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更新情報とコメントレス。
小説のご感想もお寄せください。
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  --1121  【コメント返信】6/23

ぴよさま

さっそくのご感想をありがとうございました。私も、レノスが女になって嬉しいような寂しいような(笑)。これからも男と女のはざまに立って、セヴァンを支えていく盟友のような存在になるのだと思います。なので、地の文章でも「レウナ」という名前にはなりませんし、代名詞を彼女とすることもありません。あくまでもレノスなのです。
どうぞ、これからの展開にも期待していてください。


マリーさま
すみません、私が舌足らずでしたね。
マリーさんには、私が気づかずに書いていることを、適確に文章にしていただいて、感謝しています。全然別の物語を紡いているということはありませんよ。
レノスとセヴァンが、こんなにも鮮やかにマリーさんの頭の中に息づいていることに驚いています。ことによると、彼らのことを考えている時間は、私以上かも(笑)。
それを不思議な思いで見せてもらっているという意味で、ああいう書き方になったのでした。


BUTAPENN --2016/06/23(Thu) 09:34


  --1120  【コメント返信】

かか^_^しさま
ひと月以上前に二度もご感想をいただいていたのに、今ごろ返信するご無礼をおゆるしください。
せっかく少しずつ味わってくださっていたのに、私の遅筆ゆえに、とうとう最新話まで行きついてしまわれたのですね。
先日の更新分で、少し安堵してくださったのではないかと思いますが、また次の更新までお待たせすることになります。
確かにローマの歴史に関する調べものは大変ですが、それが今では、すっかり私の趣味となってしまいましたw
登山で言えば、もう頂上を目指すのみという感じになってきました。大団円に向かい、書きもらしのないように大切に書いていきたいと思っています。どうぞ、最後までお楽しみ下さい。


あゆみさま
最新話をお読みくださってありがとうございます。やっとふたりが結ばれるところまで書くことができました。しかし、結婚してからも彼らには大変な道のりが待っています。どうぞ、最後まで応援よろしくお願いいたします。

マリーさま
地震で痛めつけられた熊本の地に、また豪雨災害…本当に、ご友人たちもつらい思いでいらっしゃることでしょう。
また、遠い地の私たちも、「なぜ、こんなにも早く熊本のことを忘れてしまったのか」と責められる思いでいます。

マリーさんのご感想、おりおりの近況報告、本当に励まされ、教えられます。
作者の私でさえ忘れかけていたセヴァンとレノスの言葉を書いてくださるので、はっと新たな角度で小説を見つめ直すことができます。
不思議なことに、小説とは、作者の手を離れるのですね。読者さまの心の中で息づき、新たな物語を紡ぎ始めるのだと思います。
私は、マリーさんの心の中で紡ぎだされる物語を逆に読ませていただいています。

今回特に印象に残ったことばは、
「「おそれ」を知る者は、思いやりと慈悲の心を持てるようになります」
ということでした。
まだまだ人間的には不完全で、成長途上にあるセヴァンですが、王としての重圧に耐えるために、レノスが支えになっていってくれることでしょう。
「おばあのあのうた」も、ありがとうございました。検索してもヒットしなかったのですが、出典を教えていただけますか?


BUTAPENN --2016/06/22(Wed) 14:54


  --1119  【コメント返信・つづき】

3/18にコメントくださった星さま
もうしわけありません、返信のときにせっかくいただいたご感想を見逃してしまっていました。
レノスとセヴァン、主人と奴隷の関係から解き放たれたあと、対等の関係を築くことができずに、かえってうまくいかないのですね。
今回の更新でも、かえって泥沼に…(笑) どうぞ、もう少しお待ちくださいね。


4/28に「もどかしいです」のコメントをくださった方へ
奴隷と主人だとあれほどうまく行っていたふたりでしたが、やはりセヴァンの立場からすれば、それを抜け出す葛藤は大きなものがあるようです。レノスも大きな過去のトラウマがあり・・・・そのために、強い自分であらねばという信念にとらわれ過ぎているのでしょうね。
想い合う気持ちは互いによくわかっているはず。何かひとつのきっかけで劇的に変わるはずなのですが…
次回更新を楽しみにお待ちください。



BUTAPENN --2016/04/29(Fri) 01:24


  --1118  【コメント返信・つづき】マリーさんへ

マリーさんへ

数々のご感想へのお礼を申し上げるとともに、今回の大地震のお見舞いを申し上げます。マリーさんのお住まいは遠いとは思いますが、被災地にお知り合いなどおられるのではないでしょうか。長く続く余震は、きっと人々の心に重く影を落としているのではないかと案じられます。

このようなときに、鬱々とした展開の小説を読んでいただくのは、しのびなく、更新もためらう気持ちもあったのですが、それも傲慢なことかもしれませんね。選ぶのは読者さまですから。
どうぞしばらくは心と体の疲れをいやされますように。お祈りしております。


BUTAPENN --2016/04/27(Wed) 15:23


  --1117  【コメント返信】3/18〜3/19

たくさんのコメントありがとうございました ずっと返信できずにごめんなさい。返信すると、「次は幸せにしますから」とできない約束をしてしまいそうで(笑)。
そんなわけで更新してからの返信になりましたことを、おゆるしください。

3/18「次の投稿がとても待ち遠しいです」のコメをくださった方へ
待ち遠しいと言ってくださったのに、こんなに更新が遅れて申し訳ないです。皆さまのコメントに奮い立つのですけれど、根気のないやつでして…。
また今回の更新分も、引っ張ってしまうことになりました。気長にお待ちいただけると幸いです。


Jules さんへ
いつもご感想をありがとうございます。励みになります。
この小説を楽しめるのは究極のマゾ……げふんげふん、ふたりの未来を信じてくださるからこそですよね。
>いつかこの二つの流れが重なり合い、一つとなる日を夢見ております。
ありがとうございます。どんなにふたりの運命が過酷でも、きっと合流できる日がやってきます。


ぴよさんへ
なろうでもご感想をありがとうございました。こちらのサイトへもようこそです。
レノスの視点からでは、セヴァンの心中がわかりにくいですよね。氏族の長として、かなりの板挟みになっていて、それゆえの苛立ちもあったのだと思います。ここはレノスが大きな愛で包み込んでいくべき場面ですが、レノスにも過去のつらい記憶があり…。
今一度、お待たせすることになりますが、待ち望んでいる和解の時は近いと思います。きっときっと!


りのさんへ
りのさんも、こちらまで来てくださってありがとうございます!
>今回も本当にいちゃいちゃとは程遠く(笑)、もだもだ〜
おっしゃるとおり、もだもだが長いほど、ゴールインの喜びも一入なのですよ。この二人の場合、ちょっと長すぎますが…(笑)。
いよいよ、4月から受験生になられるのですね。長い1年の戦いに向かって、どうかたゆまず頑張っていってください。
サクラ咲くころには、きっとこの小説も大団円を迎え…ないかな(笑) りのさんといっしょに並走しているような気持ちで、私もがんばります。


BUTAPENN --2016/04/27(Wed) 14:51


  --1116  【コメント返信】2/18〜3/15

いつもコメントをありがとうございます。小説の更新がたいへん遅れて申し訳ありません。

2/26の「続きが本当に楽しみです!はやく読みたいなー(^O^)」の方へ
楽しみにしてくださっていたのに、こんなに遅くなってすみません。やっと今日更新できました。
これに懲りず、これからも読みにいらしてくださいね。
ご感想、ありがとうございました。


マリーさま
、まとめてのご感想になってしまうことをおゆるしください。
もうこのごろは、マリーさんの感想がわたしの小説を書く原動力になっているところがあります。けれど、返信を書いてしまうと、変にその中で書いたことが自分を縛ってしまうといけないと思い、返信は更新後までお待ちいただくことになってしまいます。
「次は幸せになりますからねー」などと書いてしまいそうで、結局また幸せにはほど遠い展開になってしまうのです。

マリーさんの思いを、今回はリュクスが代弁しています。セヴァンのどこか危うい、愛に飢えた行動が暴走して、レノスを傷つけている。それを女たらしのリュクスだからこそ見抜いているのか、それともキリスト信者と接しているからこそ、真理が見抜けるのか、わかりませんが。
彼はセヴァンの唯一の男友だちとして、大きな存在となっていきそうです。
皆川博子さんの「海賊女王」ぜひ読んでみたいですが、何かを読むと、その文章に影響される悪い癖があるので、この連載が終わるまで我慢しようかとも思います。いつのことだろう……

私の夢を見たというのには笑いました。そんな素敵な女性ではなく、BUTAPENNという名前どおりの人物像ですので、お間違えなく(笑






BUTAPENN --2016/03/18(Fri) 14:53


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