ち込んでいる人が私の身の回りに多くって、関西では購買・レジャーあらゆる経済活動に負の影響が出てるんじゃないかと思いますね。
今日やっと勝ったので、ファンは狂喜乱舞していることでしょう。たった一勝でポジティブになれるくらい単純なのも、タイガースファンの特徴です。
明日は久しぶりに朝からテレビをつけようっと。

2007年9月24日

すでに日記ではない

「だいありー」のはずが、「うぃーくりー」になり、あわや「まんすりー」になりそうな感のあるブログです。
9月に入って、オフラインで溜めていた用事を一気にやらねばならなくなった三週間でした。
おまけにケータイサイトで連載している「インビジブル・ラブ」のストックが、気がついたらゼロになっていたり、思いつきで、ペンギンフェスタでの週一連載を始めてしまったり。とにかく私の人生、思いつきが多い。
寝るのはいつも1時すぎ。
さらに、このところの異常な残暑にへたばって、ブログに振り向ける気力が萎えました。ケータイでやっていた「ミニブログ」のほうも、はずしてしまいました。

ぎりぎりまで先延ばしにするこの性格ですから、ときどきこんなふうに、いっぺんに何もかもが押し寄せてくるときがあります。
実はけっこう、そうやって追い詰められる危機的状況も好きなんですけどね。力がむらむら湧きます。でも、結局どこかにシワ寄せが来て、エアポケットみたいにエネルギーがポカッと切れちゃうときもある。

「がんばりすぎたらダメだよ」と言ってくれる人って、大切です。私には、そういう人がいてくれて、助かります。
「好きだからやっていること」でも、どこかに「期待に応えよう」とする無理が出てきてしまう。期待に応えられないと、歯を食いしばってでも、それを取り戻そうとする。
もうここでも、何回も自戒していることなんですけどね。

だから、あらためて宣言する。
がんばりません。手を抜けるところは、思いっきり手を抜きます。
たとえ、ブログがマンスリーになっても(笑)……やっぱり、それはイヤですけど。

2007年8月27日

やめなはれ

いやー。今日も暑いでんな。
地蔵盆過ぎても、こないに暑いなんて、わて知りまへんわ。
大阪の暑さは格別や。なんせ、街中に緑ちゅうもんがおまへんもんなー。

それなのに、なんで、こないな暑い時期に、世界陸上なんて開きはるんやろ。
今日も何人もの人が、熱中症で病院にかつぎこまれたそうやないか。
マラソンも可哀そやった。途中で倒れて、担架で運ばれる人、いてはりましたで。
参加者の三分の一が棄権したちゅうことやもんなあ。

悪いことは言わん。やめときなはれ。
夏にスポーツ大会やったら、あきません。日本はもう昔と違う。亜熱帯国なんや。
バナナやマンゴが流行るんは、身体がそういうもんを求めてる証拠や。日本全体が熱帯化してるんや。
特に都会は、「ひーとあいらんど現象」ちゅうもんの影響で、サウナ同然。湿気のある暑い空気を吸うだけで、人間は疲れてしまう。それなのに、走ったり跳んだりなんて健康に悪いことは、もってのほかや。
甲子園の高校野球も、秋にしなはれ。
ほんなら、タイガースも「死のロード」が無うなって、もうちっと強くなるかなあ。