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更新情報とコメントレス。
小説のご感想もお寄せください。
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  --1141  【コメント返信】

AYAさま
いつも更新を待っていてくださり、そのたびにご感想をくださって本当にありがとうございます。励まされています。
もしレノスがクーランを殺していたら・・・セイグも失ってしまったように思えてなりません。それに、自分自身の生きざまを否定することになり、レノスはレノスでいられなくなったでしょう。
へたれていたセヴァンもようやく気力を取り戻しました。妻を訪ねて三千里〜(笑)の旅に出ようとしています。どうか最後まで応援よろしくお願いします。


しばし放心してしまいました〜のコメントをくださった方へ
いつもありがとうございます。匿名ですが、いつもラールスのことを書いてくださるので笑。
アラウダは可哀そうでしたが、セイグの身代わりに…というのは嘘ではありません。レノスが極限の怒りに囚われるためには、誰かの犠牲が必要だった。セイグに死亡フラグが立ちましたけど、作者の心情としても、ここでセイグを退場させることはできませんでした。
セヴァンも自制と勇気を兼ね備えた、円熟した男になりましたね。レノスはまさに逆光源氏…彼女が育てたルーンはどんな良い男になるんでしょう。
ラールスとのからみ、あります。どうか期待していてください。




BUTAPENN --2017/11/28(Tue) 12:20

  --1142  re: 【コメント返信】

マリーさま
いつもありがとうございます。
「蜜蜂と遠雷」先日読み終わったばかりです。
あれだけ毎年のように数冊ずつ出版するかたわら、構想執筆あわせて19年の歳月を費やしてひとつの作品を仕上げるとは、ご本人もさることながら、取材を支えた出版関係者の方々にも、頭が下がります。手軽なヒット路線に乗った似たような小説があふれている中で、この地道さはすごいと思います。

セヴァンが別れを決意したのは、彼の中にずっとあった恐れと迷いのせいだったと思います。レノスに「あなたは今、幸せか」と問えば、100%「幸せだ」と答えるはずです。
けれど、セヴァンの中には、彼女を間違った方法で間違った場所へ連れてきてしまったのではないかという負い目が消えなかったのでしょう。だからこそ、ラールスが村に来れば、「いっしょに帰る」と言い出さないかと恐れ、彼女のために氏族の村をローマ風に作り変えて、彼女の望むであろう平和を追い求めた。
信頼していたクーランに自分の成したことを全否定されたとき、セヴァンの心はぽきりと折れてしまったのかもしれません。
「一所懸命」・・・まさに命を懸けて自分の村を守りたいという悲願の裏には、ご指摘のとおり、父サフィラ族長との約束があったのだと思います。この小説はレノス視点が多いため、セヴァンの側にはまだ語られていないことが多いですね。いつか父と子のエピソードが書けたらよいなと思います。

出版のこといろいろ調べてくださったのですね。ありがたいことです。
しかしながら、書籍化を願うために、私にはどうしても欠けているものがあります。それは、与えられた枚数に話を収める訓練と、そのための時間です。
まったく売れない絶版確定の本を出すくらいなら、十年、二十年とサイトを続け、ふと昔読んだネット小説が読みたくなった・・・と検索して見つけてもらえるほうが幸せかなと思うこともあったり。
それでも、何か良いお話があれば飛びついてしまうだろうなとは思いますが笑


BUTAPENN --2017/11/28(Tue) 12:45


  --1140  【コメント返信】

何年も前から見てます〜のコメントくださった方へ
更新がたいへん遅くなり申し訳ありません。励ましのお言葉を胸にせいいっぱい急いだつもりです。
残すところあと2話+エピローグ。物語を終えてしまうときの緊張と寂しさを感じながら、執筆しています。どうか、エンディングまでお付き合いくださいますように。


マリーさま
いつもありがとうございます。いつもながら、原始仏教や禅僧の教えなど、マリーさんの引き出しの豊かさには驚かされます。一応私も仏教については調べたこともあるのですが、まったく知らないことばかりです。
>目覚めた「真の自己」は、誰からも、何ものからも支配されない。
今回の更新で、剣を投げ捨てたセヴァンは、まさにすべてのしがらみから解き放たれて自由の身になったのでしょう。

多くの人が平和を求めているのに、どんどん遠ざかっていくような時代にあって、何千年前のレノスがドングリに託した願いは結局届かなかったのかと思ってしまいます。しかし、マリーさんのコメントを読み返して、「わずかな良いものが積み上げられていく」ことの大切さにあらためて気づかされています。

目指していたものに合格なさったということで、おめでとうございます。
私はいよいよ、この小説にエンディングマークを打ったあと、何を書くべきか考える時期に来ています。新しいものを書く気力の萎えている自分を感じます。奮い立って、マリーさんを見習わなければ。


BUTAPENN --2017/11/22(Wed) 14:42


  --1139  【コメント返信】

今回は、なろうにいただいたコメントもこちらに書いています

AYAさま
いつもコメントをありがとうございます。展開が少なく、先の見えないところで切ってしまいましたね。次回はセヴァンのやつが回復して動けるようになるはず。肉体的にも精神的にも。なので、期待しておまちください。

マリーさま
いつも真先にコメントをありがとうございます。本当に励まされ、また次の活力とさせていただいています。
もちろん、執筆のヒントをいただいたことも、今までに幾度となくあります。
今回のご感想もまさにそのひとつで、奴隷と主人という間系を打ち壊さなければ、真の愛に到達できないと苦闘したセヴァンの心情をもう一度確認できました。
その苦闘が焦りと無理を産み、性急な改革へと彼を突っ張らせた一因だったと思います。
神の奴隷でいながら、真の自由人でいられるのが、クリスチャンの真髄だと思います。セヴァンもやがて、自分の道を決めるときに、そのこだわりを捨てていくことになります。

フラーメンとラールスは、すでに私の筆の力を越えて動いてくれます。クレディン族の村の暮らしも楽しかったでしょうが、やはりローマ軍の部下たちがそばにいてこそ、本当のレノスでいられるような気がします。
一度捨てたからこそ新たに取り戻せるものを、ふたりはそれぞれの立場で得ることになります。次回をお楽しみに。


BUTAPENN --2017/10/04(Wed) 15:11


  --1138  【コメント返信】AYAさまへ

いくつかのコメント返信は、なろうの活動報告のほうに載せています。

AYAさま
ほんとうに長い間お待たせしました。どれだけちょくちょく覗いてくださっていたのかと想像すると、身が縮む思いです。。。
あと少しで終わりということに、私もだんだん実感がわいてきました。
連載を始めたときは、高い山のふもとにいて、あとどれだけ登ればよいのだろうとため息をついていたのに、今はほとんど頂上がすぐそばに見えています(ころげ落ちなければ…)
まだまだ終わりたくないというのが正直なところですが、連載をストップしている他の小説もあり、そうもいきません。いつか、何らかの形でサイドストーリーや後日談をお届けできたらよいなと思います。
ヘタレな作者ですので、どうか応援や励ましのおことばをよろしくお願いします。


BUTAPENN --2017/07/25(Tue) 15:36


  --1137  【コメント返信】マリーさまへ

マリーさま

ご心配をおかけしてしまったようで、本当に申し訳ありません。
心配しておられるコメントをいただいたちょうどその日の前日に、小説を更新しようと思い準備していました。
しかし、ひどい夏風邪を引いてしまい、最終推敲をすませる気力がありませんでした。
今は、すっかりよくなりましたが、もしその日に更新していたらと思うと、不思議なものを感じました。

前回いただいたコメントに関して返信です。

女というものは、結婚と同時に自分の今まで築き上げてきたものを捨てる覚悟が必要です。今は男と女は対等な時代になりましたが、少し昔の私でさえ、結婚と同時に仕事をやめ、夫の転勤のたびに住む場所も変わり、人間関係も断ち切ってきました。

レノスがパンを焼いたり、タータンを織ったりする姿はやはり才能をつぶしているようで、「もったいない」です。けれど、それが彼女の喜びであり、「あるがまま」のしなやかな生き方だったのでしょう。今になってみれば、最も幸せな日々だったのですね・・・

「ポンペイの壁画展」行かれましたか。いいなあ。本当にローマの文化というのは、中世の暗黒時代を経てみると、奇跡としか呼べませんね。人類が最も幸せだった時代という謂い方もあるそうですが・・・

個人的なアドバイスは、ここでは書けないですが、ぜひ心にあるとおりにやってみてはいかがでしょうか。
私も全力で応援させていただきます。アドバイスが必要なら、たいしたことはできませんが、どうぞなんでも相談してください。
まずは形にしてみられるとよいと思います。最初から完全なものはできないのですから。


BUTAPENN --2017/07/18(Tue) 00:37


  --1135  【コメント返信】4/27

返信がたいへん遅くなり、申し訳ありません。

りのさま
ご感想をありがとうございました。セヴァンの死ぬシーンで泣いてくださったのですね・・・喜んでいただけて、本当にほっとしました。しかも、フラーメンが帰ってきたとき以来とは・・・w よっぽど好きなんですね、フラーメン。

レノスは鎧が似合うとおっしゃってくださったのは、実はりのさんだけではなく、なろうの拍手ページのほうにも、そういうお声がありました。

レノスの戦闘シーンは・・・これからのネタバレになってしまいますが、戦闘を避けるためにあらゆる努力をはらって、全軍を指揮する立ち場に立つと思いますよ。かっこいいのは保証つきですw

そして、そして、大学ご入学おめでとうございます!!!
ずいぶん遅くなってしまいましたが・・・どうか、あらゆることを乾いたスポンジのように吸収していってください。私も大学で学んだことが、直接ではないにしろ、自分の今の執筆の糧となっていることを感じます。
どうか、心いっぱい学生生活をエンジョイしてくださいね。


AYA さま
いつもご感想ありがとうございます。
ドキドキしてくださった様子が伝わってきて、本当にありがたいです。
古代ブリタニアの状況からして、すべての人が平和に暮らせるようになるエンディングは書けませんでしたが、氏族とローマの平和のために努力してきた人々は確かにいたはずです。
現代にいたるまで、戦争を目論む力を阻止しようとする人々がどこの国にも必ずいたように。
完璧なハッピーエンドではないかもしれませんが、きっと希望のあるエンディングになるはずです。どうか、続きも楽しみにしていてくださいね。


マリーさま

こちらこそ、ネタを提供してくださり、助かりましたw 実は私も、カレドニアについて、ちょっと誤解してた部分がありました。あぶないあぶないw
氏族の分布図も見つけて、とてもうれしかったです。サトクリフの「辺境のオオカミ」にも、氏族の図があるので、それと見比べてニマニマしていました。

セヴァンの平和に対する願いは、暗殺(未遂)という形で、砂の城のようにもろくも崩れ去ってしまいました。セヴァンの落ち度があるとすれば、やはり思いをひとつにする部下を育てられなかったことなのかもしれません。
一方で、ローマ軍という枠組みの中ではありましたが、部下を一人前に育て上げて、信頼を勝ち得てきたレノス。人を育てる力、リーダーとしての資質、そして、母としての強さ。これらは、レノスの中でひとつになっていこうとしています。


BUTAPENN --2017/05/19(Fri) 16:01

  --1136   【コメント返信】5/14

ムータさま

当サイトにお越しくださり、ありがとうございます。
ご友人に、修道女になられる方がおられるのですね。どれほどの強いご決意でしょうか。頭が下がります。
うちのサイトを紹介してくださるそうで、なんだか恥ずかしいやらもったいないやら。修養のお邪魔にならないように願うばかりです。
どうか、ご友人によろしくお伝えくださいませ。


BUTAPENN --2017/05/19(Fri) 16:07


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