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[11] 迅本 洋さんの作品への感想スレ
日時: 2012/05/31 23:47
名前: butapenn

迅本 洋さんの作品への感想は、このスレでお願いします。
参加作品は、「花粉病」(テキスト部門)
「ペンギン・マター」(テキスト部門)
です。
メンテ

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しかし土の地面の場合,雨が降ればどろどろに…… ( No.29 )
日時: 2012/07/24 23:41
名前: 宣芳まゆり
参照: http://www.eonet.ne.jp/~silentmoon/

こんばんわー,「花粉病」を読みました〜.

実は私,住む場所によって,花粉症が重くなったり軽くなったりしています.(^_^;)
日本全国のコンクリートを土の地面に戻してくれたら,私は楽なのに(怒)! ←そんな無茶な.(^_^;)
(コンクリートは花粉を吸収しませんが,土の地面は吸収します.)

ちなみにうちの旦那は足が弱くて,これまたコンクリートの地面に困っています.
(土の地面の方がクッション性がいい)
日本全国のコンクリートを土の(以下略)

スギちゃんは悪くないです.
スギちゃんを悪役のように印象づけているのは,道路公団の陰謀です!(きりっ)←おい.(;´∀`)
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宣芳さん、ご感想をありがとうございました。 ( No.30 )
日時: 2012/07/30 09:13
名前: 迅本

宣芳さん、ご感想をありがとうございました。

意外と都会に出て行った人が花粉症が良くなったなんて話も聞きますよね。
実際の所はどうなんでしょう。 研究が進めば、花粉症に悩まされることもなくなるのかもしれませんね。
そういった努力を続けれる方々には本当に頭が下がりますし、なんとかしてもらえると非常に助かるというのが私の本音です(笑)

ご感想を有難うございました
メンテ
ペンギン・マター完結連絡とお詫びについて ( No.31 )
日時: 2012/07/30 09:19
名前: 迅本

ペンギン・マター 完結いたしました。
お詫びしなくてはいけない事があります。 先日更新した6について、大幅な内容の変更を行いました。
最後の最期でノルマ違反&読み手に大変な失礼を働いてしまい、もう穴を掘って埋まりたい気分です。 申し訳ございませんでした。
そして、連載中にweb拍手をクリックしてくださった方々に、この場を借りて御礼させて下さい。 元気をいただきました。 有難うございました。

そして、butapennさま、素晴らしいお祭りに参加できたことを光栄に思います。
今日・明日は、がっつり全作品読み終えて、感想を書くぞ〜!
ヤッホーイ
メンテ
「ペンギン・マター」完結まで拝読しました ( No.32 )
日時: 2012/07/30 21:58
名前: ページのP
参照: http://pisforpage.web.fc2.com/

星を越えたルルの長い旅の終わりが感動的でした。古い戦争もの映画のようなモノクロのイメージで、ってカラーでも白黒ですね(ペンギンだから)とにかく、ギョエー、ギョワーで感動する日が来るとは思いませんでした。
地球とグィングィン星、それぞれの抱える問題が提示され……とそのあたり真面目に読んでもいいのでしょうが、喋るペンギンと共に過ごした緒方一家がみんな少しずつ幸せになったことと、ルルの旅が終わったことを素直に喜びたいと思います。あとアーズィの謎が明らかになってすっきり!

最後に一言。キューア・ペンってあの、その、某幼女向アニメっぽいネーミングですね……。

メンテ
こんな話が読みたかった ( No.33 )
日時: 2012/07/31 00:11
名前: 第51代くましろ

こんばんわ
一度もリクエストはしてませんが、ペンフェスでどうしても読みたかった作品に、ペンギン星人が出て来る話で、そういう話を、まさに望んだ世界観で書いて頂き、非常に喜んでいます。さすが、最終作品ですよ。いやあ、自分には書く時間もアイデアもなかったんで。どうも有難うございます。
ルルの内面葛藤を早めに出すという第6話改稿は、僕は良かったと思います。古いバージョンだと、なんとなく無理っぽい感じがしていたので。なので、敢えて改稿して頂いて僕は感謝してます。より良い作品が読めた訳ですから。
エピローグは、うん、こうでなくっちゃね。これで安心して眠れます。
メンテ
【主催者より】迅本 洋さま、ありがとうございました ( No.34 )
日時: 2012/07/31 00:22
名前: butapenn

迅本 洋さま

某王家に連なる、ブタ・ペン王女です

ペンフェスに参加してくださって、ありがとうございました。特に、テキスト部門の最初と最後に、迅本さんの名前が燦然と輝いている様子を見て、参加者の中で、めいっぱい楽しんだ(それとも、めいっぱい苦しんだ?)のは、迅本さんじゃないかと思っています。

「花粉病」
スギには何の罪もないのに、人間て勝手ですよね。スギのない外国に住むと、そのあと最低三年は花粉症にならないのですよ。だから、一年ごとに住む場所を変える放浪民族になればよいのです。
「ペンギン・マター」
初の長編連載ということで、まずはお疲れ様でした。ペンフェスがその初の発表のきっかけになれたことが光栄です。
読み終えたとき、ナツやユキといっしょに、田舎でひと夏をいっしょに過ごした気分になりました。「お母さん、傘持っていきようかなあ」のやわらかい関西弁に萌え、「きゅうそ」にコーヒーを吹きそうになり、おいしいケーキを食べたときは「われ発見せり」と走り回りたくなる私は、今や完全に「ペンギンマター」族です。

【主催者の書き込みで、このスレが打ち止めというわけではありません。どうぞ、この後もどんどん書き込んでください】
メンテ
「ペンギン・マター」拝読いたしました! ( No.35 )
日時: 2012/07/31 14:55
名前: GB
参照: http://greenbeetle.xii.jp/g/

「ペンギン・マター」連載お疲れさまでした。
とーーっても楽しく読ませていただきました! 未知との遭遇、冒険、友情、家族愛、オマケに世界を救っちゃったりなんかして、やっぱり夏休みはこうでなくっちゃ。正統派ジュブナイル、もう大好物です。
遥か地球までやってこれる技術を持っていながら、焼きアジの存在を知らない、そんなアンバランスさが「しきたり」の存在へと繋がった瞬間、おお!と膝を打ちました。まさしく気分は「ギョエー、ギョワーッ!」です。
クライマックスの船橋での対決、凄く格好良かったです。まるで映画を観ているみたいで、ドキドキしました。でも、

>ルルとゴゼットの、どちらかが言葉を発するたび、そちらの方向へ、無数の短い首が、ぐいっ、を持ち上げられる。

のシーンには、あまりの可愛さにドキドキしたものです。
ルルも、ゴゼットも、キューア姫も、他のグィングィン星人も、それぞれ葛藤を抱えて生きてきた、その重みが痛いほどに伝わってきて、そして最後まで頑張ったナツとユキの勇気に、胸がいっぱいになりました。
幸せなひとときを、ありがとうございました!
メンテ
ご感想有難うございました ( No.36 )
日時: 2012/08/11 10:47
名前: 迅本

またもご返信が遅くなり申し訳ございません^^;
以下、まとめてご返信させて頂きます。


ページのPさん>
『ペンギン・マター』へのご感想、有難うございます。
連載中の励ましのお言葉、web拍手コメントに、とっても勇気付けられました。
御礼が遅くなり、大変申し訳ございません^^;
アーズィの2枚使いの設定は、1話以来出てこない『ゴゼット』というキャラクターを、
なんとか覚えていて頂きたくてこねた部分でしたので、Pさんに拾い上げて頂けて、とっても嬉しかったです。
お楽しみ頂けたという感想を頂けて、本当に嬉しく、書いてよかったという思いで胸が一杯になりました。
有難うございます。
キューア・ペンはたしかにおっしゃる通りですね。
特に気にしていなかったのですが、なんかちょっと、恥ずかしくなってきました(笑)


第51代くましろさん>
『ペンギン・マター』へのご感想、有難うございました。
くましろさんにそう言っていただけるほどの物が書けたかと自問すると、きっとたくさん残っている粗に目を瞑って頂いた上でのご感想だと
理解しているのですが、それでもやっぱり嬉しくて顔がニヤけてしまいます。本当にありがとうございます。
参加申請後、最後のエントリー作品になった事を知ったとき、やはり良い意味で気負い(というか、ひらきなおり?)が出ました。
6話改稿については、本当に失礼なことだと思っていますが、改稿後の方が良いという自分の思いを堪えられず、敢えて書き直させて頂きました。
失礼を働いた事実は消せませんが、『改稿後の方が良い』と言って頂けると、本当に救われる気持ちです。
お読みいただき、本当に有難うございました。


BUTAPENNさん>
すみません、BUTAPENNさん、ノって頂きありがとうございます(笑)
『ペンギン・マター』で、物語のジョーカーとして登場する女王に、BUTAPENNさんのお名前を拝借するのは非常に悩んだのですが、
「最終参加作品だし、お祭りだし、楽しませてもらおう!」と個人のワガママを優先させて頂きました^^;
2作品へのご感想、ありがとうございます。
花粉のお話、外国に住むと…という点は、全く存じ上げませんでした。 そ、そうだったんですか!
来年の春を目指して、海外に住むことにします ←とか簡単に言ってみたい…。

『ペンギン・マター』へのご感想も、有難うございました。
私が感じたペンギンフェスタの楽しさを、力いっぱい込めて書き上げました。
最終参加作品という事もあって、気負い半分、開き直り半分で、思い切り楽しませて頂きました(笑)
振り返ってみて、ペンフェスをめいっぱい楽しんだ! と強く思っています。
素敵なお祭りを、有難うございました。


GBさん>
GBさん、有難うございますー!
ジュブナイルを書くのは実は初めてだったのですが、ペンフェス2012の最終作となる作品ならば、
人間の素晴らしさこそを物語の軸に据えようという思いがあり、そこから今の形に落ち着きました。

あちこち無理があったりしますが、お楽しみ頂けたようで本当にほっとしています。
私自身も楽しんで書くことができたので、楽しく読めた、といっていただけると、すごく嬉しいです。
ピックアップしてくださった部分はどれも力を入れた所でしたので、本当に嬉しいご感想に
「まずいな…これはまたも運を使いすぎてるぞ!」とヒヤヒヤしてます(笑)
嬉しいご感想、本当に有難うございました
メンテ
『ペンギン・マター』の感想です ( No.37 )
日時: 2012/08/31 09:06
名前: 道三

 ええ〜と、『ペンギン・マター』とっくに拝読してまして、感想どう書こうなどとつらつら考えてたら掲示板のリミットがきたので簡単に。「後で別の場で」っていうのもありでしょうが、やはりペンギンフェス作品にはこの場で。すでに他の方の感想で書き尽くされてる面もあるし、ほんと簡単になっちゃいますが。

 非常にオモシロかったです。初の長編&連載ということですが、そうとは思えないレベルに仕上がってると思います。途中変更の旧バージョンは読めなかったのですが、思い切って改稿されたのも英断です。後悔した出来のままさらし続けては作品がかわいそうですし、改稿前後を客観的に比較すれば書き手として経験値大幅アップっす。「長い作品だとこういうこともある」と体感できたことも含め、次回作以降に大いに生きてくると思います。今後の迅本作品がまた愉しみになりました。
(結構詰め込んでるんで、まとめるのたいへんだなあと思ってましたが、みごとにまとまりました)

 それと、選ばれたた設定・舞台が秀逸でした。“田舎・夏休み・こども・おばあちゃん”あたりはすごく強力なツールで、無条件で読者のノスタルジーを刺激します。それらを崩さず書ききれているのもよかった。誠実に書かれた結果だと思いますし、そのあたりが伝わってくるのが迅本さんのよいところです。作者さんが自分のよさを活かせる素材を選び、最後までしっかりきった作品であり、その意味でもこの作品がペンギンフェスタの〆でよかったと思ってます^^

 お疲れさまでした。またどこか、おなじ舞台で互いの作品が並ぶことを愉しみにしてます。
メンテ
道三さん、有難うございました ( No.38 )
日時: 2012/08/31 22:28
名前: 迅本

 道三さん、お久しぶりです。
拙作へのご感想、有難うございました。
嬉しくて何度も読み返しては、ニヤニヤさせていただいてます。

 道三さんの仰る通り、この話は、書きながら自分自身、勉強になることが多かったです。長い作品、特に連載は、勝手が全然違うものですね。
 物語の『遊び』に関しては、前作『花粉病』で道三さんにアドバイスを頂いた後でしたので、思い切りやろうと、楽しみながら書きました。(←このときは「筆が進むぞおー!」とハイテンション)
ただ、気がつくと詰め込み過ぎていて、最後は少し風呂敷を畳むのに焦ったという形で^^;
いやはや、スマートにはいきませんね(笑)
ですので、頂いた

>結構詰め込んでるんで、まとめるのたいへんだなあと思ってましたが、みごとにまとまりました

 という一文を読み、ああ、道三さんにそう言って頂けたなら、大丈夫だ。とひと安心しました。 有難うございます。

 改稿に関しても、お気遣い頂き感謝です。
 私自身は、物語は読者の目に触れた瞬間から自分だけのものではないと思っていて、
(ディティールを補足・加筆修正することはよくやっていますが)ストーリーの流れを変える事だけは、自分の中では原則禁止と思っていたのです。
 ですが今回は作者のエゴを通してしまいました。
今後はこういう事の無いように、活かしていきたいです。

 連載中の励ましのお言葉についても、有難うございました。
頂いた全ての言葉をパワーにして、これからも頑張ります。
また是非、ご一緒しましょう! また次の機会を、楽しみにしています。

拙作をお読み頂き、有難うございました
メンテ

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