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更新情報とコメントレス。
小説のご感想もお寄せください。
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  --1155  【コメント返信】

AYAさま
返信が大変遅くなりました。
「ご主人さまのお好きなレシピ」も読んでいてくださったのですね。ありがとうございます。ラブシーンに来ると遅筆になる悪い癖で・・・(笑)
でも、もうすぐ区切りに来ますので、がんばります。


みほかさま
返信がたいへん遅くなり申し訳ありません。
「月の戦士」をお読みくださりありがとうございます。ありきたりだなんてとんでもない。とてもうれしいです。
わざわざ買ってまで読む人はいないだろうと思いますが、お言葉うれしいです。
いつでも読みに来ていただけるように、サイトはずっと存続するつもりです。遅筆で、次の作品がいつになるかわかりませんが、ときどき覗きにいらしてくださいね。


BUTAPENN --2018/09/12(Wed) 15:01


  --1154  お見舞いありがとうございます

台風直撃を心配してくださってメールくださった方ありがとうございます。我が家も親族も全員無事でした。
1時間ほど風と雨が荒れ狂い、洗濯機の中のようであんなのを見たのは初めてです。
8時間停電してしまい、復旧のメドがたたず暗闇が迫るなか、冷蔵庫の中身を全部食べてしまおうとあわてて料理して、おなかいっぱいになりました(笑。結果的には、夜中までに復旧したので、食材もなんとか無事でした。
電気のない生活はほんとうに不便ですね。
まだ近隣では停電のままの地区もあります。被害にあわれた皆さま、どうか少しでも早く元通りの生活に戻れますように。お疲れが出ませんように。


BUTAPENN --2018/09/05(Wed) 14:28


  --1153  【コメント返信】6/11

鹿の子さま

なんとお懐かしい・・・毎日わいわいやってたあの頃を思い出すと、なんだか「青春」の二文字が笑

「月の戦士」を読んでくださっていてありがとうございます。
もう5年・・・毎日小説を書くことばかり考えていたあの頃に比べると、今は枯れたというか、落ち着いたというか、日常のいろんなことの一部になってしまったというべきか。
けれど、その中でこのお話を書き続け、完結できたことは本当にうれしいです。

今、不思議なことに、自分の書いたお話を誰かが書いたものとして読むことが楽しいんです。「月の戦士」はまだ新しすぎて赤面ものですが、ほかのお話は「こんなことも書いていたのか」という読者の目で読んでいたり。
書くことも楽しいけど、読むことはもっと楽しいです。鹿の子さんのご感想でそのことをあらためて再確認しました。

やはり「カラカラ」には驚きましたか。悪役に主人公たちが運命をゆだねるというラストには、さすがに迷いました。たとえれば、鳴門の渦潮が眼前にあるのに、主人公たちは船でそこへ向かっていくというラスト。「生に対する可能性を感じた」とおっしゃっていただき、救われた思いです。

サトクリフの物語を児童書コーナーで見つけなければ、このお話は生まれませんでした。もし中高生がひとりでもサトクリフの小説を手に取って、そしていつかこのお話も手に取って(ネットだから画面を開いて)、喜んで読んでくれたら、うれしいです。
すっかりご無沙汰しているけど、こうやってお互いの生存確認、これからもしましょうね。


BUTAPENN --2018/06/13(Wed) 10:48


  --1151  【コメント返信】〜現在まで

AYAさま
いつもご感想をありがとうございました。
ついに完結・・・感無量です。
セヴァンは自分は王にふさわしくないと知りつつ、王であることを欲し、そして挫折しました。今の彼は真に彼らしく生きられる場所=レノスを助ける役割に徹することができています。それはきっと一番幸せなことですね。
つたないお話を応援し続けてくださり、本当にありがとうございます。


りの さま
おりおりのご感想にはげまされて、ここまで来ることができました。「細胞レベルで好き」とは、本当にうれしいお言葉です。
読み取ってくださったとおり、最終回はカラカラの前で自分の人生を語るレノスを、今まで出会ったすべての人間たちが取り巻いているような、そんな気持ちで書いていました(ドラマだったら、走馬燈のように回想シーンが出てくる感じでしょうか)。
そして、ラールス・フラーメンの百人隊長コンビを変わらず応援してくださったこともありがたかったです。
私もほとんど知らなかった古代ローマをサトクリフの小説を読んで大好きになったのです。やはり物語の力はすごいです。
「レシピ」がお好きとは・・・あわわ。長い中断本当にすみません。さっそくとりかかろうと思っています。でも忘れてしまってるので、最初から読み返さなければなりませんが。笑


コリコさま
完結までお付き合いくださって、本当にありがとうございました。
塩野氏の「ローマ人の物語」は、資料としても助けられたし、その根底を流れる精神を教えていただいた、私にとっても大切な本です。
この世にはあふれるほどのウェブ小説がありますのに、待っているとおっしゃってくださり、本当に心にしみました。たくさん書いたから、これからは少しサボろうかなとちょっと思っていました笑
おことばを胸に、新たな気持ちで執筆に取り組みたいと思います。
ありがとうございました。



BUTAPENN --2018/05/22(Tue) 21:03

  --1152  re: 【コメント返信】〜現在まで

くこさま
返信を書いていたところ、ウェブ拍手のコメント欄に、くこさまのメッセージがぱっと現れ、びっくりしました笑
本当にタイムリーなご感想をありがとうございました。
先ほどの方も塩野氏の「ローマ人の物語」のことを書いてくださっていましたが、やはりローマ好きは皆さん読んでいらっしゃるのですね。
『ローマから日本が見える』は、実は未読です。さっそく読んでみます。ああ、でも読んだら、またローマものが書きたくなる予感が・・・笑

カラカラを嫌いじゃないとおっしゃってくださり、ほっとしました。典型的なヤンデレですよね。この子は。レノスに対するねっとりした態度もかなりセヴァンをむかつかせていると思います。
それからドライグをかわいがってくださり、うれしいです。
実は途中で(北の砦からの逃避行のあたり)彼の存在をすっかり忘れていて、推敲段階で思い出して、あわてて馬車に走りこませたというのは、内緒の話・・・そのこともあって、最後に重要な役割を果たしてもらいました。
作者としては、目立たない脇役に目を向けてくださるご感想がすごくうれしいものです。
ありがとうございました。


BUTAPENN --2018/05/22(Tue) 21:15


  --1149  【コメント返信】4/8 〜

あのさま
ご感想を見逃しておりました。本当に申し訳ありません。
9章まで以前読んでいてくださり、久しぶりに開いてくださったとのこと。続けていてよかった・・・と思いました。とうとう完結までお届けすることができました。
読者さまが何年も経って、一場面をふと思い出してくださり、また読みたいなと思ってくださったときに、まだその小説が読める。そんなことを願って、もう15年以上もサイト運営しております。
どうかまたいつか、ここを覗いてくださいますように願っています。
BBSの状況も報告してくださり、ありがとうございました。


「終わってしまい、すごく寂しいです」の方へ
「月の戦士」を応援してくださってありがとうございました。
ようやく完結を迎えることができました。作者としても彼らと別れるのは寂しいものがありますね。番外編を希望してくださり、とてもうれしいです。いくつかネタはあるのですが、どういう形がよいのか、まだ悩んでいます。時間はかかるかもしれませんが、いつかお目にかかれるとよいなと思います。ときどき覗いてみてくださいね。








BUTAPENN --2018/05/22(Tue) 20:20

  --1150  re: 【コメント返信】4/8 〜

「歴史に詳しいわけではないのですが」の方へ
完結まで読んでくださり、ありがとうございました。
私は西洋史は好きなのですが、古代ローマには全然興味がありませんでした。
それが、今回の小説で古代ローマが大好きになってしまいました。「人類が一番幸福だった時代」と言われているようです。
セヴァンが生きていることを知ったレノスと一緒に喜んでいただけたようでよかったです。どうか、またときどきサイトを覗いてみてくださいね。


初書き込みの方へ
返信不要とのことなので、ひとことだけ。ありがとうございました。

マリーさま
この小説を書きながら、自分の息苦しい状況から小説の世界に逃げつつも、小説のキャラたちに叱咤激励されているような日々でした。
その日々の中、マリーさんと励ましあって、ここまで来れたような気がします。
本当にありがとうございます。こちらこそ、これからよろしくお願いします。
アルファポリスの投票もありがとうございました。


BUTAPENN --2018/05/22(Tue) 20:38


  --1148  【コメント返信】4/30〜

AYAさま
ご感想いつもありがとうございます。とうとう最終回を迎えてしまいました。
書いている私もゴールは見えていたのですが、そこに至るまでの最後の登りがしんどかった。ご都合主義にならないように、でも、あまり悲惨なエンディングにならないように・・・読んでくださって、驚きと安堵を感じてくださったと知って、うれしくなりました。
これから未来に待ち受けているのは、困難な任務ではあるけれど、大きな山を越えたふたりには、それもまた喜びなのだと思います。ずっと離れずにいられるのですから。
それに、やはりレノスはローマ軍にいるのが一番似合います。
エピローグ、楽しみにお待ちください。


マリーさま
いつもありがとうございます。
小説を書くようになって感じるのは、どんなつらいシーンを書いても、そのときはもちろんつらいのですが、最後の幸福なエンディングが作者には見えているのですね。
今はつらいけど、がんばれがんばれとキャラたちを励ますのです。
神も人間に同じように最後のゴールを見なさいとおっしゃっているのだなと思います。
その道中を歩むときは、やはりGod overdoneだとしか思えないですけど。

最終話で伝えたかったことを的確に読み取ってくださいました。
「握りしめていた自己の中心を手放す」
まさにふたりは、このことを学ぶために苦しんだのだと思います。

民族も違う、慣習も文化も違う、しかも敵と味方であるふたりが自分を主張したら、絶対に結ばれないはず。このお話は、そんな彼らが真実に結ばれるための道のりであったのでしょう。夫婦の愛というのは、大なり小なり、自分を捨てつつ会得していくものだなと、あらためて自分に言い聞かせたり(笑)

実はフィオネラの祝福に黙って頭を下げるシーンを書いたとき、昔ユニアの祝福のことばを「そんなものいらない」とはねつけたころのセヴァンを思い出していました。おっしゃるとおり、今のセヴァンはキリスト者に近いところにいるのでしょう。ひとりの人間の人生と成長を描けたかな…と感慨深いものがありました。

まさにこの夫婦は、真の友として戦友として、これからも生きていくでしょう。そのことをエピローグで書きたいと思っています。


BUTAPENN --2018/05/02(Wed) 23:28


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