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[10] 茶林小一(藤茶葉小平)さんの作品への感想スレ
日時: 2012/05/31 23:45
名前: butapenn

茶林小一さんの作品への感想は、このスレでお願いします。
参加作品は
「SF短歌」(メディアミックス部門)
「ペンギン High Yeah!」(タイトル競作部門)
「ペンギンフェスタ超短編」(タイトル競作部門)
「ペンギンフェスタを読もう!」(イラスト・CG部門)

です。

なお、藤茶葉小平さんの
「果断剣 海鳴り」(テキスト部門)
も、こちらで感想をいただければ、茶林さんが藤茶葉先生に伝えてくれるそうです。
メンテ

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紹介サンクス! ( No.36 )
日時: 2012/07/14 22:03
名前: tomoya

お茶先生! まさかの作品紹介ありがとうございます♪
(某BBSでペンギンフェスタの紹介を読んできたよ)

そして、見てしまいました。「WATER ERA」の紹介文……「このイラストのイメージから掌篇とか書けそう」……ふっふっふ、それではあの作品を茶林さんに捧げますので、是非っ!!!←念力を目一杯込めましてっ
メンテ
ペンギンフェスタ超短編に一本追加 ( No.37 )
日時: 2012/07/16 22:39
名前: 茶林小一
参照: http://www.pure.ne.jp/~bashauma/

>tomoyaさん
 というわけで、ペンギンフェスタ超短編に一本追加してみました。どうぞ。
メンテ
未来の姿は……^^ ( No.38 )
日時: 2012/07/18 00:09
名前: tomoya

>先生っ!

超短編拝読しました! というか、他の場所で読んだ拍手の小話も面白かったです。
全ての話にひねりと小気味よい展開が入っていて、これはクセになりそう(笑)

妹が落とし、ペンギンが拾った地球の未来……どんな形だったのかな。未来は夢想している間は色々あるけど、手に入った瞬間に一つになるからなあ。
読み終わった後、読者が色々考えるんだろうな。私はこういう選択の余地が残されている未来が好きです。作ってくれてありがとうございました


PS折角だから「WATER ERA」から掌篇へリンクを作ってもいい?
メンテ
【主催者より】茶林さま、ありがとうございました ( No.39 )
日時: 2012/07/19 00:53
名前: butapenn

茶林さま
前回に続いての参加をありがとうございました。
特に、開催直前のメールの不具合で、再送をお願いしたり、藤茶葉先生名義に気づかなかったりと、主催者の不手際をモロにかぶらせてしまい、すみませんでした。
そして五作品もの参加で、栄えある全部門制覇を成し遂げられ、おめでとうございます。

感想そのものを作品としたり、小ネタから素早く作品を仕上げる手腕には、茶林さんの即時的かつ、ジャーナリスティックな一面を見せていただきました。お祭りを盛り上げるに欠かせない人材でいらっしゃると、主催者として感謝にたえません。
くましろさんに「負けてる」と断じられた『ペンギン High Yeah!』ですが、そんなことはありません。いつもの脱力系ギャグから、するりとハードボイルドな世界にいざなってくれる茶林マジック。荒唐無稽な寓話の中に、まじめな文明論を読み取りました。

【主催者のお礼で、このスレが打ち止めというわけではありません。どうぞ、この後もどんどん書き込んでください】
メンテ
縁日の海馬が好き ( No.40 )
日時: 2012/07/19 23:25
名前: 第51代くましろ

ふたたびです。
超短編は、やっぱりこういう連作の方が遥かに映えるとおもうのですよ。今回は長さも上手くあっていて、シュールな世界を存分に楽しめました。ただ、順番は起承転結に変えられるんじゃないの? と思ったり思わなかったり。
短歌の方も、絵が加わって、一句一句の面白さが引き立った気がします。高橋源一郎によると、短歌というのは、その前の口上書気(今の場合は絵)で背景を出しておくべきだとのことで(これは漢詩のうちの長歌もそう)、その意味では最も伝統的な気がします。
両方とも楽しませて貰いましたが、僕の好みは、やっぱり連作調短編の方かな。
メンテ
「ペンギンフェスタ超短編」他二作品、拝読&拝見いたしました! ( No.41 )
日時: 2012/07/20 23:32
名前: GB
参照: http://greenbeetle.xii.jp/g/

「ペンギンフェスタ超短編」
こう、ギリギリまで無駄をそぎ落とした、真剣勝負を目の当たりにしているような心地です。凄い、凄い!
でも、最終的に、ザムザぐれ子に全部持ってかれました……。ザムザぐれ子……素晴らしいネーミングセンスですね……。完敗です……。

「SF短歌 PF」
短歌そのものは勿論のこと、文字入れされた画像がどれも印象的で素敵でした。ひとつひとつをじっくりと噛み締めるように堪能いたしました。
中でも、
>目映い海をそばに置きたい
のフレーズにしびれました。

「ペンギンフェスタを読もう!」
なんとか、SANチェックに成功いたしました。
まさか、ショゴスがこんな高度な偽装能力を持っているとは思いませんでした。テケリ・リ、テケリ・リ、と声が聞こえあqwせdrftgyふじこlp



とまれ、全部門制覇、お疲れ様でした!
隅々まで楽しませていただきました。ありがとうございました!
メンテ
返信する所存です。 ( No.42 )
日時: 2012/07/24 00:41
名前: 茶林小一
参照: http://www.pure.ne.jp/~bashauma/

>tomoyaさん
 ペンフェス参加者ではbutapennさん山仙さんはやみかつとしさん辺りでしょうか。超短編と呼ばれる短い作品での表現も試みております。掌編とはまた違った形でなかなかに趣深く、もしかしたらtomoyaさんもハマるかもしれませんね。
 個人的にはショートコントと題して一発ネタのようなのもよく書いてますというか私の場合はそっちがメインになりつつありますが。
 リンクはご随意にどうぞー。

>butapennさん
 こちらこそ期間中存分に楽しませていただきました。犬祭りとペンフェスだけはどうにも自分のホームのような気分で仕方なく、最大限に暴れさせていただきました。また五年後も楽しみにしています!

>第51代くましろさん
 いや本当はもうちょっと数出そうと思ってたんですけど、結局期間中にこれだけしか書けませんでした。後夜祭中に思いついたらまたロスタイム的に増やします。
 「〜でよめる」的な前説というのはある種的確かもしれない。何というかもう全部で一つのデザインとして表現したら面白いかなあ、と思ってやったらこんな感じになりました。

>GBさん
 超短編とSF短歌ご覧いただきありがとうございます。
 ザムザぐれ子さんの雄姿をご覧になりたい方はこちら!
 http://ncode.syosetu.com/n0654bh/
 さすがはぐれ子さん、読んだ皆さんの後頭部を容赦なく叩きのめしますね!
 SF短歌は新たな試みでしたが好評でよかったです。
 そしてあえて言おう! 中の生命体などいないと!

 感想ありがとうございます。
メンテ
藤茶葉小平先生へ ( No.43 )
日時: 2012/07/31 00:52
名前: はやみかつとし
参照: http://members3.jcom.home.ne.jp/hayakatsu-ms/

はやかつです。いつもお世話になっております(多分)。
感想、ギリギリになり恐縮です。「果断剣 海鳴り」拝読しました。藤茶葉先生ならではの陰りと憂いをたたえた主人公の造形に、とぼけた味わいのペンギン(とおぼしき生き物)が希望の彩りを添える…堪能しました。
SF時代劇、というより、時代劇ファンタジー、でしょうか。でも、本当にそんなこともあったかも知れない(温帯性の種が漂着?)とも思え、楽しかったです。ありがとうございました。
メンテ
ありがとうございます! ( No.44 )
日時: 2012/07/31 23:21
名前: 茶林小一
参照: http://www.pure.ne.jp/~bashauma/

>はやみかつとしさん
 お世話になっているのかお世話していつのかわかりませんが、いややっぱりお世話になっております。
 「果断剣 海鳴り」読んでいただきありがとうございます。何やら不思議な味わいのある作品に仕上がったと思います。
 藤沢先生は自分で書くに辺り海坂藩という架空の藩をつくりあげそこで物語を展開したわけですが、あれとて一種のファンタジーというかSFといっていい部分もあると私は思っております。藤沢先生の新作はもう読むことができませんが、その系譜を引き継いでいければと思っております。
 どうもありがとうございました。
メンテ
『ペンギン High Yeah!』 への感想です ( No.45 )
日時: 2012/08/03 22:27
名前: 迅本

茶林さん、こんばんは。
遅くなりましたが、ペンギン High Yeah!を拝読しました。
これは… すんません、僕の書いた『ペンギン・マター』も、ちょいちょいキーワードが被っていました。
わー、す、すんません。。。 orz

しかし、人間が文明の初めに生み出した最初の道具が武器であるように、
ペンギンが知能を持てば、武器を生み出す事は予想できる事だと思っていたのですよ。
なので、『ペンギン High Yeah!』の描く末路は、有り得る話しだと思うのです。
ポップな読み心地ですが、徐々に読者の心に不安を大きく塗り重ねていく描写は非常に見事でした。
人間と同じ末路を避けようと、彼らはとうとう人間という神が辿ることのなかった、
『同族戦争』による滅亡を迎えることになるのかもしれない。
しかし、

>「我らは阿呆の集まりよ」

という台詞が、全てを理解しているのだなという、悲しみにも似た勇気を読者に呼びかけます。
エンドシーンが後ろ姿というのは、『海鳴り』にも通じるところですが、こちらはよりハードボイルド。
重火器で戦うペンギンというのも見ごたえがありそうです。
楽しませて頂きました^^
メンテ

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