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更新情報とコメントレス。
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  --1137  【コメント返信】マリーさまへ

マリーさま

ご心配をおかけしてしまったようで、本当に申し訳ありません。
心配しておられるコメントをいただいたちょうどその日の前日に、小説を更新しようと思い準備していました。
しかし、ひどい夏風邪を引いてしまい、最終推敲をすませる気力がありませんでした。
今は、すっかりよくなりましたが、もしその日に更新していたらと思うと、不思議なものを感じました。

前回いただいたコメントに関して返信です。

女というものは、結婚と同時に自分の今まで築き上げてきたものを捨てる覚悟が必要です。今は男と女は対等な時代になりましたが、少し昔の私でさえ、結婚と同時に仕事をやめ、夫の転勤のたびに住む場所も変わり、人間関係も断ち切ってきました。

レノスがパンを焼いたり、タータンを織ったりする姿はやはり才能をつぶしているようで、「もったいない」です。けれど、それが彼女の喜びであり、「あるがまま」のしなやかな生き方だったのでしょう。今になってみれば、最も幸せな日々だったのですね・・・

「ポンペイの壁画展」行かれましたか。いいなあ。本当にローマの文化というのは、中世の暗黒時代を経てみると、奇跡としか呼べませんね。人類が最も幸せだった時代という謂い方もあるそうですが・・・

個人的なアドバイスは、ここでは書けないですが、ぜひ心にあるとおりにやってみてはいかがでしょうか。
私も全力で応援させていただきます。アドバイスが必要なら、たいしたことはできませんが、どうぞなんでも相談してください。
まずは形にしてみられるとよいと思います。最初から完全なものはできないのですから。


BUTAPENN --2017/07/18(Tue) 00:37


  --1135  【コメント返信】4/27

返信がたいへん遅くなり、申し訳ありません。

りのさま
ご感想をありがとうございました。セヴァンの死ぬシーンで泣いてくださったのですね・・・喜んでいただけて、本当にほっとしました。しかも、フラーメンが帰ってきたとき以来とは・・・w よっぽど好きなんですね、フラーメン。

レノスは鎧が似合うとおっしゃってくださったのは、実はりのさんだけではなく、なろうの拍手ページのほうにも、そういうお声がありました。

レノスの戦闘シーンは・・・これからのネタバレになってしまいますが、戦闘を避けるためにあらゆる努力をはらって、全軍を指揮する立ち場に立つと思いますよ。かっこいいのは保証つきですw

そして、そして、大学ご入学おめでとうございます!!!
ずいぶん遅くなってしまいましたが・・・どうか、あらゆることを乾いたスポンジのように吸収していってください。私も大学で学んだことが、直接ではないにしろ、自分の今の執筆の糧となっていることを感じます。
どうか、心いっぱい学生生活をエンジョイしてくださいね。


AYA さま
いつもご感想ありがとうございます。
ドキドキしてくださった様子が伝わってきて、本当にありがたいです。
古代ブリタニアの状況からして、すべての人が平和に暮らせるようになるエンディングは書けませんでしたが、氏族とローマの平和のために努力してきた人々は確かにいたはずです。
現代にいたるまで、戦争を目論む力を阻止しようとする人々がどこの国にも必ずいたように。
完璧なハッピーエンドではないかもしれませんが、きっと希望のあるエンディングになるはずです。どうか、続きも楽しみにしていてくださいね。


マリーさま

こちらこそ、ネタを提供してくださり、助かりましたw 実は私も、カレドニアについて、ちょっと誤解してた部分がありました。あぶないあぶないw
氏族の分布図も見つけて、とてもうれしかったです。サトクリフの「辺境のオオカミ」にも、氏族の図があるので、それと見比べてニマニマしていました。

セヴァンの平和に対する願いは、暗殺(未遂)という形で、砂の城のようにもろくも崩れ去ってしまいました。セヴァンの落ち度があるとすれば、やはり思いをひとつにする部下を育てられなかったことなのかもしれません。
一方で、ローマ軍という枠組みの中ではありましたが、部下を一人前に育て上げて、信頼を勝ち得てきたレノス。人を育てる力、リーダーとしての資質、そして、母としての強さ。これらは、レノスの中でひとつになっていこうとしています。


BUTAPENN --2017/05/19(Fri) 16:01

  --1136   【コメント返信】5/14

ムータさま

当サイトにお越しくださり、ありがとうございます。
ご友人に、修道女になられる方がおられるのですね。どれほどの強いご決意でしょうか。頭が下がります。
うちのサイトを紹介してくださるそうで、なんだか恥ずかしいやらもったいないやら。修養のお邪魔にならないように願うばかりです。
どうか、ご友人によろしくお伝えくださいませ。


BUTAPENN --2017/05/19(Fri) 16:07


  --1133  【コメント返信】3/16〜22

こちらの返信は、自サイトからのコメントへの返信になります。
なろう目次ページからコメントをくださった方には、なろうの活動報告に返信を入れさせていただいてます。

AYAさま
いつもご感想をありがとうございます。さぞショックを受けられたと思いますが、ぐっと受け止めてくださっていることが感謝感謝です。
くわしいことはここには書けませんが、どうぞ続きをお楽しみに。なるべく早くお届けできるようにがんばります。


くこさま
思わず笑ってしまう長文コメントをありがとうございました。拙作のために一生懸命になってくださるお気持ちがありがたく、またそこまで睡眠時間を削ってしまったことを申し訳なく思っています。
クーラン戦士長には、うんとお灸をすえてやらねば笑
他の作品もお読みになってくださり、私のサドっぷりはご存じのようですが、そうですか、ますます磨きがかかっていますかw
小さなアイダンのことも気にかけてくださり、ありがたいです。彼の成長もおろそかにせず、きちんと書こうと思いました。
歴史を題材にするプロ作家は、あらゆる資料をあたり、実際にその場所に行っておられると聞きました。私はそこまでできるはずもありませんが、その時代に生きた人々に敬意だけははらっていきたいと思います。
本当にありがたいコメントでした。


くろーばーさま
つらい思いをさせてしまい、すみませんでした。彼らはそれから幸せに暮らしました…と書ければどんなに良いか。
しかし、それでは史実に反するだけでなく、彼らの真実が見えてこないのです。どうぞ、続きをご覧になってください。今はそれしか言えないことをおゆるしください。


BUTAPENN --2017/03/31(Fri) 16:46

  --1134  re: 【コメント返信】3/16〜22

マリーさま
今回の展開を現実的と受け止めてくださったことに、正直ほっとしました。セヴァンがレノスを傷つけたときの衝撃に比べれば…ですものね。

上橋菜穂子さんがサトクリフと出会って文化人類学への道に入られたと聞いて、うれしくなりました。「リアリティ」 歴史にのめりこむ人間はまさにその点において共通しているのだと思います。
私もタイの遺跡に立って、ぞわぞわと背筋に感じた感動を今も忘れることができません。

NHKの「精霊の守り人」を、マリーさんは見ないとおっしゃっていましたが、私は全部見ちゃいました(笑 日本人俳優が演じることの違和感はひどかったですが、森や平原の光景、聖地の石像の質感などは、なかなか見ごたえありましたよ。

ご感想の中までもネタバレ防止協力してくださり、感謝です。予想が合っているかどうかも、まだ言わずにおきます。


BUTAPENN --2017/03/31(Fri) 19:22


  --1132  【コメント返信】3/12

「あやかし秘抄」の続きはもう読めないのでしょうか〜とコメントくださった方へ

同じようなご要望をお持ちの方もおられると思うので、白文字にしていません。

ご要望をありがとうございます。片隅に置いてあるお話に目を留めてくださり、すごくうれしいです。
私も、「あやかし秘抄」すごく気になっています。
現在、私生活の疲れのため、昔のようにたくさんの小説を並行して書くことができずにいます。
なので、現在のメイン連載「月の戦士」が終わってから、他の小説に取り組みたいのです。「月の戦士」はもうすぐ最後の章に入るところですので、今年後半には完結すると思います(私の言うことはあてにできないですが…)
必ず続きを書くとお約束しますので、どうぞ気長にお待ちくださいませんか?
「魔王ゼファー」「ご主人さまのお好きなレシピ」「ギャラクシーシリーズ」についても同様です。

本当に励まされます。ありがとうございました!


BUTAPENN --2017/03/14(Tue) 10:20


  --1130  【コメント返信】1/13〜1/29

りのさま
翌日がセンター試験という貴重な時間を割いてくださって、本当に感謝します。
幸せな展開のときでよかった・・・としみじみ思いました(笑)。
まさか愛し合うようになるとは思えないほど、5章のあたりは「殺してやる」でしたからね・・・十年の歳月を感じます。
ラールスとフラーメンはまた活躍するので期待していてください。失恋してへろへろになっているラールスは、それはそれで母性本能くすぐりますが、やはりこれでは終わらせられませんもの。
また入試は続いているのでしょうね。桜がみごとに咲きますように願っています。


くこさま
初めて感想をくださったとのこと、ありがとうございます。
脇役たちにも、思い入れを持ってくださるのは、本当にうれしいです。
特にアイダンの息子へのエールはうれしかったです。書いてくださった一文に、思わずインスピレーションをいただいてしまいました。「安産祈願のお守り」は、次の話に出しますので、ご期待ください。
コンモドゥス帝は、私自身が歴史を変えたくなるほどの思い入れをこめて書きました。私の脳内だけでは、彼はブリタニアに渡り、セヴァンたちと本物のオオカミの毛皮を求めて狩りをしています(笑)。
そして、くこさんからもラールスへの声援いただきました。これはうんと美味しい場面を用意してあげないといけませんねー。
ありがとうございました。


AYAさま
いつもありがとうございます。
あの場面は、ちょっと「まさか、流産?」というミスリードをさせていただきました。どきっとさせて申し訳ありませぬ〜。

メーブとルエルの義理の姉弟カップルには、書いている私もじれじれしています。ルエルは、ひとことでは言えない思いを抱えている感じですね。

そして、「プラットホーム」もお読みくださったのですね、ありがとうございます。
私は、自分の親と夫の親両方が認知症で、今も介護の日々が続いています。そんな中での気づきを形にできて、自分自身も気持ちが穏やかになりました。

昔ノートに小説を書いていたころは、冬になると、鉛筆を持つ手がかじかんでいましたが、今はキーボード。本当に楽な時代です。
AYAさまも、どうぞお風邪を召されませんように。




BUTAPENN --2017/02/01(Wed) 16:31

  --1131  re: 【コメント返信】1/13〜1/29

へいさま


お久しぶりです。十五周年のお祝いコメありがとうございました!
なにも特別なことはできず、できたのは、トップページの改装くらいです。昔はいろいろ記念企画をしていたのに・・・

ご無沙汰ばかりして、みなさまのサイトに行くことも、ツイッターにもほとんど出入りしなくなってしまいました。忘れずにいてくださって、本当にありがたいです。


マリーさま
いつもご感想をありがとうございます。
お互いに大変な日々を送っているのだなと思います。でも、自分ひとりではないということも身に染みています。自分ひとりなら、とっくに投げ出しているようなことも、家族や教会の方々、そして、ネットで知り合ったマリーさんたちの励ましで、やっていくことができます。
お誕生日おめでとうございます。まったく知らなかったのに、やはり神さまがそうさせてくださったのですね。

セヴァンの15歳のときのことを思い出させていただきました。外見は中性的でいながら、心は野獣のよう。体と心のアンバランスさを持っていた未分化の人間が、レノスという導き手を得ることによって、ひとりの成熟した男へと成長してきました。レノスはそういう意味では、ずっと母であり、女だったのですね。
今回は、彼が野生の呪縛から解き放たれて、心から平和を願うようになった節目の回でもあります。

実は、次回から少しつらい展開になります。
平穏を好むマリーさんにとって、つらい回が二回ほど続くかも・・・そのときは、どうぞ無理なさらずにページを閉じてください。きっと夜のあとに朝が来ますので。


BUTAPENN --2017/02/01(Wed) 16:46


  --1129  【コメント返信】マリーさまへ


いつもご感想をありがとうございます。マリーさんは、私の15年のサイト運営の中で、最高に熱意を持っていてくださる読者さまのひとりです。ご感想がどれほど執筆の助けになるかわかりません。

レノスの主婦っぷりは見事ですね。この人の腕にかかったら、司令官の職務であろうと、パン作りであろうと、マスターできないはずはありません。たぐいまれな集中力とひたむきな努力の持ち主ですから。まさに、自分のずぼらな主婦生活の対極です。

セヴァンとコリンの会話のシーンは、私にとっても特に熱が入った部分でした。妻につらくあたる姑に対する夫の心得というか(笑)。これも私の理想ですね。
配偶者を心から尊敬し、人生のパートナーとして慈しむというのは、夫にとっても妻にとっても、むずかしいことです。ふたりの結婚生活に、そういう理想を、てんこもりに詰め込んでいます。

佐藤亜紀さんの「天使」「雲雀」は、もう、もう大好きです! わたしのベストテンに確実に入っています。いまだに主人公に恋してます!(笑)
おっしゃるとおり、日本人でいながら、欧州の空気をこれほどまでに吸わせてくれる作家さまは、佐藤亜紀さんをおいては、そうそうおられますまい。 

穏やかな年を祈ってくださった新年のご挨拶も心にしみました。今年、世界はどうなっていくのでしょう。何か、頑なで自分と違う一切のものを受け付けない空気が漂ってきているような気がしてなりません。この小説を覆ってくる影と同様に。


BUTAPENN --2017/01/14(Sat) 17:32


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