コメント一覧

チャトラ 2007年09月21日(金)04時51分 編集・削除

赦釈爵執酌爵と書いて、ドン・キホーテと読む、とか?
なかなか報われなくても、手をこまねいていないで戦いを挑む皇帝は凛々しいです。頑張れ!

BUTAPENN 2007年09月21日(金)17時48分 編集・削除

「突撃!」と叫ぶときは、ドン・キホーテ。
「退却!」と叫ぶときは、やわらか戦車と読みます(笑)。
この皇帝、ヘタレな割りにはめげません。視覚的には凛々しいには程遠いですが、まだまだ頑張りまっせ。

香下若菜 2007年09月26日(水)23時10分 編集・削除

人間のメスにときめいてしまう皇帝が素敵です(笑)。
プレゼントは受け取ってもらえたのでしょうか?
良い人間と悪い人間をどうやって判断するのか、楽しみにしています。頑張れ、陛下!

BUTAPENN 2007年09月27日(木)23時46分 編集・削除

香下さん、ありがとうございます。
皇帝たるもの、種族を問わず恋多きものなのです。
さすがにオキアミのプレゼントはねえ。臭すぎます。
良い人間と悪い人間を皇帝は区別できるのか? もしできるとしたら、この私はどちらに分類されるのかなと考えると、ちょっと恐い。

2007年10月28日(日)18時45分 編集・削除

BUTAPENNさん、お世話になってます。こんばんは~。
何が良いって「赦釈爵執酌爵」っていう名前がすごく良いと思います。しゃ、しゃく、しゅく、しっ、しゃく、しゃく。なんだか皇帝ぽい気もするし、すごく違う気もするし(笑)。あと「いかにも」も笑ってしまいました。
> まるで通じていない。人間に余の心はわからぬのか。
一部だけとりあげてちょっと文脈無視したこと思ったのですが、分からないんですよね。「分かっちゃいるけど~♪」なんですよね、環境問題。なるほど人はコンピュータではない。なんか、そんなこと思ってしまいました。(急にコンピュータ出てきたのは今日読んだ別の作品に出てきてたからでした)

BUTAPENN 2007年10月28日(日)23時47分 編集・削除

北さん、こちらこそお世話になってます。たくさんの作品に感想をつけてくださってありがとうございます。

「赦釈爵執酌爵」の読み方は私にもわかりません。「爵」だけ見て、「王侯貴族みたい」と思ったことから、このお話が始まりました。
「イカにも」は、いつかやってみたかった親父ギャグですぅ。
環境問題は、「悪いとは分かっちゃいるけど、もうこの生活は捨てられない」という人間の身勝手さが作り出したものです。解決には相当シビアな数値目標を設定するしか方法がないかもしれません。

やたけ 2007年10月30日(火)22時07分 編集・削除

連載終了お疲れ様でした。
最初は可愛い可愛い、面白い面白い、と思っていましたが、最後はかっこいい! になってしまいました。さすが皇帝。
人類もペンギンに負けないよう頑張らなきゃいけませんね。

BUTAPENN 2007年10月30日(火)22時33分 編集・削除

やたけさん、連載を最後まで追ってくださってありがとうございます。
このお話は、書き始めたとき最初の一話しかプロットが決まっていませんでした。まさに毎週あぶら汗をかきながらの連載となりました。最初はお間抜けな皇帝が、最後には偉大な英雄ぽくなってしまったのは、そういう見通しのなさもあったのです。
でも、皇帝というのは、かっこいいものなのだ……ですよね。

Route M 2007年10月30日(火)23時11分 編集・削除

うーん面白い。ちゃとらさんのところで、題名を読もうと必死になって、挙句、気づいたら、飛んできてしまって。読み出したら、とまらなくなってしまった。
皇帝がこっけいで、一生懸命で、男前で、かっこいいなあ。
いやいや、久々に笑わせてもらいました。読後感も爽やかでした。
で、みなさんきいてらっしゃるようですが、なんてよむんですか? この題。こっそり教えてください。

BUTAPENN 2007年10月31日(水)00時03分 編集・削除

Route Mさん、いらっしゃいませ。ブログで宣伝してくださったチャトラさんに感謝感謝です。
この皇帝さん、人間ならどんな男性でしょう。思い込みは激しいけど、決めるときは決める。いい漢ですね。

このタイトルは、目を引きます。私も最初見たときは、一目ですっかり心奪われてしまいました。めちゃくちゃなんだけど、漢字の一文字ずつに皇帝の性格が表れているような。
こんなもの書けといっても書けませんし(いつもコピペ)、読めと言っても読めませんよ。えーえんの謎ということで(笑)。

第51代くましろ 2007年12月09日(日)23時31分 編集・削除

随分遅くなりましたが、一応こっちのデューティーが終わらないと、これには感想が付けられない気がして。

始まりを分かり易いコメディーにした所が成功ですね。女将さんが連載すれば最後はこうい流れになるのは当然でしょうから。この作品で特に感心したのは『分かり易さ』です。重いテーマを軽い形だけでなく、小学生にも分かるように書いている。そこが何と言っても素晴らしい。これって簡単なように見えて、実はもの凄く難しいんですね。もちろん、簡単なだけの話は『童話風』とか称してしろいろあるけど、こういう、重いテーマを内蔵した話は殆どないんですよ。これって、その問題をしっかりと考えて充分に発酵させないと出来ませんから。

そうそう、途中、良い人間悪い人間という話が出て来て直ぐに否定されるあたり、『福音派』ブッシュを苦々しく思うに真面目なクリスチャンってのが垣間見えました。

BUTAPENN 2007年12月10日(月)09時34分 編集・削除

くましろさん。コメントありがとうございます。
実はこれ、まったくラストを考えずに連載を始めてしまったという見切り発車的なシロモノでした。最初のコメディがだんだんと重くなってしまった一貫性のなさが露呈していますね。
でも、わかりやすさという面を評価していただけてうれしいです。ペンフェスで、こういう問題を噛み砕いて解説してくださっている作品や情報サイトに触れていなければ、私ひとりでは書けなかったでしょうね。
そういう意味では、ペンフェスのしめくくりという気持でした。

良い人間悪い人間という話は、戦争を始めるときには必ず出てくる論理ですからねえ。このペンギン皇帝は、少なくとも、どこかの大国の大統領よりは賢いのでしょう。

Brooks Rosario Eメール URL 2008年03月24日(月)19時24分 編集・削除

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