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更新情報とコメントレス。
小説のご感想もお寄せください。
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  --1147  【コメント返信】3/9〜

「面白くてここまで一気に〜」の方へ
大変遅くなりました。コメントをありがとうございます。ずっと待ってくださっているのですよね。なんとか今、最終推敲段階です。少しでも早くお届けしたいです。

マリーさま
何度も推敲しているはずなのに、ラールスの失恋シーンで、レノスが「あの人」と発言したことは、全く記憶がありません(笑) 書きたかったキモの場面でもあり、きっと乗り移られていたのでしょうね。
面と向かっては、レノスは「おまえ」、セヴァンは「あなた」と相手を呼ぶのはずっと変わらないのですが、第三者として呼ぶとき、セヴァンは「あいつ」ではなく、「彼」でもなく、「あの人」なのかなと思います(ただし、重ねて言いますが、まったく覚えておりません)
なんとか、4月中には最終話をお届けできると思います。本当に何度推敲しても、そのたびに書きたいことが増えてきます。このお話終わるのかな・・・


BUTAPENN --2018/04/26(Thu) 11:17


  --1144  【コメント返信】2/10〜

「急展開! ドキドキしつつ楽しみです」の方へ
次が最終回と宣言したので、なんとか大団円に持っていくための急展開でした。フィギュアで言えば、最後のスピンですねw
本当に次で終わりますように…もう一回延長しますとか、さすがにまずいよーー(笑)
ありがとうございました。


りのさま
いつもありがとうございます。ローマ軍の猛者たち相手には、あれだけ優れた指導力を発揮するレノスですが、さすがに我が子には弱いようです。おたおたしてる彼女はかわいいですよね。
そして、今回はラールスの見せ場がありました。セヴァンが死んだと思い込んでいたレノスは、ふと誰かに頼りたくなることもあったのでしょう。ふと漏らした弱音に、ラールスからの応答を期待していなかったと言えば、嘘になると思います。でも、彼から抱きしめられて、あらためてセヴァンに結びついたままの自分の心を知ったのではないか。
それはもうラールスも同様で。彼はここでふっきれたんじゃないでしょうね。
ラールスはいい男になりましたね。まちがいなく、読者様の声援に支えられて成長したキャラのひとりですね。
最終回、どうか楽しみにお待ちくださいね。ハンカチは




BUTAPENN --2018/02/20(Tue) 15:25

  --1145   【コメント返信】2/10〜

マリーさま
いつもご感想をありがとうございます。最後まで支えられ、どうにかこうにかこの長大な物語を完結できるのも、マリーさんはじめとする読者さまのご感想があったからこそです。
マリーさんのご感想は、自分でも気づかずに書いているところに、気づきを与えてくださいました。
今回は、フラーメンとレノスの対極として、セヴァンとラールスを影の側にたとえてくださったことに「なるほど」と思わされました。確かにセヴァンもラールスも光にあこがれるようにしてレノスを慕い、またフラーメンの明るさに癒されてきたのだとあらためて思わされています。
キャラを計算して配置しているわけでなく、書きたいままを書いているだけなのです。りのさんへのレスに書いたように、キャラはそのように成長していくものですね。

カラカラは、決して好ましい人物ではないと歴史では描かれています。そういえば、コンモドゥスもそうでしたね。父が在位中に息子を次の皇帝に指名したため「紫の皇子」と呼ばれたコンモドゥス。カラカラには彼との共通点があるように思えています。
果たして彼とかかわることで、レノスの人生はどう変わっていくのか・・・あまりにも思わせぶりな未来を提示することで、最終回は賛否両論な終わり方をすることになりそうです(笑)。
願わくば、それを描ききる筆力が与えられますように!


BUTAPENN --2018/02/20(Tue) 15:37

  --1146  【コメント返信】2/10〜

AYAさま
いつもありがとうございます。最終回を目前にして新キャラが・・・しかもかなりひとくせありそうな皇子・・・ドキドキしていただけてうれしいです。しかし、最終回ですべてを描ききれるのか。何か回収していない伏線はないか。皆さんをがっかりさせないか。不安がてんこもりです。
あとは、読者さまの想像力におまかせして、さよーならーなんてことになるんじゃないかと(笑) ぜひぜひ納得ができるエンディングになるように応援よろしくお願いします。


「読んでいて勉強になります!」のコメントをくださった方へ
すみません、メールボックスを見直していたら、まだ返信していないことに気づきました。去年の暮れにくださったというのに・・・
本当に申し訳ありませんm(_ _)m
古代ローマ史を勉強されているのでしょうか? 古代ローマに関しては、小説やドラマ・映画・世界遺産などのドキュメンタリーや紀行番組もたくさんあります。特に西欧の人は古代ローマに強い関心を持っているようですね。この小説が勉強の助けになったらこんなにうれしいことはありません。


BUTAPENN --2018/02/20(Tue) 15:50


  --1143  【コメント返信】

mtn さま
はじめてのコメントをありがとうございます。こうしてコメントという形に残してくださることは勇気がいることだと思います。書く側にとっては、黙って読んで下さることもうれしいのですが、反応をいただけることは何にもまして嬉しく、ご褒美をいただいたような喜びがあります。
たくさんのお褒めの言葉を戴いた中で、一番うれしかったのは、敵役にさえ感情移入してしまった・・・というお言葉でした。物語を動かすためのパズルのピースではなく、ひとりひとりが生きて存在していたと感じてくださることは、特に歴史ものを書くものにとって、何よりの賛辞です。ありがとうございます。

紙の本にしたいという気持ちがないわけではありません。過去にはウェブ小説出版を目指す賞に出したこともあるのですが、いただい選評を読んで、賞(主催する出版社さま)にはそれぞれの傾向と対策があり、そのために書き下ろすくらいの覚悟がないとダメなのだなあと悟りました。
私にはその覚悟も根性もなかったわけです。
私にとっては、自分の好きなように書けて、字数もページ割りも何も考えなくてよい、今の場所が合っているのかなと思います。

いつか気持ちが変わって、紙の本にしようという意欲が湧いてくるときが来れば、そのときはよろしくお願いします。それまでは、何年先までも今のサイトを続けて行こうと思っています。


マリーさま
いつもありがとうございます。
セヴァンの心情については、これからの話の中で彼自身に語らせる場面があると思います。マリーさんへの返信は、そのときの良い予行演習になりました。
奴隷であることに負い目を感じ続けて、レノスに対して完全に対等であること、いやそれ以上となることを求めたセヴァン。そこに今回のボタンの掛け違いが始まったとも言えるでしょう。成長したセヴァンはどういう結論を出すのか、見守っていただけたら幸いです。
日蓮の「「今まで生きて有りつるは、此の事にあはん為なりけり」という言葉を教えてくださり、ありがとうございます。エステル記にも同じ言葉がありましたね。自分の過去も現在も未来も肯定することができるのは、人間にとって最も幸いな境地だと思いました。


BUTAPENN --2017/12/04(Mon) 16:12


  --1141  【コメント返信】

AYAさま
いつも更新を待っていてくださり、そのたびにご感想をくださって本当にありがとうございます。励まされています。
もしレノスがクーランを殺していたら・・・セイグも失ってしまったように思えてなりません。それに、自分自身の生きざまを否定することになり、レノスはレノスでいられなくなったでしょう。
へたれていたセヴァンもようやく気力を取り戻しました。妻を訪ねて三千里〜(笑)の旅に出ようとしています。どうか最後まで応援よろしくお願いします。


しばし放心してしまいました〜のコメントをくださった方へ
いつもありがとうございます。匿名ですが、いつもラールスのことを書いてくださるので笑。
アラウダは可哀そうでしたが、セイグの身代わりに…というのは嘘ではありません。レノスが極限の怒りに囚われるためには、誰かの犠牲が必要だった。セイグに死亡フラグが立ちましたけど、作者の心情としても、ここでセイグを退場させることはできませんでした。
セヴァンも自制と勇気を兼ね備えた、円熟した男になりましたね。レノスはまさに逆光源氏…彼女が育てたルーンはどんな良い男になるんでしょう。
ラールスとのからみ、あります。どうか期待していてください。




BUTAPENN --2017/11/28(Tue) 12:20

  --1142  re: 【コメント返信】

マリーさま
いつもありがとうございます。
「蜜蜂と遠雷」先日読み終わったばかりです。
あれだけ毎年のように数冊ずつ出版するかたわら、構想執筆あわせて19年の歳月を費やしてひとつの作品を仕上げるとは、ご本人もさることながら、取材を支えた出版関係者の方々にも、頭が下がります。手軽なヒット路線に乗った似たような小説があふれている中で、この地道さはすごいと思います。

セヴァンが別れを決意したのは、彼の中にずっとあった恐れと迷いのせいだったと思います。レノスに「あなたは今、幸せか」と問えば、100%「幸せだ」と答えるはずです。
けれど、セヴァンの中には、彼女を間違った方法で間違った場所へ連れてきてしまったのではないかという負い目が消えなかったのでしょう。だからこそ、ラールスが村に来れば、「いっしょに帰る」と言い出さないかと恐れ、彼女のために氏族の村をローマ風に作り変えて、彼女の望むであろう平和を追い求めた。
信頼していたクーランに自分の成したことを全否定されたとき、セヴァンの心はぽきりと折れてしまったのかもしれません。
「一所懸命」・・・まさに命を懸けて自分の村を守りたいという悲願の裏には、ご指摘のとおり、父サフィラ族長との約束があったのだと思います。この小説はレノス視点が多いため、セヴァンの側にはまだ語られていないことが多いですね。いつか父と子のエピソードが書けたらよいなと思います。

出版のこといろいろ調べてくださったのですね。ありがたいことです。
しかしながら、書籍化を願うために、私にはどうしても欠けているものがあります。それは、与えられた枚数に話を収める訓練と、そのための時間です。
まったく売れない絶版確定の本を出すくらいなら、十年、二十年とサイトを続け、ふと昔読んだネット小説が読みたくなった・・・と検索して見つけてもらえるほうが幸せかなと思うこともあったり。
それでも、何か良いお話があれば飛びついてしまうだろうなとは思いますが笑


BUTAPENN --2017/11/28(Tue) 12:45


  --1140  【コメント返信】

何年も前から見てます〜のコメントくださった方へ
更新がたいへん遅くなり申し訳ありません。励ましのお言葉を胸にせいいっぱい急いだつもりです。
残すところあと2話+エピローグ。物語を終えてしまうときの緊張と寂しさを感じながら、執筆しています。どうか、エンディングまでお付き合いくださいますように。


マリーさま
いつもありがとうございます。いつもながら、原始仏教や禅僧の教えなど、マリーさんの引き出しの豊かさには驚かされます。一応私も仏教については調べたこともあるのですが、まったく知らないことばかりです。
>目覚めた「真の自己」は、誰からも、何ものからも支配されない。
今回の更新で、剣を投げ捨てたセヴァンは、まさにすべてのしがらみから解き放たれて自由の身になったのでしょう。

多くの人が平和を求めているのに、どんどん遠ざかっていくような時代にあって、何千年前のレノスがドングリに託した願いは結局届かなかったのかと思ってしまいます。しかし、マリーさんのコメントを読み返して、「わずかな良いものが積み上げられていく」ことの大切さにあらためて気づかされています。

目指していたものに合格なさったということで、おめでとうございます。
私はいよいよ、この小説にエンディングマークを打ったあと、何を書くべきか考える時期に来ています。新しいものを書く気力の萎えている自分を感じます。奮い立って、マリーさんを見習わなければ。


BUTAPENN --2017/11/22(Wed) 14:42


  --1139  【コメント返信】

今回は、なろうにいただいたコメントもこちらに書いています

AYAさま
いつもコメントをありがとうございます。展開が少なく、先の見えないところで切ってしまいましたね。次回はセヴァンのやつが回復して動けるようになるはず。肉体的にも精神的にも。なので、期待しておまちください。

マリーさま
いつも真先にコメントをありがとうございます。本当に励まされ、また次の活力とさせていただいています。
もちろん、執筆のヒントをいただいたことも、今までに幾度となくあります。
今回のご感想もまさにそのひとつで、奴隷と主人という間系を打ち壊さなければ、真の愛に到達できないと苦闘したセヴァンの心情をもう一度確認できました。
その苦闘が焦りと無理を産み、性急な改革へと彼を突っ張らせた一因だったと思います。
神の奴隷でいながら、真の自由人でいられるのが、クリスチャンの真髄だと思います。セヴァンもやがて、自分の道を決めるときに、そのこだわりを捨てていくことになります。

フラーメンとラールスは、すでに私の筆の力を越えて動いてくれます。クレディン族の村の暮らしも楽しかったでしょうが、やはりローマ軍の部下たちがそばにいてこそ、本当のレノスでいられるような気がします。
一度捨てたからこそ新たに取り戻せるものを、ふたりはそれぞれの立場で得ることになります。次回をお楽しみに。


BUTAPENN --2017/10/04(Wed) 15:11


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