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更新情報とコメントレス。
小説のご感想もお寄せください。
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  --1051  【コメント返信】9/19

「そういえば最近、おにぎり食べるところ」のコメントをくださった方へ
「魔王ゼファー」へコメントをありがとうございます。
そーなんです。もうどれくらい、おにぎりシーンを書いていないかと自分で調べなければならないほどでした。
これはすなわち、ゼファーと佐和夫婦のらぶらぶツーショットがないということでして、これは作者として大いに反省せねばなりません。
次回は、おにぎりを食べて、佐和に癒されるゼファーがかならず出てくるように、がんばります!




BUTAPENN --2013/09/21(Sat) 23:46


  --1048  No Title

 今日、フェデリコ・フィオーレへの手紙を読み終えました。
 フェデリコの妻への愛に思わず、甘いため息を漏らしてしまいます。
 掌編で面白いお話を書くのはなかなか難しいことではないのかな、と思うのですが、BUTAPENNさんは言葉選びが巧みでいらっしゃるので、すぐにお話の世界に引きこまれ、気がつけば最終行まで読み終えていました。今は体が心の奥から温まるような、なんとも言えない幸せな気分にひたっています。
 余談で申し訳ないのですが、私も前々から小説を書いてみたいと思っていました。ですが、しっかりした目的が私の中にないので一度もお話を書き上げることができずにいました。
 そんな時にこの作品と出会って、私もこんな魅力的なお話を書いてみたいという目標を持つことができました。BUTAPENNさんのおかげです。本当にありがとうございました。


松乃橙子 --2013/09/18(Wed) 16:23

  --1049  re: No Title

松乃橙子さま

書き込みありがとうございます!
「フェデリコ・フィオーレ」へのご感想を感謝します。この話は、ごく表面的には「浮気性の男に悩む妻」という設定になるので、どういう反応があるか、実はドキドキでした。
「修復不可能な人間関係」をテーマにしたかったので、こういう話を選びましたが、その根底に流れる「愛」を感じ取っていただけて、ありがたいです。
これを書いたときは、東日本大震災の報道に心痛み、書くことの無力を感じていたときだったので、掌編が限度だったのですが、その分、言葉の選択には、うんと悩みました。
「愛してる」「美しい」「赦す」という表現だけでも、どれだけの描き方があることでしょう。

松乃さまが、私の拙い話を読まれて、「書く」ことを決意されたことは、モノ書きのはしくれとして、最高にうれしいことです。
書くことによって人を励まし、書くことによって自分も癒される。そういう物語をお互いに書いていけたらいいですね。

もし完成したら、ぜひお知らせください!


BUTAPENN --2013/09/19(Thu) 09:11


  --1047  【コメント返信】9/16

AXAさま

「月の戦士」をお読みくださってありがとうございました。
「面白くて一気に読みふけってしまいました」とは、うれしいお言葉です。古代ローマのことをいろいろ調べながら書いているので、遅筆ではありますが、続きもがんばりますので、どうぞよろしくお願いします。


BUTAPENN --2013/09/18(Wed) 08:58


  --1040  【コメント返信】9/4

コリコさま

コリコさま、本当にお久しぶりです。前回は、もう2年近く前になるでしょうか。
ここでの詳しいお話は控えますが、お忙しくなられたのですね。
かくいう私も、家族の寝たきり、入院という状況がどんどん重なり、すっかり更新速度がにぶってしまいました。それでも、こうしてなつかしい方のお声を聴けるかぎりは、サイト運営をがんばっていこうと思います。
今回、坂井たちの感じている寂しさは、私にとっても他人事ではありません。50を過ぎて、もう幕引きのことを考えつつも、まだ何かやりたいという思いがうずいているのですね。それでも、否応なしに後進に道を譲るときは来ています。むしろ今の若者は道を譲られないことによる苦しみに耐えているようにも思えるのです。
高齢社会、今までどの時代にもなかったこの状況に、日本は立ち向かっていくのですね。
でも、自分が五十になって初めて、五十というのはまだまだ若いなあと思うのです。そう思いませんか?

私の小説の一貫するテーマがサイト名にもあるとおり、「罪と赦しの恵み」なので、そのテーマを感じ取ってくださっていると思います。特にゼファーの場合は、お読みになったあと、日常生活に戻るときに、「生きるっていいな」と少しでも思っていただければ、それだけでうれしいのです。

ながながと語ってしまいました。どうぞ、コリコさんもお元気でいらしてください。また、ときどき覗いてくださると、励まされます。


BUTAPENN --2013/09/05(Thu) 09:35


  --1024  【コメント返信】9/1〜9/2

香柳さま
なろうのメッセージでコメントさせていただきました。ありがとうございます!

koharuさま
「ゼファー」への拍手ありがとうございます。
同じ「爺さんスキー」仲間からのエール、ありがたく受け取りました。
>若い木は勢いがありますけれども、沢山の年輪を重ねてきた樹には風格や経験ではかないませんよね
まさに、至言です。若い世代の成長はもちろん大事ですが、定年やリストラや出向という形で中高年が仕事に傾けてきた情熱をバッサリ切るのは、日本の社会にとって大きな痛手です。彼らが経験から培ったものを、自由に発揮してもらう場所を作る。これからの高齢社会、そういうゆとりを持てる企業がでできてほしいです。
そして、おっしゃるとおり、ユーラスと雪羽、そしてハルを中心にして、アラメキアと地球の運命が動いていきそうです。


ページのPさま
「ゼファー」へのコメントありがとうございました。
ラストにうるうるしてくださいましたか。Pさまも立派な「爺さんスキー」と認定させていただきます。

>読む前よりもこの世界が少し良いところだと思えます。

過分なお言葉をありがとうございます。このお話はシビアな見方をすれば、病的妄想を持った男と、不適応の子どもたちと、社会では負け組の労働者たちの織り成すお話なのかもしれません。けれど、視点を変えれば、全く違う世界が広がることを、書いていきたいと思っています。
うーん、雪羽はマヌエラに遠慮し、ハルはことごとくお邪魔虫状態で、ユーラスのデートは果たして成功したのでしょうか。


悠希さま
「ゼファー」への感想をありがとうございます。このお話はリアルタイム進行でして、サイト開設当初から数えて、12年の月日が経ってしまったのです。
来年は40歳になろうとしているゼファーですが、いったいいつまで、このお話を続けようかと、ふと思いました。
さすがに、「還暦のゼファー」とか「古希のゼファー」というのも、どんなもんでしょう。いや、私は「爺さんスキー」だからいいんですが。
ほっこりしてくださって、よかったです。


BUTAPENN --2013/09/03(Tue) 16:21


  --983  【コメント返信】8/25〜8/28

りい改め、森戸玲さま
うわあ、「レシピ」読んでくださったのですね。ありがとうございます。
ごめんなさい、期待をぐしゃっと潰して。ルカの料理がレオンの吸血体質を直接癒すというわけではなさそうです。でも彼女の愛情は、確実に彼の心に届いてきたと思いますよ。このあたりがターニングポイントなので、じっくり書いていきたいです。
りいさんの感想がとっても励みになりました。ありがとうございます。


タマさま
「月の戦士」をお読みくださってありがとうございます。ローマ帝国に立ち向かうケルト氏族、という構図ですが、ローマを悪と書くのではなく、矛盾と魅力、その中に住む、さまざまな人々の生活を描きたいと思っています。舞台はローマへと移っていきますので、お楽しみに。

蜻蛉さま
「月の戦士」への感想ありがとうございました。ローマの美食、確かに壮絶なものがあります。属州からあらゆる富と珍味を集め、享楽にふけるローマ人の毎日。それを支える存在であるローマ兵たちは、辺境の地で寒さに震え、ときには極限の飢餓に耐えながら、戦ったのですね。
次のローマ編では、その美食の饗宴の描写もある予定なので、楽しみになさっていてください。


BUTAPENN --2013/08/28(Wed) 23:21


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