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更新情報とコメントレス。
小説のご感想もお寄せください。
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  --1118  【コメント返信・つづき】マリーさんへ

マリーさんへ

数々のご感想へのお礼を申し上げるとともに、今回の大地震のお見舞いを申し上げます。マリーさんのお住まいは遠いとは思いますが、被災地にお知り合いなどおられるのではないでしょうか。長く続く余震は、きっと人々の心に重く影を落としているのではないかと案じられます。

このようなときに、鬱々とした展開の小説を読んでいただくのは、しのびなく、更新もためらう気持ちもあったのですが、それも傲慢なことかもしれませんね。選ぶのは読者さまですから。
どうぞしばらくは心と体の疲れをいやされますように。お祈りしております。


BUTAPENN --2016/04/27(Wed) 15:23


  --1117  【コメント返信】3/18〜3/19

たくさんのコメントありがとうございました ずっと返信できずにごめんなさい。返信すると、「次は幸せにしますから」とできない約束をしてしまいそうで(笑)。
そんなわけで更新してからの返信になりましたことを、おゆるしください。

3/18「次の投稿がとても待ち遠しいです」のコメをくださった方へ
待ち遠しいと言ってくださったのに、こんなに更新が遅れて申し訳ないです。皆さまのコメントに奮い立つのですけれど、根気のないやつでして…。
また今回の更新分も、引っ張ってしまうことになりました。気長にお待ちいただけると幸いです。


Jules さんへ
いつもご感想をありがとうございます。励みになります。
この小説を楽しめるのは究極のマゾ……げふんげふん、ふたりの未来を信じてくださるからこそですよね。
>いつかこの二つの流れが重なり合い、一つとなる日を夢見ております。
ありがとうございます。どんなにふたりの運命が過酷でも、きっと合流できる日がやってきます。


ぴよさんへ
なろうでもご感想をありがとうございました。こちらのサイトへもようこそです。
レノスの視点からでは、セヴァンの心中がわかりにくいですよね。氏族の長として、かなりの板挟みになっていて、それゆえの苛立ちもあったのだと思います。ここはレノスが大きな愛で包み込んでいくべき場面ですが、レノスにも過去のつらい記憶があり…。
今一度、お待たせすることになりますが、待ち望んでいる和解の時は近いと思います。きっときっと!


りのさんへ
りのさんも、こちらまで来てくださってありがとうございます!
>今回も本当にいちゃいちゃとは程遠く(笑)、もだもだ〜
おっしゃるとおり、もだもだが長いほど、ゴールインの喜びも一入なのですよ。この二人の場合、ちょっと長すぎますが…(笑)。
いよいよ、4月から受験生になられるのですね。長い1年の戦いに向かって、どうかたゆまず頑張っていってください。
サクラ咲くころには、きっとこの小説も大団円を迎え…ないかな(笑) りのさんといっしょに並走しているような気持ちで、私もがんばります。


BUTAPENN --2016/04/27(Wed) 14:51


  --1116  【コメント返信】2/18〜3/15

いつもコメントをありがとうございます。小説の更新がたいへん遅れて申し訳ありません。

2/26の「続きが本当に楽しみです!はやく読みたいなー(^O^)」の方へ
楽しみにしてくださっていたのに、こんなに遅くなってすみません。やっと今日更新できました。
これに懲りず、これからも読みにいらしてくださいね。
ご感想、ありがとうございました。


マリーさま
、まとめてのご感想になってしまうことをおゆるしください。
もうこのごろは、マリーさんの感想がわたしの小説を書く原動力になっているところがあります。けれど、返信を書いてしまうと、変にその中で書いたことが自分を縛ってしまうといけないと思い、返信は更新後までお待ちいただくことになってしまいます。
「次は幸せになりますからねー」などと書いてしまいそうで、結局また幸せにはほど遠い展開になってしまうのです。

マリーさんの思いを、今回はリュクスが代弁しています。セヴァンのどこか危うい、愛に飢えた行動が暴走して、レノスを傷つけている。それを女たらしのリュクスだからこそ見抜いているのか、それともキリスト信者と接しているからこそ、真理が見抜けるのか、わかりませんが。
彼はセヴァンの唯一の男友だちとして、大きな存在となっていきそうです。
皆川博子さんの「海賊女王」ぜひ読んでみたいですが、何かを読むと、その文章に影響される悪い癖があるので、この連載が終わるまで我慢しようかとも思います。いつのことだろう……

私の夢を見たというのには笑いました。そんな素敵な女性ではなく、BUTAPENNという名前どおりの人物像ですので、お間違えなく(笑






BUTAPENN --2016/03/18(Fri) 14:53


  --1115  【コメント返信】1/29〜2/11

たくさんのコメントをありがとうございました。どうぞ反転してお読みください。

ひなまさま
読みなおしてくださり、二度もコメントをありがとうございました。
作者冥利につきます。
おっしゃるとおり、奴隷のときはレノスに服従していたセヴァンでしたが、ここからふたりの関係が逆転します。まさに「セヴァンがレノスを越えた」のかもしれませんね。
>必ず2人は幸せになると信じています!
一日も早くそのとおりになるように、がんばって執筆しますね。


「伯爵家の秘密」へ「久々に読みごたえのあるお話に〜」のコメをくださった方へ
「伯爵家」へコメントをありがとうございました。読みごたえがあるとおっしゃってくださり、感謝するばかりです。
一応、エディの世代のお話はここで終わり、次に書くとすれば、次世代の話になりますので、ご期待にそえるかどうか、わかりませんが、よろしければ、サイトの他の小説もお読みになりつつ、ときどき覗いてくだされば幸いです。


「月の戦士」へ「続きが楽しみです〜((o(^∇^)o))」のコメをくださった方へ
こういうところで「続く」になると、読者はじれったいですよね。しかも、私が極度の遅筆病にかかっており・・・・もうしわけありません。
一日も早くお届けできるように、がんばります。


マリーさま
いつもありがとうございます。レノスを平然と突き刺したセヴァンの所業には、かなりショックを受けられたのではないかとお察しいたします。
けれど、二度目のコメントには、その理由をいろいろ推理してくださっていて、その一つが、かなり「さすがに鋭ーい!」ものでした。ネタバレになれぬよう、あえてここでは口をつぐんでおきます。
一度目のコメントに書かれていた
「BORDERは、権力にとって一番やっかいで遠い場所。国家や権力の矛盾、非人道的な部分が最も出てくるところ」
これだけ情報がゆきとどいた現代でも、自分と異質な存在に出会ったときに、人々が陥る狂気や蛮行を見ると、辺境のローマ軍団が、どれほど異文化の蛮族に対して恐怖を感じていたか、推して知るべしですね。
一昨日のコメントに、16世紀が舞台の小説が引用されていましたが、それはなんという小説でしょうか? ぜひ教えていただきたく、よろしくお願いします。

実家の母の分の確定申告なのですが、父が亡くなって初めての確定申告になるのでそのあたりの手続きがややこしそうで、税務署のサイトの説明を読んでも、いまいちわかりません。またしばらく頭を悩ませる日々が続きます…。


BUTAPENN --2016/02/12(Fri) 14:04


  --1114  【コメント返信】1/24〜1/28

マリーさま
いつもご感想をありがとうございます!
今回更新分をお読みくださると、本当に不思議なのですが、レノスが母親のような感慨をもって、セヴァンの雄姿を見つめるくだりがあります。
だから、マリーさんからのコメントに、「母なるもの」と書いてあるのを見つけたとき、驚いてしまいました。レノスはまさに、母のようにセヴァンを育て、そして今、成長した対等なパートナーとして彼と向き合っているのですね。
母は、慈愛に満ちた存在ではありますが、一方では「支配する」存在でもあります。今のレノスの苦悩は、子離れの苦悩なのかもしれません。


田中りんさま
「月の戦士」へのご感想をありがとうございました。10章まで一気読みしてくださったのですね。しかも夜明けまでとは…本当に感謝です。
幸いにして、すぐに新しい更新をお届けすることができました。また次の更新までは時間が開くと思いますが(笑 またいらしてください。


1/29に「やはりそんなお伽噺な展開は有り得ませんね」のコメを下さった方へ
ご感想をありがとうございます。
はい、私の登場人物たちは、簡単には幸せになれません(笑)。まだ一山越えてもらわなければならないのです。
セヴァンは我慢の限界だったというのは、本当にそうです。彼からすれば、レノスが司令長官という新しい職につき、新しい道に歩み出してしまうように見えたのではないでしょうか。おっと、詳しくは、次話をお読みくださいね。
ラールスのつぶやきは、まさにお察しのとおり。彼にとってレノスは「男」なのですから、その苦悩も深いのですよー。


BUTAPENN --2016/01/30(Sat) 00:43


  --1113  【コメント返信】12/15〜1/8

「セヴァンにいったい何が……」の拍手コメを下さった方へ
お待たせしました! そして毎度気になる展開のところで終わってしまってすみません。意地悪な作者の趣味なもので…。でも朝ドラのはらはらはだいたい土曜日で解決するということに気づき、あまり長く読者さまをやきもきさせてはいけないのだと悟らされました。
今、書いているところですので、なるべく早くお届けできるようがんばります。ありがとうございました。


ハルさま
いつも更新を楽しみにしてくださってありがとうございます。ハラハラする展開ですよね…セヴァンとレノスが戦わなければならないというのですから…作者はこういうのが大好きなのですが(笑)。
きっと作者は彼らの行く末を知っているからこそ、安心していじめていられるのだと思います。
続きを一日でも早くお届けできるように、努力しますので、今しばらくお待ちください。


「安心してください。まだ二十代ですよ」の拍手コメをくださった方へ
あの流行語を作ったタレントの姿を思い出して、爆笑でした。
レノスの年齢が心配になった理由のひとつは、この時代の平均寿命が短く、もう三十近くともいえば立派な中年なのではないか(笑)と思ったからです。今の時代ならまだまだ結婚適齢期ですけれど…
ただ、昔の人の寿命が短いのは、乳幼児の死亡率が高いのも一因なので、長生きの人もたくさんいたはずですね。
二十八歳という若さで司令長官まで出世するほうが異例なのかもしれません。
楽しいコメントをありがとうございました。


マリーさま
いつもありがとうございます。執筆のときにマリーさんのコメントを読むと、インスピレーションがわいて筆がはかどります。
ケルティック音楽は私も大好きで、iTunesでいろいろ買い集めています。ケルティックウーマンの「You Raise Me Up」は、夫の愛唱歌で、教会でさんびしたこともあり、楽譜も持っているんですよ。
賛美歌にもスコットランド民謡がもとになった曲がたくさんありますね。
こう書いていると、本当にセヴァンが歌う場面を入れたくなってきました。

それから、パリの同時多発テロに関連して、葉室燐さんのことばを引用してくださいましたが、
「これが(感情だけでも、理性だけでもない)”心”なのではないか。」
のくだりに、不思議な共鳴を感じました。今ちょうど、レノスの葛藤の中で「心」という言葉を書いていたところでしたから。

続きに戻ります。どうもありがとうございました。


BUTAPENN --2016/01/13(Wed) 10:49


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