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更新情報とコメントレス。
小説のご感想もお寄せください。
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  --1111   【コメント返信】10/23〜12/4

10/23に「本当に読み耽ってしまいました〜」のコメをくださった方へ
返信が大変遅くなり申し訳ありません、「月の戦士」前回の更新から二ヶ月も間が空いてしまいました。
時間を忘れて読みふけってくださったご様子を、ありがとうございます。
これだけ連載が長くなってくると、前に書いたことを確かめるため、自分でも読みなおしながらの執筆になり、余計に時間がかかってしまうようになりました。
ずっと書きたかった場面の連続なので、それだけ力が入ります。どうぞ、温かい目で遅筆な私を見守っていてください。
今日アップした続きをお楽しみくださいますように。


10/30に「夢中になって読みました!」と送ってくださった方へ
「月の戦士」をお読みくださって、ありがとうございます。返事が遅くなり、申し訳ありません。
お言葉を励みに、何とか続きをお届けすることができました。今年中に終わりたかったのに、とうとう年を越してしまうことになりましたが、その分よいものをお送りできるように、がんばります。ありがとうございました。


あまねさま
お久しぶりです。フェイスブックで近況を覗いているのですが…
ヤフーの検索についている但し書き、私も確認しました。ヤフーにも問い合わせをしているのですが、いまだに改善されていません。
いっとき、タグの打ち間違いで文字化けした時期があり、その後遺症ではないかと思うのですが、一度そういう状態になると、但し書きは消えないものなのでしょうか。
もう少し待ってみようと思います。
連絡ありがとうございました。


BUTAPENN --2015/12/15(Tue) 15:08

  --1112  re:  【コメント返信】10/23〜12/4

マリーさま

いつもいつも、本当にありがとうございます。マリーさんからの感想は、いつも大切に読ませていただいています。
前回の更新分の感想は、本当に作者の書きたかったことを的確に読み取ってくださり、森の中での別離のシーンを、「まるで神話の中の世界」、アポロンとアフロディテになぞらえてくださったところでは、うれしさのあまり悶絶(笑しました。
それに、「よい狩りを」の言葉が、氏族との真の融和を象徴しているというところも、私の考えていたことをくみ取っていただけました。
それにしては、今回の更新は不穏そのものなのですが…こうやって、いつも読者さまを裏切っていきたいという野心が物書きにはあるものなのです。
ふたりを幸せにしてほしいという親衛隊の申請は、確かに受理しました。

「王のしるし」のマイダー…あの衝撃のラストシーンは、確かに王そのものでしたね。愛による犠牲はキリストを象徴しているようにも思えます。

お義母さまのお怪我のこと、大変でしたね。看病する者はいつも、人を自分の思い通りに動かしたいという自分の利己的な思いに悩みます。
幸いにして、母は劇的に良くなっており、少しずつ歩き始め、お風呂にも久しぶりに入りました。感謝です。


りうさま
返信が大変遅くなり、申し訳ありません。
サトクリフファンがここにも! うれしいかぎりです。
そして、欧州に住んでおられるとのこと。町の名にローマ時代のなごりがあるのですね。ヨーロッパの町は、そこここにローマに想いを馳せることができるのでしょうね。海外生活は、喜びとともに人知れぬ苦労があると思いますが、どうぞお体を大切に。ネットでこうして読んでいただけたことを、感謝いたします。


BUTAPENN --2015/12/15(Tue) 15:22


  --1109   【コメント返信】9/5〜10/18

「あやかし秘抄」にくださった、あやのさま

返信が大変遅くなってすみません。もう久しく「夜叉往来」にはコメントいただいていなかったので、うれしいです。
アニメ化希望とのおことば、感謝です。私もこのお話を描くとき、映像を思い浮かべていました。実写はとても無理だと思うので、アニメ、いいですね〜。
原作応募とか、もし見つけたら応募してみようかな。
ありがとうございました!


swayさま
「月の戦士」へのコメントをありがとうございました。
私も今回、伏線を回収するために最初から読んでみたのですが、長い…ひたすら長い…一日で全部読んだとおっしゃる swayさまに頭が下がる思いです。
全体の80パーセントは終えたと思っているので、あとひといき…この遅筆さえなければ…がんばります。どうぞ最後まで応援していてください。


マリーさま
たくさんのコメントをありがとうございます。いつもにまにましながら、時には襟を正す思いで拝読させていただいてます。いつも、まとめての返信になること、どうぞお赦しください。
特に、ドイツでの観光のくだりは、むさぼるように読ませていただきました。グラディウス剣…そうですよね。ものすごい大剣のはずです。レノスがそれを自在に扱えるようになるまで、どれほどの鍛錬を積んだか。女性である部分を捨てねばならなかったのも、わかるような気がします。
私自身、グラディウス剣を写真で見るだけで、全く持ったこともなく、レノスの人生を甘く考えすぎているのかもしれません。でなければ、あんな牢獄の場面や、今回の別れの場面、自分のことだったら、耐えられないだろうと思います。
それでも、その向こうにある光景を見ているからこそ、「つらいだろうけど、もうちょっと我慢しろよ。きっと幸せにしてあげるから」と言い聞かせながら、書いているわけです。すべてをご存じの神さまも、私たちにそう呼びかけてくださっているのかもしれませんね。

私も教会のメンバーで長崎に旅行したとき、永井博士の如己堂を訪ねました。平和を願いつつ、おのれを愛するように人々を愛した博士の足跡に想いを馳せました。

ずっと更新を待っていてくださったのに、ずいぶん遅くなってしまいました。
一番書きたかった場面であるはずなのに、なかなか筆が進まず、難産でした。思いが強すぎるのもいけませんね。書きながら涙を流しそうになり、もっと冷静に、客観的にならなければと言い聞かせつつの執筆でした。
いよいよ、大団円に向かって突き進む段階です。がんばります。



BUTAPENN --2015/10/21(Wed) 14:55

  --1110  re:  【コメント返信】9/5〜10/18

「インビジブル・ラブ」へコメントくださった沙良さま
一ヶ月も放置して申し訳ありませんでした。
「インビジブル・ラブ」へのコメントありがとうございました。そして、うおお、盛岡出身でいらっしゃるのですね。あの付け焼刃の勉強で書いた盛岡弁、本当に恥ずかしい限りです。
もし…もし、「こんなこと言わないよ」なんてところがありましたら、こっそりご教示いただけたら、うれしいです。
「月の戦士」や「ご主人さま〜」もお読みくださっているのですね。ぜひとも長いお付き合いになれるように、私もせいいっぱいがんばります!


BUTAPENN --2015/10/21(Wed) 14:59


  --1108  【コメント返信】6/5〜9/2

ASUKAさま
「セフィロトの樹の下で」「インビジブル・ラブ」のふたつをお読みくださったのですね。
どちらも、私の「いい男にかしづかれたい」という妄想を詰めこんでいます(笑)。ちょっと疲れたときに読むと、ほっこりするような感じです。
今はシリアスモードらしく、なかなか明るい話が書けないのですが、いずれまた挑戦しようと思っていますので、ときどき覗いてみてくださいね。


マリーさま
いつもコメをありがとうございます。しっかり返信しなきゃと思いつつ、結局返信できぬまま、次の更新になってしまい…の連続ですね。
でも、いつも感謝しています。私の書きたいことを的確にくみ取っていただける、いや、それ以上に私がはっきりと意図していない箇所にまで光を当てていただいて、私自身がはっと気づかされることもあります。
特に、
>東山さんは、「良い小説を書くのに大切なものは、書き手の内側から湧き出す熱のようなもの。その熱が不安を凌駕したときに最初の一文がほとばしる。そこにあるのは書きたい、という思いだけなのだ。」と言われます。
のくだりが、大きな励ましになりました。「書きたい」という思いだけで書いてきたはずが、「こう書いたら、読む方にどう思われるだろう」という邪念が入りこむ。
始めの愛に戻りなさい、と言われているように感じました。

部下を死なせてしまったレノスの苦しみを描くことは私にとって一番の難所で、書けてほっとしている気持ちと、書き足りなかったと悔しい気持ちが半々なのですが、マリーさんのご感想を読むと、なぜか書く前から伝わっていたことに驚きます。
「生き残った者の負い目と責任」から、次章の大きな決断へ。プチクライマックスとも言える、一番書きたかった場面なので不安でドキドキしていますが、書きたいという願いの赴くままに、がんばりたいと思います。


BUTAPENN --2015/09/04(Fri) 10:57


  --1106  No Title

お久しぶりです、りのです。
「月の戦士」9章3話読ませていただきました!
実は自分は幼稚園からキリスト教(カトリックですが)の一貫校に通っているので、月の戦士に出てくるキリスト教の話とかは結構「あぁ〜、あれね!」となります!
この間、宗教の授業で「右の頬を打つものには〜」の話が出てきた時に1人でニヤリとしてました(笑)
実は夏休みに、BUTAPENNさんの小説を色々読ませていただきました。
ティトス戦記(新も)、伯爵家の秘密、夜叉往来を読ませていただいたのですが、本当にBUTAPENNさんの書く小説はどれもテーマ性が深くてすごく読み終わった後に心に残ります。
それに、文章もすごく推敲されてらっしゃるんだなあと思って、本当に尊敬します。
実は、BUTAPENNさんの小説を夏休み毎日読んでいたら、国語の模試の結果がものすごく上がりました(笑)
ありがとうございます(*^^*)
月の戦士大好きなので、これからも更新頑張って下さい!
時間があれば他の小説も読んでみようと思っています!
長文失礼致しました。


りの --2015/09/01(Tue) 21:11

  --1107  re: No Title

りのさま
お久しぶりです。新学期が始まり、何かと忙しいときだと思いますが、書きこみありがとうございました。
夏休みのお供に、当サイトの小説を選んでくださってありがとうございます、本当にいろいろ読まれたのですね。ティトス、新ティトスなんて、作者でも長すぎて読みたくありません(笑。本当は改稿したいんですけどねー。

それと、模試の国語の成績が上がったとこと、おめでとうございます!
ひとえに、りのさんの頑張りだったとは思いますが、少しでも拙小説がお役に立てたのなら、これにまさる幸いはありません。ちょうど私が年齢的に、学校の先生と思考回路が似ているのかもしれませんね。
読む力は、大学、就職と将来にわたって大きな財産となります。ネット小説でも書籍でも、どんどん読んでいってくださいね。

おかげさまで、とても励まされました。これからまた「月の戦士」の執筆がんばります。


BUTAPENN --2015/09/04(Fri) 10:01


  --1105  【コメント返信】7/29〜8/4

カーソルで反転して、ご覧ください。

マリーさま
いつもご感想をありがとうございます。
マリーさまのご感想は、「よく気づいてくれた」と感謝することばかりなのですが、特に、
>ローマのふがいなさがセヴァンに族長の息子としての”血”を呼び覚ましてしまった
とのお言葉には、にやにやが止まりません。
レノスを愛しながらも、セウェルスを助けることは彼女に対する裏切りとも思えるのですが、セヴァンの族長の息子としての血、未来に対する鋭い洞察力がそうさせたのでしょう。

紫のマントを奪い取って肩に羽織るのは、ダビデがサウル王の衣のすそを切り取ったという聖書のエピソードや、「セウェルスは皇帝のマントを囮に着せて、そのあいだに戦場から逃げた」という史実(?)から思いついたのですが、これからの小説の展開の暗示でもあります。

「肉の塊」……ルグドゥヌムの戦いを記した当時の歴史書にも、死体はずたずたになっていたと書いてあります。このようなむごたらしい内戦で、ローマ兵士同士の血を大量に流してしまったローマが、決定的に滅亡に向かう道筋を歩み始めたのは、このときなのかもしれないと思っています。

いつも時間がかかって、申し訳ないほどの亀更新なのですが、この戦争の場面を今この時期に書けたのは、もしかすると神の配剤かもしれませんね。

レノスの心の傷がいかばかりのものかが、次の章のテーマです。ここから一気に物語は動きますので、どうぞハラハラしていてください。


08/04に「歴史を基にした話を書くには深い造詣が必要だと…」のコメントをくださった方へ
「月の戦士」へご感想をありがとうございます。
私も古代ローマを調べ始めたのは、この小説がきっかけです。それまでは、サトクリフの児童小説が好きというだけでした。
最初は、歴史小説を書ききる自信がなく、架空の国を舞台にして書き始めたのですが、途中で古代ローマに舞台を定めました。なので、冒頭は少しローマらしからぬ描写が残ってしまっています(このあたりは完結してから、改稿することになると思います)。

…ということで、過分なお褒めの言葉をいただいて、恐縮しております。できるだけ多くの資料を読んだつもりですが、いたらない点はどうぞご容赦ください。

読んで下さる方に申し訳ないほどの遅筆ですが、おやさしいことばをありがとうございます。
レノスとセヴァンの運命は、まもなく大きく動きます。どうぞ、楽しみにしていてください。




BUTAPENN --2015/08/04(Tue) 13:46


  --1104  【WEB拍手返信】6/28〜

梅(b^▽^)b さま
ごめんなさい、ごめんなさい!
せっかくウェブ拍手をくださったのに、ひと月近くも放置して、もう言葉もありません。
本当にうれしいです。ありがとうございました。
熱くて、野生で、激しいけど可愛らしい…まさに、作者の思惑どおりのセヴァンの評価です。普段はグルグルうなって回りを威嚇しているけど、レノスの前では尻尾をぱたぱた振っているオオカミの図を思い浮かべています。
セウェルスへの作者の偏愛も嗅ぎ取っていただけたようで。お待たせばかりしていますが、もう間もなく次話がお届けできると思います。


manaさま
本当にお待たせして、ごめんなさい。そして、いつもありがとうございます。
一番続きが気になるお話とおっしゃってくださると、書く方も張り切ります(張り切って、この速度なのです)。
ふたりが幸せになることは、作者としては胸を叩いて保証したいところなのですが、まだまだ(x2)紆余曲折がありそうです。深い谷のあとは、山からすばらしい眺望が開けることを信じていてください。


智さま
「月の戦士」への拍手をありがとうございます。
15歳から20歳に成長したゼノの肉体の変化、そそられますでしょう?(実際は、この年頃の男は、臭くて汚いだけなんですけどね)
反対にレノスは、どんどん肉体的にはひ弱になってきています。けれど精神だけは研ぎ澄まされて、凛とした佇まいを備えた武人になってほしいと思って書いています。
レノスラバーと言えば、ラールスもそのひとりなんですよね。男だと信じこんではいるけれど、もんもんと…(笑)


BUTAPENN --2015/07/24(Fri) 13:22


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