164844

更新情報とコメントレス。
小説のご感想もお寄せください。
   --INDEX--
 
 
  --1151  【コメント返信】〜現在まで

AYAさま
いつもご感想をありがとうございました。
ついに完結・・・感無量です。
セヴァンは自分は王にふさわしくないと知りつつ、王であることを欲し、そして挫折しました。今の彼は真に彼らしく生きられる場所=レノスを助ける役割に徹することができています。それはきっと一番幸せなことですね。
つたないお話を応援し続けてくださり、本当にありがとうございます。


りの さま
おりおりのご感想にはげまされて、ここまで来ることができました。「細胞レベルで好き」とは、本当にうれしいお言葉です。
読み取ってくださったとおり、最終回はカラカラの前で自分の人生を語るレノスを、今まで出会ったすべての人間たちが取り巻いているような、そんな気持ちで書いていました(ドラマだったら、走馬燈のように回想シーンが出てくる感じでしょうか)。
そして、ラールス・フラーメンの百人隊長コンビを変わらず応援してくださったこともありがたかったです。
私もほとんど知らなかった古代ローマをサトクリフの小説を読んで大好きになったのです。やはり物語の力はすごいです。
「レシピ」がお好きとは・・・あわわ。長い中断本当にすみません。さっそくとりかかろうと思っています。でも忘れてしまってるので、最初から読み返さなければなりませんが。笑


コリコさま
完結までお付き合いくださって、本当にありがとうございました。
塩野氏の「ローマ人の物語」は、資料としても助けられたし、その根底を流れる精神を教えていただいた、私にとっても大切な本です。
この世にはあふれるほどのウェブ小説がありますのに、待っているとおっしゃってくださり、本当に心にしみました。たくさん書いたから、これからは少しサボろうかなとちょっと思っていました笑
おことばを胸に、新たな気持ちで執筆に取り組みたいと思います。
ありがとうございました。



BUTAPENN --2018/05/22(Tue) 21:03

  --1152  re: 【コメント返信】〜現在まで

くこさま
返信を書いていたところ、ウェブ拍手のコメント欄に、くこさまのメッセージがぱっと現れ、びっくりしました笑
本当にタイムリーなご感想をありがとうございました。
先ほどの方も塩野氏の「ローマ人の物語」のことを書いてくださっていましたが、やはりローマ好きは皆さん読んでいらっしゃるのですね。
『ローマから日本が見える』は、実は未読です。さっそく読んでみます。ああ、でも読んだら、またローマものが書きたくなる予感が・・・笑

カラカラを嫌いじゃないとおっしゃってくださり、ほっとしました。典型的なヤンデレですよね。この子は。レノスに対するねっとりした態度もかなりセヴァンをむかつかせていると思います。
それからドライグをかわいがってくださり、うれしいです。
実は途中で(北の砦からの逃避行のあたり)彼の存在をすっかり忘れていて、推敲段階で思い出して、あわてて馬車に走りこませたというのは、内緒の話・・・そのこともあって、最後に重要な役割を果たしてもらいました。
作者としては、目立たない脇役に目を向けてくださるご感想がすごくうれしいものです。
ありがとうございました。


BUTAPENN --2018/05/22(Tue) 21:15


  --1149  【コメント返信】4/8 〜

あのさま
ご感想を見逃しておりました。本当に申し訳ありません。
9章まで以前読んでいてくださり、久しぶりに開いてくださったとのこと。続けていてよかった・・・と思いました。とうとう完結までお届けすることができました。
読者さまが何年も経って、一場面をふと思い出してくださり、また読みたいなと思ってくださったときに、まだその小説が読める。そんなことを願って、もう15年以上もサイト運営しております。
どうかまたいつか、ここを覗いてくださいますように願っています。
BBSの状況も報告してくださり、ありがとうございました。


「終わってしまい、すごく寂しいです」の方へ
「月の戦士」を応援してくださってありがとうございました。
ようやく完結を迎えることができました。作者としても彼らと別れるのは寂しいものがありますね。番外編を希望してくださり、とてもうれしいです。いくつかネタはあるのですが、どういう形がよいのか、まだ悩んでいます。時間はかかるかもしれませんが、いつかお目にかかれるとよいなと思います。ときどき覗いてみてくださいね。








BUTAPENN --2018/05/22(Tue) 20:20

  --1150  re: 【コメント返信】4/8 〜

「歴史に詳しいわけではないのですが」の方へ
完結まで読んでくださり、ありがとうございました。
私は西洋史は好きなのですが、古代ローマには全然興味がありませんでした。
それが、今回の小説で古代ローマが大好きになってしまいました。「人類が一番幸福だった時代」と言われているようです。
セヴァンが生きていることを知ったレノスと一緒に喜んでいただけたようでよかったです。どうか、またときどきサイトを覗いてみてくださいね。


初書き込みの方へ
返信不要とのことなので、ひとことだけ。ありがとうございました。

マリーさま
この小説を書きながら、自分の息苦しい状況から小説の世界に逃げつつも、小説のキャラたちに叱咤激励されているような日々でした。
その日々の中、マリーさんと励ましあって、ここまで来れたような気がします。
本当にありがとうございます。こちらこそ、これからよろしくお願いします。
アルファポリスの投票もありがとうございました。


BUTAPENN --2018/05/22(Tue) 20:38


  --1148  【コメント返信】4/30〜

AYAさま
ご感想いつもありがとうございます。とうとう最終回を迎えてしまいました。
書いている私もゴールは見えていたのですが、そこに至るまでの最後の登りがしんどかった。ご都合主義にならないように、でも、あまり悲惨なエンディングにならないように・・・読んでくださって、驚きと安堵を感じてくださったと知って、うれしくなりました。
これから未来に待ち受けているのは、困難な任務ではあるけれど、大きな山を越えたふたりには、それもまた喜びなのだと思います。ずっと離れずにいられるのですから。
それに、やはりレノスはローマ軍にいるのが一番似合います。
エピローグ、楽しみにお待ちください。


マリーさま
いつもありがとうございます。
小説を書くようになって感じるのは、どんなつらいシーンを書いても、そのときはもちろんつらいのですが、最後の幸福なエンディングが作者には見えているのですね。
今はつらいけど、がんばれがんばれとキャラたちを励ますのです。
神も人間に同じように最後のゴールを見なさいとおっしゃっているのだなと思います。
その道中を歩むときは、やはりGod overdoneだとしか思えないですけど。

最終話で伝えたかったことを的確に読み取ってくださいました。
「握りしめていた自己の中心を手放す」
まさにふたりは、このことを学ぶために苦しんだのだと思います。

民族も違う、慣習も文化も違う、しかも敵と味方であるふたりが自分を主張したら、絶対に結ばれないはず。このお話は、そんな彼らが真実に結ばれるための道のりであったのでしょう。夫婦の愛というのは、大なり小なり、自分を捨てつつ会得していくものだなと、あらためて自分に言い聞かせたり(笑)

実はフィオネラの祝福に黙って頭を下げるシーンを書いたとき、昔ユニアの祝福のことばを「そんなものいらない」とはねつけたころのセヴァンを思い出していました。おっしゃるとおり、今のセヴァンはキリスト者に近いところにいるのでしょう。ひとりの人間の人生と成長を描けたかな…と感慨深いものがありました。

まさにこの夫婦は、真の友として戦友として、これからも生きていくでしょう。そのことをエピローグで書きたいと思っています。


BUTAPENN --2018/05/02(Wed) 23:28


  --1147  【コメント返信】3/9〜

「面白くてここまで一気に〜」の方へ
大変遅くなりました。コメントをありがとうございます。ずっと待ってくださっているのですよね。なんとか今、最終推敲段階です。少しでも早くお届けしたいです。

マリーさま
何度も推敲しているはずなのに、ラールスの失恋シーンで、レノスが「あの人」と発言したことは、全く記憶がありません(笑) 書きたかったキモの場面でもあり、きっと乗り移られていたのでしょうね。
面と向かっては、レノスは「おまえ」、セヴァンは「あなた」と相手を呼ぶのはずっと変わらないのですが、第三者として呼ぶとき、セヴァンは「あいつ」ではなく、「彼」でもなく、「あの人」なのかなと思います(ただし、重ねて言いますが、まったく覚えておりません)
なんとか、4月中には最終話をお届けできると思います。本当に何度推敲しても、そのたびに書きたいことが増えてきます。このお話終わるのかな・・・


BUTAPENN --2018/04/26(Thu) 11:17


  --1144  【コメント返信】2/10〜

「急展開! ドキドキしつつ楽しみです」の方へ
次が最終回と宣言したので、なんとか大団円に持っていくための急展開でした。フィギュアで言えば、最後のスピンですねw
本当に次で終わりますように…もう一回延長しますとか、さすがにまずいよーー(笑)
ありがとうございました。


りのさま
いつもありがとうございます。ローマ軍の猛者たち相手には、あれだけ優れた指導力を発揮するレノスですが、さすがに我が子には弱いようです。おたおたしてる彼女はかわいいですよね。
そして、今回はラールスの見せ場がありました。セヴァンが死んだと思い込んでいたレノスは、ふと誰かに頼りたくなることもあったのでしょう。ふと漏らした弱音に、ラールスからの応答を期待していなかったと言えば、嘘になると思います。でも、彼から抱きしめられて、あらためてセヴァンに結びついたままの自分の心を知ったのではないか。
それはもうラールスも同様で。彼はここでふっきれたんじゃないでしょうね。
ラールスはいい男になりましたね。まちがいなく、読者様の声援に支えられて成長したキャラのひとりですね。
最終回、どうか楽しみにお待ちくださいね。ハンカチは




BUTAPENN --2018/02/20(Tue) 15:25

  --1145   【コメント返信】2/10〜

マリーさま
いつもご感想をありがとうございます。最後まで支えられ、どうにかこうにかこの長大な物語を完結できるのも、マリーさんはじめとする読者さまのご感想があったからこそです。
マリーさんのご感想は、自分でも気づかずに書いているところに、気づきを与えてくださいました。
今回は、フラーメンとレノスの対極として、セヴァンとラールスを影の側にたとえてくださったことに「なるほど」と思わされました。確かにセヴァンもラールスも光にあこがれるようにしてレノスを慕い、またフラーメンの明るさに癒されてきたのだとあらためて思わされています。
キャラを計算して配置しているわけでなく、書きたいままを書いているだけなのです。りのさんへのレスに書いたように、キャラはそのように成長していくものですね。

カラカラは、決して好ましい人物ではないと歴史では描かれています。そういえば、コンモドゥスもそうでしたね。父が在位中に息子を次の皇帝に指名したため「紫の皇子」と呼ばれたコンモドゥス。カラカラには彼との共通点があるように思えています。
果たして彼とかかわることで、レノスの人生はどう変わっていくのか・・・あまりにも思わせぶりな未来を提示することで、最終回は賛否両論な終わり方をすることになりそうです(笑)。
願わくば、それを描ききる筆力が与えられますように!


BUTAPENN --2018/02/20(Tue) 15:37

  --1146  【コメント返信】2/10〜

AYAさま
いつもありがとうございます。最終回を目前にして新キャラが・・・しかもかなりひとくせありそうな皇子・・・ドキドキしていただけてうれしいです。しかし、最終回ですべてを描ききれるのか。何か回収していない伏線はないか。皆さんをがっかりさせないか。不安がてんこもりです。
あとは、読者さまの想像力におまかせして、さよーならーなんてことになるんじゃないかと(笑) ぜひぜひ納得ができるエンディングになるように応援よろしくお願いします。


「読んでいて勉強になります!」のコメントをくださった方へ
すみません、メールボックスを見直していたら、まだ返信していないことに気づきました。去年の暮れにくださったというのに・・・
本当に申し訳ありませんm(_ _)m
古代ローマ史を勉強されているのでしょうか? 古代ローマに関しては、小説やドラマ・映画・世界遺産などのドキュメンタリーや紀行番組もたくさんあります。特に西欧の人は古代ローマに強い関心を持っているようですね。この小説が勉強の助けになったらこんなにうれしいことはありません。


BUTAPENN --2018/02/20(Tue) 15:50


  --1143  【コメント返信】

mtn さま
はじめてのコメントをありがとうございます。こうしてコメントという形に残してくださることは勇気がいることだと思います。書く側にとっては、黙って読んで下さることもうれしいのですが、反応をいただけることは何にもまして嬉しく、ご褒美をいただいたような喜びがあります。
たくさんのお褒めの言葉を戴いた中で、一番うれしかったのは、敵役にさえ感情移入してしまった・・・というお言葉でした。物語を動かすためのパズルのピースではなく、ひとりひとりが生きて存在していたと感じてくださることは、特に歴史ものを書くものにとって、何よりの賛辞です。ありがとうございます。

紙の本にしたいという気持ちがないわけではありません。過去にはウェブ小説出版を目指す賞に出したこともあるのですが、いただい選評を読んで、賞(主催する出版社さま)にはそれぞれの傾向と対策があり、そのために書き下ろすくらいの覚悟がないとダメなのだなあと悟りました。
私にはその覚悟も根性もなかったわけです。
私にとっては、自分の好きなように書けて、字数もページ割りも何も考えなくてよい、今の場所が合っているのかなと思います。

いつか気持ちが変わって、紙の本にしようという意欲が湧いてくるときが来れば、そのときはよろしくお願いします。それまでは、何年先までも今のサイトを続けて行こうと思っています。


マリーさま
いつもありがとうございます。
セヴァンの心情については、これからの話の中で彼自身に語らせる場面があると思います。マリーさんへの返信は、そのときの良い予行演習になりました。
奴隷であることに負い目を感じ続けて、レノスに対して完全に対等であること、いやそれ以上となることを求めたセヴァン。そこに今回のボタンの掛け違いが始まったとも言えるでしょう。成長したセヴァンはどういう結論を出すのか、見守っていただけたら幸いです。
日蓮の「「今まで生きて有りつるは、此の事にあはん為なりけり」という言葉を教えてくださり、ありがとうございます。エステル記にも同じ言葉がありましたね。自分の過去も現在も未来も肯定することができるのは、人間にとって最も幸いな境地だと思いました。


BUTAPENN --2017/12/04(Mon) 16:12


Page : 0 / 1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 6 / 7 / 8 / 9 / 10 / 11 / 12 / 13 / 14 / 15 / 16 /
No. Pass :


MOMO'S WEB DESIGN
mo_hello Ver2.00