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更新情報とコメントレス。
小説のご感想もお寄せください。
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  --1040  【コメント返信】9/4

コリコさま

コリコさま、本当にお久しぶりです。前回は、もう2年近く前になるでしょうか。
ここでの詳しいお話は控えますが、お忙しくなられたのですね。
かくいう私も、家族の寝たきり、入院という状況がどんどん重なり、すっかり更新速度がにぶってしまいました。それでも、こうしてなつかしい方のお声を聴けるかぎりは、サイト運営をがんばっていこうと思います。
今回、坂井たちの感じている寂しさは、私にとっても他人事ではありません。50を過ぎて、もう幕引きのことを考えつつも、まだ何かやりたいという思いがうずいているのですね。それでも、否応なしに後進に道を譲るときは来ています。むしろ今の若者は道を譲られないことによる苦しみに耐えているようにも思えるのです。
高齢社会、今までどの時代にもなかったこの状況に、日本は立ち向かっていくのですね。
でも、自分が五十になって初めて、五十というのはまだまだ若いなあと思うのです。そう思いませんか?

私の小説の一貫するテーマがサイト名にもあるとおり、「罪と赦しの恵み」なので、そのテーマを感じ取ってくださっていると思います。特にゼファーの場合は、お読みになったあと、日常生活に戻るときに、「生きるっていいな」と少しでも思っていただければ、それだけでうれしいのです。

ながながと語ってしまいました。どうぞ、コリコさんもお元気でいらしてください。また、ときどき覗いてくださると、励まされます。


BUTAPENN --2013/09/05(Thu) 09:35


  --1024  【コメント返信】9/1〜9/2

香柳さま
なろうのメッセージでコメントさせていただきました。ありがとうございます!

koharuさま
「ゼファー」への拍手ありがとうございます。
同じ「爺さんスキー」仲間からのエール、ありがたく受け取りました。
>若い木は勢いがありますけれども、沢山の年輪を重ねてきた樹には風格や経験ではかないませんよね
まさに、至言です。若い世代の成長はもちろん大事ですが、定年やリストラや出向という形で中高年が仕事に傾けてきた情熱をバッサリ切るのは、日本の社会にとって大きな痛手です。彼らが経験から培ったものを、自由に発揮してもらう場所を作る。これからの高齢社会、そういうゆとりを持てる企業がでできてほしいです。
そして、おっしゃるとおり、ユーラスと雪羽、そしてハルを中心にして、アラメキアと地球の運命が動いていきそうです。


ページのPさま
「ゼファー」へのコメントありがとうございました。
ラストにうるうるしてくださいましたか。Pさまも立派な「爺さんスキー」と認定させていただきます。

>読む前よりもこの世界が少し良いところだと思えます。

過分なお言葉をありがとうございます。このお話はシビアな見方をすれば、病的妄想を持った男と、不適応の子どもたちと、社会では負け組の労働者たちの織り成すお話なのかもしれません。けれど、視点を変えれば、全く違う世界が広がることを、書いていきたいと思っています。
うーん、雪羽はマヌエラに遠慮し、ハルはことごとくお邪魔虫状態で、ユーラスのデートは果たして成功したのでしょうか。


悠希さま
「ゼファー」への感想をありがとうございます。このお話はリアルタイム進行でして、サイト開設当初から数えて、12年の月日が経ってしまったのです。
来年は40歳になろうとしているゼファーですが、いったいいつまで、このお話を続けようかと、ふと思いました。
さすがに、「還暦のゼファー」とか「古希のゼファー」というのも、どんなもんでしょう。いや、私は「爺さんスキー」だからいいんですが。
ほっこりしてくださって、よかったです。


BUTAPENN --2013/09/03(Tue) 16:21


  --983  【コメント返信】8/25〜8/28

りい改め、森戸玲さま
うわあ、「レシピ」読んでくださったのですね。ありがとうございます。
ごめんなさい、期待をぐしゃっと潰して。ルカの料理がレオンの吸血体質を直接癒すというわけではなさそうです。でも彼女の愛情は、確実に彼の心に届いてきたと思いますよ。このあたりがターニングポイントなので、じっくり書いていきたいです。
りいさんの感想がとっても励みになりました。ありがとうございます。


タマさま
「月の戦士」をお読みくださってありがとうございます。ローマ帝国に立ち向かうケルト氏族、という構図ですが、ローマを悪と書くのではなく、矛盾と魅力、その中に住む、さまざまな人々の生活を描きたいと思っています。舞台はローマへと移っていきますので、お楽しみに。

蜻蛉さま
「月の戦士」への感想ありがとうございました。ローマの美食、確かに壮絶なものがあります。属州からあらゆる富と珍味を集め、享楽にふけるローマ人の毎日。それを支える存在であるローマ兵たちは、辺境の地で寒さに震え、ときには極限の飢餓に耐えながら、戦ったのですね。
次のローマ編では、その美食の饗宴の描写もある予定なので、楽しみになさっていてください。


BUTAPENN --2013/08/28(Wed) 23:21


  --982  【コメント返信】8/24

ページのPさま
感想をありがとうございます!
まるで、今日更新するのがわかっていたのかと思われるくらいの速さで、お読みくださいました。
ここまでは、読者の方には悪いけれど、読むのがつらい展開ばかりでした。
次章から、少しは明るい話もお届けできるかなと思います。
ブリテンでのローマ軍は、これからも一進一退です。中央が乱れると氏族の反乱がおきる、その繰り返しですね。そういう意味で、ローマ本国に舞台を移して、あらたな展開をもくろんでおります。
レノスとセヴァンの関係は、まだ当分このままです。なにせ、セヴァンがレノスが女であることを気づいていないのだから、しかたないですね。


BUTAPENN --2013/08/24(Sat) 13:30


  --980  【コメント返信】8 /18

ページのPさま

お久しぶりです。こちらは不義理ばかりしていて申し訳ないくらいなのに、ふたつもの感想をありがとうございました。

「レシピ」は、調子に乗ってるルカに、ちょっとガツンとお見舞いしちゃいました。このまま進むと、ルカのがんばりの甲斐あって、ご主人さまはすっかり健康になりました…という話になりそうで。世の中には、どんなに努力しても報われないこともある。特に生命にかかわることは、人間の手の中にはないことが多いのですね。
このお話は、ほとんど事前にプロットを立てずに書いているので、思いつきのフレーズが多いのです。それがどんどん縛りになっていくわけで、さながら「ひとりリレー小説」の様相になってきました。どうぞ、見放さずにお付き合いください。

「月の戦士」に関しては、本当にPさまのご感想が励みとなっての、途中での方針転換でしたが、つくづく良かったと思っております。あのまま「ローマ風異世界」を舞台としていたら、自分の中で矛盾だらけになっていたと思います。
巨大組織に属すると、目の前の状況と中央の意向との板挟みに苦しみますね。こういう辺境に赴任すると、土地で親しくしていた人にも刃を向けなければならなかったケースもあったと思います。現代なお起こっている戦争も、そういう望まぬ戦いの連続なのかもしれません。
アイダンの奥方は、まさにご想像どおりで、ローマの司令官と夫の友情を知っていた奥方は、レノスだけには「友情の証」を見せたかったのでしょう。実際は夫を殺した張本人であることを考えると、すごく勇気のある女性ですね。
ただ、もしレノスが女性であることを知ったら、修羅場になるかもしれませんが…(笑)。

「なろう」のほうもお読みくださってありがとうございます。拍手ボタンがあったほうがよいですか。まだ、勝手がわからないのですが、今度トライしてみます。


BUTAPENN --2013/08/21(Wed) 00:06


  --978  【コメント返信】7/28

「月の戦士」へ、「一気に読みました。おもしろかったです」のコメントをくださった方へ

コメントをありがとうございました。おもしろかったとおっしゃってくださって、うれしいです。
これからも執筆に励みますので、よろしくお願いします。


BUTAPENN --2013/08/07(Wed) 09:45


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