コメント一覧

第51代くましろ 2007年08月10日(金)03時18分 編集・削除

短いのに、散文なのに迫力のある『詩』『賦』でした。なんだか、年を追うにつれて文章の集中力が高くなっていますね。文字のフォントを変えるあたりも憎い。詩の形式ってのはまだまだ発展性があるんだな、と思いましたよ。

太郎じぃ Eメール URL 2007年08月17日(金)07時36分 編集・削除

拙作を読んでいただき、有難うございます。
作中登場した詩は、第二次世界大戦当時、ラジオ等でレニングラード市民を応援した詩人オリガ・ベルゴリッツのものです。

ショートショートは、全てをそこに投げ込まなければならないので、力が要りますが、力技で何とかやってます(^^
発展性があるぶん、難しいものですね。

BUTAPENN 2007年11月28日(水)21時20分 編集・削除

大勢の人が死ぬ冬を待ち焦がれるくらい、もっと大勢の人が死んだ歴史。凍った湖は、一見死の風景であるのに、それが「いのちの道」と呼ばれていた事実。
重いです。
くましろさんもおっしゃっているように、文章のみならず、フォントもモノクロの写真も、すべてが調和して、歴史の重い事実をいっそう強く指し示しているように思います。素晴らしい作品をありがとうございました。

Mervin Mccarty Eメール URL 2008年03月25日(火)18時43分 編集・削除

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太郎じぃさん