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  --1168  マリーさまへ

返信遅くなりました。
数年前のわたしを二倍したくらいの御忙しさでいらっしゃるのですね。おまけにわたしのときは、コロナ禍はありませんでしたから、もっと大変なのだと思います。
今そのときの苦しさを思い出し、けれどその中で衰えなかった創作意欲が不思議でした。きっと何かに抑圧されたとき、人間にそなわった天からの力なのでしょう。
トンネルの中にいるときは永遠にも思えると思いますが、トンネルを抜ける日は必ずやってきます。今、抜けた者として言えることは、トンネルの中でかできないことがきっとあります。
どうか主の守りがありますように。


BUTAPENN --2021/08/20(Fri) 11:22 --MAIL


  --1167  コメント返信(ほんの一部です)

長いあいだ、音信不通になってしまい、すみませんでした。小説のご感想をたくさんいただいていながら、返信もせず、申し訳ありません。少しずつ書いていきますので、ご容赦ください

マリーさん
幾度となく、ひとことをありがとうございました。近況はブログに書いたとおりです。教会のようすはいかがですか。百年に一度の災厄が訪れているなか、信仰の土台を立て直したいと思っています。マリーさんもお忙しいご様子ですね。
これにこりず、これからもどうぞよろしくお願いします。

AYAさん、ひとことメールありがとうございます。サイトリニューアルに真先に気づいてくださり、ありがとうございました。ブログの更新が主となると思いますが、これからもときどき覗いてみてくださいね。


BUTAPENN --2021/07/17(Sat) 01:03 --MAIL


  --1166  【コメント返信〜さらに続き】

星空さま
長文のご感想をありがとうございました。このサイトは17年以上続いていますが、10年前にいらしてくださり、また思い出してきてくださったとは驚くばかりです。こんなにうれしいことはありません。
10年前といえば、月の戦士も伯爵家もレシピもまだなかったころですね。「ご主人さまのお好きなレシピ」は、タイトルページに「拒食症」と書いてしまっているので、もしかしてほかにもかなりの人が誤解されているかもしれませんね。

レノスの月経に関しては、星空さんのお考えで当たっています。過酷な鍛錬を中断したという理由もありますが、セヴァンへの想い、否定したくてもできない自分が女性であるという意識が、月経の再開につながったのだと思います。

古代ローマは実にたくさんの書物や研究書があり、底なし沼のようでした笑。西宮の図書館で借りてきては読み漁っていました。
歴史をテーマにする小説は、私のような素人の物書きでさえ、たったひとつの文章を書くだけのために、あちこち調べまくらないと書けないのです。もちろん、プロ作家は私の比ではないでしょう。ネットの恩恵にもあずかりましたが、英語のサイトにまで手を広げると、さらに底なし沼に入り込んでしまいました。苦しいけれど、楽しい時間でした。
ところで、レノスとセヴァンがどんな顔かというのは、実は作者としてはあまり具体的に思い浮かべたことがないのですよ。動きなどは映像として出てくるのですが、顔はへのへのもへじですねー笑

星空さんも聖書に親しんでおられるのですね。私も40年来のクリスチャンなので、聖書はずっと読んできましたが、紀元2世紀のローマの町でユニアたちが信徒の家に集まっている様子を思い浮かべると、聖書の読み方が変わってくるような気がします。

姫路城のお近く! 同じ県内じゃないですかー あそこがアラメキアの精霊の女王の城とつながっているというのは、なかなかのアイディアでしょう?笑 EWENは、私の地元の夙川の景色がふんだんに出てくるので、今でも私はディーターと円香たちと一緒の町で暮らしています。

本当に長い長いお付き合いをありがとうございます。今は少しお休みをしていますが、また創作に打ち込めるようにがんばります。


BUTAPENN --2019/09/24(Tue) 01:05


  --1165  【コメント返信〜続き】

仁尾さま
ひとことメールありがとうございました。「月の戦士」がまとめサイトに載っていたのですね。さっそくそのサイトさまを探してきました。こうやって紹介してくださるなんてありがたいです。一気にお読みくださったとのお言葉もうれしいです。外伝については全く考えていないのですが、ひょいとアイディアが出てきたら、いつか書けるかもしれません。長い目で見ていてくださいね。

マリーさま
ブログお読みくださったのですね。滝を真下から眺めるというのは初めての体験でした。水しぶきのマイナスイオン、鬱蒼と茂る木々の緑。本当に癒されました。
次は高千穂峡に行ってみたいと思っているのですよ。でも、夫は本当は出不精でなかなか腰を上げてくれないので、いつのことになりますやら。


「面白かったです。時間を忘れて読みふけりました」とひとことメールをくださった方へ
ひとことメールありがとうございます。貴重な三連休のお時間を拙ない私の文章に割いてくださり、感謝するばかりです。どの小説をお読みになったかが書かれていなかったのですが、いずれにせよ、何気ない1シーンやたったひとつのことばでもおこころに残れば、書いた甲斐があったというものです。
またどうぞサイトにいらしてください。



BUTAPENN --2019/09/24(Tue) 00:17


  --1164  【コメント返信】

AYAさま
8月に拍手コメントいただいていたのに見落としておりました。本当に、本当に申し訳ございません!
介護していた義両親をふたり天に送り、夫とのふたりの生活が始まりました。自由なようで毎日あわただしく過ぎていきます。ありあまる時間の使い方にまだ慣れていないようです。
屋久島をはじめとして、コンサートや小旅行やとあちこちへ出かけています。そろそろ執筆再開したいと思っています。AYAさん始めとする皆さまの励ましを有難く頂戴しております。


GBさま
AYAさんと同じく、8月にいただいたコメントを読み落としておりました。申し訳ありません。FC拍手のログインページのパスワードさえ忘れる始末・・・とほほ><
ご心配かけたかもしれませんが、元気にしております。GBさんの読みどおり、息子が結婚し、子どもも与えられました。とうとうばあちゃんになりました(笑
今はそんなこんなでこのところ気持ちが創作に向いていませんでしたが、GBさんのご活躍やツイートにも刺激を受けつつ、少しずつ戻ってこようと思っています。
ありがとうございました。


BUTAPENN --2019/09/23(Mon) 23:59


  --1161  【コメント返信】

マリーさま
クルーズ船が停泊したのは、博多港の中央ふ頭国際ターミナルのほうでした。でも駅前から間違って博多ふ頭行きのバスに乗ってしまい、途中でバスを降りてタクシーに乗るはめになってしまいました。
出港のときも帰港のときも、私の乗った船以外にビルのような超豪華客船が停泊していて、博多はクルーズ船が活発に出入りしているようですね。
お義母さまの入院しておられたのも、港のそばだったのですね。まだ体調がすぐれないとのこと。ご回復を祈ります。
神戸から博多までは新幹線でわりとすぐだったので、また行きたいですね。今度は、黒川温泉や高千穂峡、五島列島にも行ってみたいと思っています。


BUTAPENN --2019/06/20(Thu) 22:37


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