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更新情報とコメントレス。
小説のご感想もお寄せください。
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  --980  【コメント返信】8 /18

ページのPさま

お久しぶりです。こちらは不義理ばかりしていて申し訳ないくらいなのに、ふたつもの感想をありがとうございました。

「レシピ」は、調子に乗ってるルカに、ちょっとガツンとお見舞いしちゃいました。このまま進むと、ルカのがんばりの甲斐あって、ご主人さまはすっかり健康になりました…という話になりそうで。世の中には、どんなに努力しても報われないこともある。特に生命にかかわることは、人間の手の中にはないことが多いのですね。
このお話は、ほとんど事前にプロットを立てずに書いているので、思いつきのフレーズが多いのです。それがどんどん縛りになっていくわけで、さながら「ひとりリレー小説」の様相になってきました。どうぞ、見放さずにお付き合いください。

「月の戦士」に関しては、本当にPさまのご感想が励みとなっての、途中での方針転換でしたが、つくづく良かったと思っております。あのまま「ローマ風異世界」を舞台としていたら、自分の中で矛盾だらけになっていたと思います。
巨大組織に属すると、目の前の状況と中央の意向との板挟みに苦しみますね。こういう辺境に赴任すると、土地で親しくしていた人にも刃を向けなければならなかったケースもあったと思います。現代なお起こっている戦争も、そういう望まぬ戦いの連続なのかもしれません。
アイダンの奥方は、まさにご想像どおりで、ローマの司令官と夫の友情を知っていた奥方は、レノスだけには「友情の証」を見せたかったのでしょう。実際は夫を殺した張本人であることを考えると、すごく勇気のある女性ですね。
ただ、もしレノスが女性であることを知ったら、修羅場になるかもしれませんが…(笑)。

「なろう」のほうもお読みくださってありがとうございます。拍手ボタンがあったほうがよいですか。まだ、勝手がわからないのですが、今度トライしてみます。


BUTAPENN --2013/08/21(Wed) 00:06


  --978  【コメント返信】7/28

「月の戦士」へ、「一気に読みました。おもしろかったです」のコメントをくださった方へ

コメントをありがとうございました。おもしろかったとおっしゃってくださって、うれしいです。
これからも執筆に励みますので、よろしくお願いします。


BUTAPENN --2013/08/07(Wed) 09:45


  --977  【コメント返信】7/21

鈴蘭さま

「月の戦士」へのコメントありがとうございました。
遅くなってしまいましたが、やっと今日更新できました。
続きを待っていますというお言葉に、すごく励まされました。これからも、どうぞよろしくお願いします。


BUTAPENN --2013/07/27(Sat) 18:07


  --976  【コメント返信】7/15

一言メールで、「あやかし秘抄」に「早く続きが読みたいです!」とコメントくださった方

「あやかし秘抄」にコメントありがとうございました。
偶然というか、運命というか、コメントをいただいた数日前に、自分でも「あやかし秘抄」を読み直して、「これだけ放置すると、ヤバいよなあ」と思っていた矢先だったので、びっくりしました。
実は、あと一章。統馬の話を残すのみというところで立ち止まっています。うまく簡潔に書かないと、続編が始まってしまう(笑)という感じでして。ほかの長編にかかりきりで、頭が洋風ファンタジーになっていたこともあり、手がつけられませんでした。
必ず完結しますので、もうしばらくお待ちください。こうやって励ましをいただいて、作者のぼんやり頭にもカツが入れられたこと、感謝します。


BUTAPENN --2013/07/19(Fri) 07:51


  --975  【コメント返信】6/10

ウェブ拍手で「月の戦士」に「はじめまして」とコメントくださった方
コメントありがとうございました。悩んだ末の改稿だったので、おことばは、とても励ましになりました。
ローマン・ブリテンが下敷きなのだけど架空の世界…けれど、まったく架空もできずに古代ローマのことを調べれば調べるうちに…行き詰まっていたんですね。古代ローマと宣言したとたんに、ぱっと気が楽になりました。まさにおっしゃるとおり、集中して書けるようになった気がします。
>十分深くて面白くなる基本設計が為されていますから
違和感がないとおっしゃってくださって、ほっとしました。あとは、うんちくを連ねたいという誘惑と、どこまで戦うか、ですね(笑)。

>ローマ帝国の容赦ない支配がふたりを過酷で数奇な?運命に導く
このお話は、構想段階のときに読者さまからいただいたタキトゥスの一節、「偽りの名のもとに破壊、殺戮、強奪を行うことを、彼らは支配と呼ぶ。また街を破壊し人気を絶やすことを、彼らは平和と呼ぶ。」を土台にしたいと考えています。血なまぐさい描写が続くと思いますが、見捨てずによろしくお願いします。


BUTAPENN --2013/06/15(Sat) 16:18


  --974  【コメント返信】5/28〜6/2

みぞのさま
こちらこそ、ありがとうございました!

saraさま
「月の戦士」にコメントありがとうございました。saraさまも、ケルト大好きでいらっしゃるのですね。私は、ローズマリ・サトクリフから入ったのですが、美しいブリテンの自然、ケルトの奥深さ、もちろんケルティックウーマンなんかも大好きです。リバーダンスもいいですねえ。
今回のお話は、古代ローマ時代のブリタニアを模して書いていこうと思っています。
セイヨウナナカマドrowanは、魔よけの力があるとして、船にもはめこんで航海の無事を祈ったという話がありますね。
ネットでは、ゲール語の直接の翻訳サイト(ゲール語から英語への翻訳はある)はないのですが、アイリッシュへの翻訳ならできるので、そこらへんからあたりをつけて調べることはできます。
それでも、ゲール語は、アイリッシュとスコティッシュは微妙に違うのですけれど。
ナナカマドのゲール語は、caorannとなっていました。発音はどうなんでしょう。



トップページを見て「ゼファー更新されてる!」と急いで〜の方へ
半年ぶりの更新で、大変遅くなってしまいました。前回は、ハルの成長がちょっと気になる状態になってしまったので、やきもきされていたかもしれませんね。
ヴァルや理子や四郎じいちゃんが周りにいるかぎり、ハルはきっと伸び伸び育っていくと思います。ちょっと伸び伸びすぎるかもしれませんが。
このところ、「ブラック企業」という言葉が流行っていますが、実際には就活する人は、どこを見ればよいのかわかりにくいです。
トップがひとりひとりの社員に目が届いていればよいのですが、会社が大きくなると、ひとりひとりが見えなくなる。数字や書類でものごとを処理しようとする。できれば、坂井エレクトロニクスは、どんなに成長しても、家族のように互いがわかりあえる職場であってほしいです。ゼファーはきっとやってくれると思います。うれしい感想をありがとうございました。


BUTAPENN --2013/06/03(Mon) 10:14


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