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小説のご感想もお寄せください。
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  --1166  【コメント返信〜さらに続き】

星空さま
長文のご感想をありがとうございました。このサイトは17年以上続いていますが、10年前にいらしてくださり、また思い出してきてくださったとは驚くばかりです。こんなにうれしいことはありません。
10年前といえば、月の戦士も伯爵家もレシピもまだなかったころですね。「ご主人さまのお好きなレシピ」は、タイトルページに「拒食症」と書いてしまっているので、もしかしてほかにもかなりの人が誤解されているかもしれませんね。

レノスの月経に関しては、星空さんのお考えで当たっています。過酷な鍛錬を中断したという理由もありますが、セヴァンへの想い、否定したくてもできない自分が女性であるという意識が、月経の再開につながったのだと思います。

古代ローマは実にたくさんの書物や研究書があり、底なし沼のようでした笑。西宮の図書館で借りてきては読み漁っていました。
歴史をテーマにする小説は、私のような素人の物書きでさえ、たったひとつの文章を書くだけのために、あちこち調べまくらないと書けないのです。もちろん、プロ作家は私の比ではないでしょう。ネットの恩恵にもあずかりましたが、英語のサイトにまで手を広げると、さらに底なし沼に入り込んでしまいました。苦しいけれど、楽しい時間でした。
ところで、レノスとセヴァンがどんな顔かというのは、実は作者としてはあまり具体的に思い浮かべたことがないのですよ。動きなどは映像として出てくるのですが、顔はへのへのもへじですねー笑

星空さんも聖書に親しんでおられるのですね。私も40年来のクリスチャンなので、聖書はずっと読んできましたが、紀元2世紀のローマの町でユニアたちが信徒の家に集まっている様子を思い浮かべると、聖書の読み方が変わってくるような気がします。

姫路城のお近く! 同じ県内じゃないですかー あそこがアラメキアの精霊の女王の城とつながっているというのは、なかなかのアイディアでしょう?笑 EWENは、私の地元の夙川の景色がふんだんに出てくるので、今でも私はディーターと円香たちと一緒の町で暮らしています。

本当に長い長いお付き合いをありがとうございます。今は少しお休みをしていますが、また創作に打ち込めるようにがんばります。


BUTAPENN --2019/09/24(Tue) 01:05


  --1165  【コメント返信〜続き】

仁尾さま
ひとことメールありがとうございました。「月の戦士」がまとめサイトに載っていたのですね。さっそくそのサイトさまを探してきました。こうやって紹介してくださるなんてありがたいです。一気にお読みくださったとのお言葉もうれしいです。外伝については全く考えていないのですが、ひょいとアイディアが出てきたら、いつか書けるかもしれません。長い目で見ていてくださいね。

マリーさま
ブログお読みくださったのですね。滝を真下から眺めるというのは初めての体験でした。水しぶきのマイナスイオン、鬱蒼と茂る木々の緑。本当に癒されました。
次は高千穂峡に行ってみたいと思っているのですよ。でも、夫は本当は出不精でなかなか腰を上げてくれないので、いつのことになりますやら。


「面白かったです。時間を忘れて読みふけりました」とひとことメールをくださった方へ
ひとことメールありがとうございます。貴重な三連休のお時間を拙ない私の文章に割いてくださり、感謝するばかりです。どの小説をお読みになったかが書かれていなかったのですが、いずれにせよ、何気ない1シーンやたったひとつのことばでもおこころに残れば、書いた甲斐があったというものです。
またどうぞサイトにいらしてください。



BUTAPENN --2019/09/24(Tue) 00:17


  --1164  【コメント返信】

AYAさま
8月に拍手コメントいただいていたのに見落としておりました。本当に、本当に申し訳ございません!
介護していた義両親をふたり天に送り、夫とのふたりの生活が始まりました。自由なようで毎日あわただしく過ぎていきます。ありあまる時間の使い方にまだ慣れていないようです。
屋久島をはじめとして、コンサートや小旅行やとあちこちへ出かけています。そろそろ執筆再開したいと思っています。AYAさん始めとする皆さまの励ましを有難く頂戴しております。


GBさま
AYAさんと同じく、8月にいただいたコメントを読み落としておりました。申し訳ありません。FC拍手のログインページのパスワードさえ忘れる始末・・・とほほ><
ご心配かけたかもしれませんが、元気にしております。GBさんの読みどおり、息子が結婚し、子どもも与えられました。とうとうばあちゃんになりました(笑
今はそんなこんなでこのところ気持ちが創作に向いていませんでしたが、GBさんのご活躍やツイートにも刺激を受けつつ、少しずつ戻ってこようと思っています。
ありがとうございました。


BUTAPENN --2019/09/23(Mon) 23:59


  --1161  【コメント返信】

マリーさま
クルーズ船が停泊したのは、博多港の中央ふ頭国際ターミナルのほうでした。でも駅前から間違って博多ふ頭行きのバスに乗ってしまい、途中でバスを降りてタクシーに乗るはめになってしまいました。
出港のときも帰港のときも、私の乗った船以外にビルのような超豪華客船が停泊していて、博多はクルーズ船が活発に出入りしているようですね。
お義母さまの入院しておられたのも、港のそばだったのですね。まだ体調がすぐれないとのこと。ご回復を祈ります。
神戸から博多までは新幹線でわりとすぐだったので、また行きたいですね。今度は、黒川温泉や高千穂峡、五島列島にも行ってみたいと思っています。


BUTAPENN --2019/06/20(Thu) 22:37


  --1160  【コメント返信】

「月の戦士」一気に読んでしまいました! の方へ
一か月返信せずにすみませんでした。面白かったとのお言葉、大変ありがたいです。去年完結したお話を、こうして読んでくださっている方がいることが感激です。どうもありがとうございました。

マリーさま
ちょうど屋久島で撮った写真を見ながらブログを更新しようとしていた矢先だったのです。本当になんということでしょうか・・・ありがたいのひとことでした。
すでにもうお読みくださったのですね。介護している最中は旅行など不可能な夢だったのです。あのころは、スーツケースに荷物を詰めている夢をよく見ました。あらゆるものから逃げようとしていたのでしょうね。こうしてその夢がかなった今、そのことを 介護のまっただなかにいるマリーさんが自分のことのように喜んでくださることがうれしいのです。どうかどうかご自分をいたわりつつ、一日を過ごしてくださいますように。トンネルを抜けたときに見る景色がすばらしいものであることを祈りつつ。


BUTAPENN --2019/06/16(Sun) 00:12


  --1159  【コメント返信】

マリーさま
久しぶりにお声が聞けてうれしいです。今はたいへんな時を通っておられるのですね。
私も3年前に2年間寝たきりだった実父が召されて、去年一年で義父と義母をあいついで喪って。長い長い出口の見えないトンネルに思えたこの数年が過ぎてみれば短く感じることに驚きます。
マリーさんにとって、今は一番トンネルの真ん中の暗黒の時なのではないかと思います。「一日の苦労は一日にて足れり」とあるとおり、明日のことは神にまかせていれば、その日を生きる力は神様がくださいます。明日のことを思い悩んでいると、今日生きる力も奪われてしまいます。
ただし、私はこの数年そんな未来を考えない生活をずっとしていたので、今になってちょっとリハビリが必要になっていますが・・・創作はひとまず休んで、新しい日々を設計することに力を注ぐつもりです。


3/14に「月の戦士」にひとことメールくださった方へ
寝不足になられるまで、「月の戦士」を楽しんでくださるとは。物語の中にそれほどどっぷり浸かってくださったことを知って、書いてよかったとしみじみ思います。
不思議なことに、当サイトのほかの小説と違って、このお話には続編を書く意欲をあまり感じません。主人公たちはこれからどんな困難があっても二人で乗り越えていくはずと、作者もすっかり安心して送り出してしまったのでしょうね。
またときどき思い出していただけるとうれしいです。ありがとうございました。


BUTAPENN --2019/03/22(Fri) 22:22


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