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更新情報とコメントレス。
小説のご感想もお寄せください。
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  --1124  菜宮雪さまへ

すっかりご無沙汰しておりました。お元気そうで何より^^
移転のお知らせありがとうございました。リンクページ修正しました。


BUTAPENN --2016/09/29(Thu) 09:37


  --1123  【コメント返信】7/7〜

「久しぶりにこんな面白い小説を読みました」の方へ
返信が大変遅れて申し訳ございません。更新を一日でも早くして、そのとき返信しようと思い、もう二ヶ月もたってしまいました。
自分ではときどき、「これ面白いのかな」と迷うときがあり、そのときに「面白い」と言ってくださるお言葉をいただけると、本当に励まされます。
これからも、がんばりますので、どうぞ応援よろしくお願いいたします。


マリーさま
二ヶ月も更新が空いてしまうと、身近な存在からすっかり格下げになって、親せきの子どもくらいになったのではないでしょうか 笑
それほど恋焦がれてくださる読者がおられると、作者としてはキャラを嫁に出す気分です。「ふつつかものですが…」と三つ指ついてしまいます。

セヴァンはレノスに捨てられることを恐れ、レノスはローマを捨てた痛みをかかえつつ、村人たちに受け入れられない孤独の中にいる。そんな苦悩の時期を経て、ようやくふたりは自分の生き方を見つけたようです。
結婚すると、人は自分の立ち位置というものを見つけるまでが大変だと私は思います。女性のほうが特に。

でも、このふたりの関係は基本的には変わらないようです。レノスが教え諭し、セヴァンはその命令を忠実に実行していく。男としてなどというメンツはかなぐり捨、レノスの口元を見つめ、レノスにあこがれて、セヴァンも王として成長していくのでしょう。

アイリッシュダンス、私は見たことがありませんが、歌の意味は調べたことがあります。太陽、水がシンボリックに歌われていて、まさに「死と生と再生」がテーマでした。日本人がアイルランドの音楽や自然に郷愁を感じるのは、不思議ですね。


ぴよさま
さっそくのご感想をありがとうございました! この返信を書いている途中で見つけました。
北の砦の部下たちに、自分の正体を知られてしまった。レノスにとってラールスの言葉は苦痛でもあるし、もう戻れないという覚悟ができた場面でした。
ですが、これからも、彼らは大きくレノスの運命に関わってきます。
「いちゃいちゃしているわけではないのに、ふたりの仲むつまじさが…」というコメント、ありがたいです。
私としては、恥ずかしくて、これが限度です!(笑


多分スマホからだと思うのですが、08/21付けで、文字化けしているメールをいただきました。解読を試みたのですが、読むことができませんでした。
お心当たりの方、申し訳ありません。


BUTAPENN --2016/08/28(Sun) 15:48


  --1122  ななさまへ

ななさま

メール読みました。
どうぞ、自由にお描きください。できたら、お知らせくださいね。
本当に、楽しみです!


BUTAPENN --2016/08/10(Wed) 13:02


  --1121  【コメント返信】6/23

ぴよさま

さっそくのご感想をありがとうございました。私も、レノスが女になって嬉しいような寂しいような(笑)。これからも男と女のはざまに立って、セヴァンを支えていく盟友のような存在になるのだと思います。なので、地の文章でも「レウナ」という名前にはなりませんし、代名詞を彼女とすることもありません。あくまでもレノスなのです。
どうぞ、これからの展開にも期待していてください。


マリーさま
すみません、私が舌足らずでしたね。
マリーさんには、私が気づかずに書いていることを、適確に文章にしていただいて、感謝しています。全然別の物語を紡いているということはありませんよ。
レノスとセヴァンが、こんなにも鮮やかにマリーさんの頭の中に息づいていることに驚いています。ことによると、彼らのことを考えている時間は、私以上かも(笑)。
それを不思議な思いで見せてもらっているという意味で、ああいう書き方になったのでした。


BUTAPENN --2016/06/23(Thu) 09:34


  --1120  【コメント返信】

かか^_^しさま
ひと月以上前に二度もご感想をいただいていたのに、今ごろ返信するご無礼をおゆるしください。
せっかく少しずつ味わってくださっていたのに、私の遅筆ゆえに、とうとう最新話まで行きついてしまわれたのですね。
先日の更新分で、少し安堵してくださったのではないかと思いますが、また次の更新までお待たせすることになります。
確かにローマの歴史に関する調べものは大変ですが、それが今では、すっかり私の趣味となってしまいましたw
登山で言えば、もう頂上を目指すのみという感じになってきました。大団円に向かい、書きもらしのないように大切に書いていきたいと思っています。どうぞ、最後までお楽しみ下さい。


あゆみさま
最新話をお読みくださってありがとうございます。やっとふたりが結ばれるところまで書くことができました。しかし、結婚してからも彼らには大変な道のりが待っています。どうぞ、最後まで応援よろしくお願いいたします。

マリーさま
地震で痛めつけられた熊本の地に、また豪雨災害…本当に、ご友人たちもつらい思いでいらっしゃることでしょう。
また、遠い地の私たちも、「なぜ、こんなにも早く熊本のことを忘れてしまったのか」と責められる思いでいます。

マリーさんのご感想、おりおりの近況報告、本当に励まされ、教えられます。
作者の私でさえ忘れかけていたセヴァンとレノスの言葉を書いてくださるので、はっと新たな角度で小説を見つめ直すことができます。
不思議なことに、小説とは、作者の手を離れるのですね。読者さまの心の中で息づき、新たな物語を紡ぎ始めるのだと思います。
私は、マリーさんの心の中で紡ぎだされる物語を逆に読ませていただいています。

今回特に印象に残ったことばは、
「「おそれ」を知る者は、思いやりと慈悲の心を持てるようになります」
ということでした。
まだまだ人間的には不完全で、成長途上にあるセヴァンですが、王としての重圧に耐えるために、レノスが支えになっていってくれることでしょう。
「おばあのあのうた」も、ありがとうございました。検索してもヒットしなかったのですが、出典を教えていただけますか?


BUTAPENN --2016/06/22(Wed) 14:54


  --1119  【コメント返信・つづき】

3/18にコメントくださった星さま
もうしわけありません、返信のときにせっかくいただいたご感想を見逃してしまっていました。
レノスとセヴァン、主人と奴隷の関係から解き放たれたあと、対等の関係を築くことができずに、かえってうまくいかないのですね。
今回の更新でも、かえって泥沼に…(笑) どうぞ、もう少しお待ちくださいね。


4/28に「もどかしいです」のコメントをくださった方へ
奴隷と主人だとあれほどうまく行っていたふたりでしたが、やはりセヴァンの立場からすれば、それを抜け出す葛藤は大きなものがあるようです。レノスも大きな過去のトラウマがあり・・・・そのために、強い自分であらねばという信念にとらわれ過ぎているのでしょうね。
想い合う気持ちは互いによくわかっているはず。何かひとつのきっかけで劇的に変わるはずなのですが…
次回更新を楽しみにお待ちください。



BUTAPENN --2016/04/29(Fri) 01:24


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