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[38] K.Sさんの作品への感想スレ
日時: 2012/06/28 19:56
名前: butapenn

K.Sさんの作品への感想は、このスレでお願いします。
参加作品は、「小さな冒険〜水の旅日記〜」(テキスト部門)
「身近な再生 〜下水処理場〜」(ギャラリー・写真部門)です。
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水の冒険っ! ( No.6 )
日時: 2012/07/13 22:10
名前: tomoya

K.Sさん、お久しぶりです!
意外な場所で会うな、と思いつつ、懐かしい文体を読ませて頂きました。
(なんで千葉なの?笑 埼玉がいいのにっ)

覆面4で下水道のファンタジーを読んでいたので、それを思い出しながら読ませてもらいました。写真の方もK.Sさんならではという感じの情報提供ですね。
読み物にも色んな種類があると思うけれども、公共広告機構が取り上げそうな下水道PR物語でしたね。パンフレットにしやすい。子供向けでわかりやすい説明だったと思います。

郊外ということですが、集水方法は分流式かな。合流式っぽいですね。大都市では雨水の処理と合わせて下水も一気に流すと聞きました。千葉の郊外……流域下水道か。なるほど、と思いながら読みました。
下水処理の行程は知っていたんですが、水の立場で読むと新鮮です。対象年齢はわからないけれど、活性汚泥法の理論は少し難しいですよね。でも、水の処理自体は写真付きでわかりやすかったです。面白かったー!
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「小さな冒険〜水の旅日記〜」拝読致しました ( No.7 )
日時: 2012/07/15 23:53
名前: 招夏
参照: http://emeraldfantasia.web.fc2.com/

K.Sさま 初めまして
「小さな冒険〜水の旅日記〜」拝読致しました

実は私、千葉県在住でして…^^; おおっ もしや千葉県の方?と思ったら、埼玉の方だったんですね〜(笑) なんで千葉県なんですか? …って、いえ、別にいいんですけどね、どこでも…(^_^;)

水の再生の様子が良く分かりました。実は私が住んでいる地域は、結構浄水のことを勉強するのに熱心な地域で、私も子供と一緒に浄水場の見学に行きました。水をキレイにするのって大変だなぁと思いましたよ。御作を読んで、水は大事に使わなければいけないなぁと改めて思いました。
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ありがとうございます。 ( No.8 )
日時: 2012/07/27 20:06
名前: K.S

第51代くましろ様こんばんは。はじめまして。
拝読ありがとうございます。
確かに現代の下水処理は水と排泄物を一緒に放流・処理しています。
なお、排泄物の中の有機物は沈殿や微生物によるフロック化で除去できますが、細菌類は除去できません。そのため最終的に消毒の行程があります。

排水のみ処理し、排泄物のみ別処理は、昔ながらの汲み取りしかないです。
トイレの排水のみの単独配管敷設は、人口の少ない地方なら不可能ではないですが、まず無理でしょう。
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ありがとうございます。 ( No.9 )
日時: 2012/07/27 20:07
名前: K.S

ページのPさまはじめまして。
拝読ありがとうございます。
この作品は連載小説となっています。その中での小節分の参加となります。

海で水蒸気になって、それが雲になって雨になるので、完全な循環なのですが、下水処理とは異なるので(下水道の資料には記載されていますが)今回は割愛しました。
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ありがとうございます。 ( No.10 )
日時: 2012/07/27 20:07
名前: K.S

和泉さまはじめまして。
拝読ありがとうございます。
写真は実際に私が仕事をしていた際に撮影したものです。
文章だけでは理解しにくいものを紹介するために写真をつけたのであります。確かに下水道は生活に密着していますが、施設自体はなじみが薄いですから。
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ありがとうございます。 ( No.11 )
日時: 2012/07/27 20:08
名前: K.S

GBさまこんばんは、久しぶりです。
拝読ありがとうございました。
今回の企画を見て、この作品が合致していると思い参加しました。
下水道に関しては実際に働いている内容であり、説明としてはしっかりしていると自負しています。
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ありがとうございます。 ( No.12 )
日時: 2012/07/27 20:08
名前: K.S

tomoyaさま久しぶりです。
拝読ありがとうございました。
この小節自体が、千葉県四街道市が舞台なので、下水道も千葉にしたのであります。
一応分流方式として書いたのですが、実際には分流式でも仮定の雨どいからの雨水は入ってきます。
都心では合流のため、最近では大雨時に一時的に貯留する施設があります。
活性汚泥の方式は出来るだけ簡単に書いたのですが、子供向けに書いているような【微生物が汚れを食べる】のは間違いだとはある程度専門的な書物で無いとかかれていないことが多いです。
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ありがとうございます。 ( No.13 )
日時: 2012/07/27 20:08
名前: K.S

招夏さまはじめまして。
作品を拝読していただきありがとうございます。
拙作の中には埼玉が舞台のものもいくつかありますが、この作品は当初から千葉が舞台のため、そうなっているのであります。
浄水と下水処理とはまた違うのですが、仕組みは似ているところもあります。
メンテ
【主催者より】K.Sさま、ありがとうございました ( No.14 )
日時: 2012/07/28 20:04
名前: butapenn

K.Sさま
前回のペンフェス協賛に引き続いて、今回も参加してくださって、ありがとうございました。
「小さな冒険〜水の旅日記〜」は、シリーズものの中のひとつで新作ではありませんが、写真部門に参加してくださった「身近な再生 〜下水処理場〜」といっしょに拝読することで、より全体像がわかりやすいということで、主催者が特別に許可いたしました。
その経緯を読者の皆様にきちんと説明していなかったため、作者にもご迷惑をおかけしました。

下水処理という、大切なのになかなか意識に上りにくい「再生」を、わかりやすく小説の形で読めたことを、ペンフェスの主催者として感謝を申し上げます。
K.Sさんのお立場なら、「こういう工程でこう処理している」という「上から目線」での説明になると思うのですが、少女の「夢」の形で、処理される水の中から見ているという視点にしたことがすばらしいと思います。

原発事故のときは、汚泥の放射能が問題になったり、都市の集中豪雨のときの雨水処理などでも下水道がクローズアップされることが多いです。一番身近な「再生」について、考えさせてくださり、ありがとうございました。

【主催者の書き込みで、このスレが打ち止めというわけではありません。どうぞ、この後もどんどん書き込んでください】
メンテ
『小さな冒険〜水の旅日記〜』への感想です ( No.15 )
日時: 2012/08/06 00:19
名前: 迅本

K.Sさん、はじめまして。
会期中に感想を書くことができず申し訳ありませんでした。
御作『小さな冒険〜水の旅日記〜』への感想を送らせて頂きます。

まず、実務に根ざしたテキストに、なるほどと興味深く読ませて頂きました。
今回のペンギンフェスタは、作品の傾向としてSFが多いような気がしておりますので、K.Sさんのお話は、貴重な実際のお水の再生の物語、という思いがより強く感じられました。
実際に読んでみて、また写真を拝見し、小学校の頃、浄水場を社会化見学で訪ねた時の事を思い出しました。こちらはまだ使う前の水のお話ですが、(私は出来がわるい少年だったので)あの頃は局員の方が説明して下さっていても、聞き流していたなあ、とK.Sさんのお話を読み今更反省しています。
水は貴重なライフラインであり、人間には無くてはならないものですから、その再生の過程を知っておきたい。 K.Sさんの物語は、その点大変分かりやすく、今まで学習することの無かった『使った後の水』についてを教えてくださいました。
楽しい読書の時間になりました。 貴重なお話を有難うございました^^
メンテ

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