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  --1133  【コメント返信】3/16〜22

こちらの返信は、自サイトからのコメントへの返信になります。
なろう目次ページからコメントをくださった方には、なろうの活動報告に返信を入れさせていただいてます。

AYAさま
いつもご感想をありがとうございます。さぞショックを受けられたと思いますが、ぐっと受け止めてくださっていることが感謝感謝です。
くわしいことはここには書けませんが、どうぞ続きをお楽しみに。なるべく早くお届けできるようにがんばります。


くこさま
思わず笑ってしまう長文コメントをありがとうございました。拙作のために一生懸命になってくださるお気持ちがありがたく、またそこまで睡眠時間を削ってしまったことを申し訳なく思っています。
クーラン戦士長には、うんとお灸をすえてやらねば笑
他の作品もお読みになってくださり、私のサドっぷりはご存じのようですが、そうですか、ますます磨きがかかっていますかw
小さなアイダンのことも気にかけてくださり、ありがたいです。彼の成長もおろそかにせず、きちんと書こうと思いました。
歴史を題材にするプロ作家は、あらゆる資料をあたり、実際にその場所に行っておられると聞きました。私はそこまでできるはずもありませんが、その時代に生きた人々に敬意だけははらっていきたいと思います。
本当にありがたいコメントでした。


くろーばーさま
つらい思いをさせてしまい、すみませんでした。彼らはそれから幸せに暮らしました…と書ければどんなに良いか。
しかし、それでは史実に反するだけでなく、彼らの真実が見えてこないのです。どうぞ、続きをご覧になってください。今はそれしか言えないことをおゆるしください。


BUTAPENN --2017/03/31(Fri) 16:46

  --1134  re: 【コメント返信】3/16〜22

マリーさま
今回の展開を現実的と受け止めてくださったことに、正直ほっとしました。セヴァンがレノスを傷つけたときの衝撃に比べれば…ですものね。

上橋菜穂子さんがサトクリフと出会って文化人類学への道に入られたと聞いて、うれしくなりました。「リアリティ」 歴史にのめりこむ人間はまさにその点において共通しているのだと思います。
私もタイの遺跡に立って、ぞわぞわと背筋に感じた感動を今も忘れることができません。

NHKの「精霊の守り人」を、マリーさんは見ないとおっしゃっていましたが、私は全部見ちゃいました(笑 日本人俳優が演じることの違和感はひどかったですが、森や平原の光景、聖地の石像の質感などは、なかなか見ごたえありましたよ。

ご感想の中までもネタバレ防止協力してくださり、感謝です。予想が合っているかどうかも、まだ言わずにおきます。


BUTAPENN --2017/03/31(Fri) 19:22


  --1132  【コメント返信】3/12

「あやかし秘抄」の続きはもう読めないのでしょうか〜とコメントくださった方へ

同じようなご要望をお持ちの方もおられると思うので、白文字にしていません。

ご要望をありがとうございます。片隅に置いてあるお話に目を留めてくださり、すごくうれしいです。
私も、「あやかし秘抄」すごく気になっています。
現在、私生活の疲れのため、昔のようにたくさんの小説を並行して書くことができずにいます。
なので、現在のメイン連載「月の戦士」が終わってから、他の小説に取り組みたいのです。「月の戦士」はもうすぐ最後の章に入るところですので、今年後半には完結すると思います(私の言うことはあてにできないですが…)
必ず続きを書くとお約束しますので、どうぞ気長にお待ちくださいませんか?
「魔王ゼファー」「ご主人さまのお好きなレシピ」「ギャラクシーシリーズ」についても同様です。

本当に励まされます。ありがとうございました!


BUTAPENN --2017/03/14(Tue) 10:20


  --1130  【コメント返信】1/13〜1/29

りのさま
翌日がセンター試験という貴重な時間を割いてくださって、本当に感謝します。
幸せな展開のときでよかった・・・としみじみ思いました(笑)。
まさか愛し合うようになるとは思えないほど、5章のあたりは「殺してやる」でしたからね・・・十年の歳月を感じます。
ラールスとフラーメンはまた活躍するので期待していてください。失恋してへろへろになっているラールスは、それはそれで母性本能くすぐりますが、やはりこれでは終わらせられませんもの。
また入試は続いているのでしょうね。桜がみごとに咲きますように願っています。


くこさま
初めて感想をくださったとのこと、ありがとうございます。
脇役たちにも、思い入れを持ってくださるのは、本当にうれしいです。
特にアイダンの息子へのエールはうれしかったです。書いてくださった一文に、思わずインスピレーションをいただいてしまいました。「安産祈願のお守り」は、次の話に出しますので、ご期待ください。
コンモドゥス帝は、私自身が歴史を変えたくなるほどの思い入れをこめて書きました。私の脳内だけでは、彼はブリタニアに渡り、セヴァンたちと本物のオオカミの毛皮を求めて狩りをしています(笑)。
そして、くこさんからもラールスへの声援いただきました。これはうんと美味しい場面を用意してあげないといけませんねー。
ありがとうございました。


AYAさま
いつもありがとうございます。
あの場面は、ちょっと「まさか、流産?」というミスリードをさせていただきました。どきっとさせて申し訳ありませぬ〜。

メーブとルエルの義理の姉弟カップルには、書いている私もじれじれしています。ルエルは、ひとことでは言えない思いを抱えている感じですね。

そして、「プラットホーム」もお読みくださったのですね、ありがとうございます。
私は、自分の親と夫の親両方が認知症で、今も介護の日々が続いています。そんな中での気づきを形にできて、自分自身も気持ちが穏やかになりました。

昔ノートに小説を書いていたころは、冬になると、鉛筆を持つ手がかじかんでいましたが、今はキーボード。本当に楽な時代です。
AYAさまも、どうぞお風邪を召されませんように。




BUTAPENN --2017/02/01(Wed) 16:31

  --1131  re: 【コメント返信】1/13〜1/29

へいさま


お久しぶりです。十五周年のお祝いコメありがとうございました!
なにも特別なことはできず、できたのは、トップページの改装くらいです。昔はいろいろ記念企画をしていたのに・・・

ご無沙汰ばかりして、みなさまのサイトに行くことも、ツイッターにもほとんど出入りしなくなってしまいました。忘れずにいてくださって、本当にありがたいです。


マリーさま
いつもご感想をありがとうございます。
お互いに大変な日々を送っているのだなと思います。でも、自分ひとりではないということも身に染みています。自分ひとりなら、とっくに投げ出しているようなことも、家族や教会の方々、そして、ネットで知り合ったマリーさんたちの励ましで、やっていくことができます。
お誕生日おめでとうございます。まったく知らなかったのに、やはり神さまがそうさせてくださったのですね。

セヴァンの15歳のときのことを思い出させていただきました。外見は中性的でいながら、心は野獣のよう。体と心のアンバランスさを持っていた未分化の人間が、レノスという導き手を得ることによって、ひとりの成熟した男へと成長してきました。レノスはそういう意味では、ずっと母であり、女だったのですね。
今回は、彼が野生の呪縛から解き放たれて、心から平和を願うようになった節目の回でもあります。

実は、次回から少しつらい展開になります。
平穏を好むマリーさんにとって、つらい回が二回ほど続くかも・・・そのときは、どうぞ無理なさらずにページを閉じてください。きっと夜のあとに朝が来ますので。


BUTAPENN --2017/02/01(Wed) 16:46


  --1129  【コメント返信】マリーさまへ


いつもご感想をありがとうございます。マリーさんは、私の15年のサイト運営の中で、最高に熱意を持っていてくださる読者さまのひとりです。ご感想がどれほど執筆の助けになるかわかりません。

レノスの主婦っぷりは見事ですね。この人の腕にかかったら、司令官の職務であろうと、パン作りであろうと、マスターできないはずはありません。たぐいまれな集中力とひたむきな努力の持ち主ですから。まさに、自分のずぼらな主婦生活の対極です。

セヴァンとコリンの会話のシーンは、私にとっても特に熱が入った部分でした。妻につらくあたる姑に対する夫の心得というか(笑)。これも私の理想ですね。
配偶者を心から尊敬し、人生のパートナーとして慈しむというのは、夫にとっても妻にとっても、むずかしいことです。ふたりの結婚生活に、そういう理想を、てんこもりに詰め込んでいます。

佐藤亜紀さんの「天使」「雲雀」は、もう、もう大好きです! わたしのベストテンに確実に入っています。いまだに主人公に恋してます!(笑)
おっしゃるとおり、日本人でいながら、欧州の空気をこれほどまでに吸わせてくれる作家さまは、佐藤亜紀さんをおいては、そうそうおられますまい。 

穏やかな年を祈ってくださった新年のご挨拶も心にしみました。今年、世界はどうなっていくのでしょう。何か、頑なで自分と違う一切のものを受け付けない空気が漂ってきているような気がしてなりません。この小説を覆ってくる影と同様に。


BUTAPENN --2017/01/14(Sat) 17:32


  --1127  【コメント返信】11/04〜

ぴよさま
「なろう」のほうでもコメントありがとうございました。
返信が遅くなって申し訳ありません。文字化けを心配してくださり、お詫びの言葉もありません。
思えば、ローマのスプラの三階の部屋で、サトゥルナリア祭でセヴァンに給仕をしていたレノスの、あのもたもたぶり・・・その同じ彼女が、今はパンを焼いているのですから、驚きです。人間てやればできるものですねー。

不穏大好きのお仲間としては(笑)、あちこちにちりばめた伏線をしっかり読み取ってもらっているようで、うれしいです。どうぞ、これからもよろしくお願いします。


「レノス、セヴァン、赤ちゃんおめでとう! 」のコメをくださった方へ
ありがとうございます。生まれました! 男の子です!

AYAさま
いつもご感想をありがとうございます。返信遅くなり、すみません。
レノスの素晴らしいところは、しっかり奥さん業にいそしみながらも、夫に助言し、いっしょに国づくりを考えていくところ。
そして、セヴァンの素晴らしいところは、妻を尊敬し、妻の意見をきちんと取りいれるところ。
・・・なのかなと思います。理想の夫婦関係ですね。


BUTAPENN --2017/01/13(Fri) 01:16

  --1128  re: 【コメント返信】11/04〜

コメント返信の続きは明日です すみません〜


BUTAPENN --2017/01/13(Fri) 01:17


  --1125  【コメント返信】8/29 〜

AYAさま
二ヶ月もお待たせして本当にすみません! 「まだ暑さが続きますが、ご自愛ください」というコメントに、どれだけお待たせしたかを知って、あおくなりました。
女のいじめは恐いものですが、今回の更新で、少しずつレノスが受け入れられていく様子を描きました。決して手を抜かずに生きることが大切だと思います。日々の主婦の生活で手抜きをしがちな私には、自分で書いていて、耳が痛いです(笑)。
捕虜や奴隷に対しても、反対に皇帝に対しても、いつも公正で毅然とした態度を取れる。決してぶれないレノスの生き方はすてきです。
ご感想をありがとうございました。


どうしてもマルキア様に〜責めてしまいます(涙)の方へ
真摯なご感想をありがとうございました。返信がこんなに遅れてすみませんでした。
マルキアの浅はかな態度が、コンモドゥス帝を死に追いやってしまった。史実は変えられないとわかっていても、書いていてつらかったですね。
本当は彼女が悪人であり、コンモドゥスが悪人であれば、こんなつらい気持ちにはならなかったでしょう。互いを思いやる心を疑う心に取り換えたばかりに、憎み合い、争い合うのが人間の姿なのだということなのでしょう。
レノスとセヴァンも、そんな危うい場面を何度も乗り越えて、互いへの愛と信頼を持ち続けました。ひとつの対比として受け止めていただけたらと思います。


BUTAPENN --2016/11/04(Fri) 16:44

  --1126  re: 【コメント返信】8/29 〜

続きです

swayさま
返信遅くなってすみませんでした。
毎回お待たせしてしまいますが、どうにか細々と続けております。
>二人の幸せそうな様子に、羨ましさを覚えます。
いや、もうほとんどバカップルww
今まで罵倒の応酬または無言ばかりの関係だったので、反動が来ているのかもしれませんね。
また続きを楽しみにお待ちください。ありがとうございました。


ミルキーさま
ほんとうにご無沙汰していました。お元気そうで何よりです。
しかも、アルファポリス大賞のことでコメントくださったのに、返すころにはとっくに終わっていたという(笑)
歴史ファンタジーという位置づけでエントリーしてみたものの、やはりファンタジーではないような気がします。ファンタジーの定義がイマイチわかっていないのですね。
やはり他のラインアップを見ていると、違和感だけが残ってしまい、とうとう今日の更新を持って、歴史にジャンルを変えてしまいました。
尊い一票をくださってありがとうございます。


マリーさま
いつも「月の戦士」へのコメントをありがたく読ませていただいていましたが、今回は「セフィロト」や「ギャラクシー」へのご感想もちょうだいして、あらためて感謝します。
「セフィロト」の中に描いたいくつかの技術は、もう現実が追いついているようです。介護ロボットの話題もニュースに頻繁に取り上げられるようになりましたね。
認知症の介護は、いつも堂々巡りで、一歩進んで二歩下がるような現実の中で、自分の醜さばかりを思い知らされることばかりですが、決してあきらめないことが大切なのだと思います。

私の書く小説のほぼ全部が、あやういヒーローを支えるヒロインの図式ができているのですが、まさにセフィロトの胡桃はその典型でしたね。
「銀英伝」、ほんとに大好きでした。もともと高校時代からSF大好き人間でしたから、震えるような感動でした。

アメリカのドラマについても、いろいろ推薦してくださってありがとうございます。「24」は第4シリーズを見ているところですが、毎回ハラハラして心臓に悪いです。どうやったら、あのようなピンチに次ぐピンチの状況を作りだせるのか、ぜひ物書きとして見習っていきたい(笑)です。
「プリゾンブレイク」は見つけたので、いずれ見たいと思っています。


BUTAPENN --2016/11/04(Fri) 20:56


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