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更新情報とコメントレス。
小説のご感想もお寄せください。
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  --960  【コメント返信】11/30〜12/5

「伯爵家」へのコメント返信です。
オンライン文化祭関係は、ブログにてお返事を書かせていただいてます。

「子供が出来たのに結婚しないっていいのぉ〜? 」の方へ
残念ながら、お楽しみいただけなかったようで残念です。今日の更新分をご覧くだされば、言い訳は不要だと思います。
浮気をする男、無責任な男がお嫌いなようですね。私ももちろん、リアルでは大嫌いですし、小説でも、なるべくならそういう男を出すことは望んでいません。でも、話を盛り上げるために、あえて誤解を招く表現をすることもあります。登場人物の複数の視点をとおして、バイアスのかかった描写をして、ミスリードするのですね。そのあたりをおわかりくださって、お腹立ちをおさめてくだされば、幸いです。


「結局エドは妻も自分の父親さえ信用してなかったんだ・・・」の方へ
コメントをありがとうございます。すべて話せなかったのは、妻や父親を信用していなかったということなのでしょうか。大切な人だからこそ、なかなか話せないということもあると思うのです。そのあたりは、今回の更新で少しは解き明かせていればよいのですが。

「「伯爵家の秘密」大好きです」 の方へ
好きだとおっしゃってくださって、うれしいです。今回は、ちょっと物議をかもす展開になっておりますが、いつものとおりハッピーエンドの予定なので、最後までお付き合いくださいね。

「是非設定は同じで登場人物を変えて胸が痛くなるような涙する切ないお話を読んでみたいです。」の方へ
コメントありがとうございます。このお話は正妻溺愛エンドで終わる予定ですが、そうではなく、涙の展開がご所望なのですね。「貴族の第二夫人と正妻の物語」、これだけオンノベがあふれているのに、こういう設定はありそうでないものでしょうか。

>想いあう夫婦の間に政略で嫁ぐ第二夫人
>政略結婚の後に第二夫人に亡き恋人の妹(従姉妹)を迎える

うおお、どちらも切ないですねえ。男はふたりのあいだで悩むんでしょうね。
書くとお約束はできませんが、いつか機会をとらえて書いてみられるようにがんばります。


butapenn --2012/12/07(Fri) 20:45


  --958  怒濤の新作嵐

アザーズの2作を拝読しましたが、ファンタジーの割には新鮮でした。夢の方は女将さん得意の「逆転人情もの」で、もちろん楽しめましたが、新風を感じたのは馬車の話です。ゼファーでも火星/木星団でもAIでもそうですが、人情•恋愛ものを得意とする女将さんがモノ作りや技術アドベンチャーの話を書くと、非常に独創的な奇麗な話になりますね。おそらく、甘さやウエットさがプロットのお陰で上手く中和しているからだろうと思います(ま、男の読者って甘いやウエットなのは苦手だし)。
という訳で、今後もモノ作り系の話を是非ともお願いします。

ついでにアザーズのサイトに行ったのですが、ファンタジーと恋愛オンパレードじゃないですか。自分でプロットを選べるならともかく、ランダムに決められたんじゃあ、僕には無理ですねえ。SF(現実系)のプロットだけならいくらでも出せるんだけどなあ。


第48代我輩 --2012/12/04(Tue) 23:51

  --959  re: 怒濤の新作嵐

ええっ。「アザーズ」二作、もう読んだんですか。早いなあ。
お預かりプロットは、ちょうど私にぴったりの話が来たんですよ。魔法が衰退して、機械文明に移る時代。機械技師の少年と魔法使いの少女。風車村と飛行機。萌え小道具がたっぷりあったので、自分の好みに突っ走らせてもらいました。
ものづくりやら技術系やらの描写、やはり私は好きなんですね。恋愛百%になってしまうと自分でも書きあぐねるのが、よくわかります。

プロットに忠実に書くか、思い切り逸脱するかは参加者にまかされていて、ファンタジーを現実系SFに変えても、全然かまわなかったと思いますよ。むしろ違いを楽しむお祭りですから、毛色の違う人がひとりいれば、さらに盛り上がったと思います。


butapenn --2012/12/06(Thu) 14:07


  --955  「余燼」の感想です

ネタバレありで、感想を投下したかったので、ツイッターからBBSの方へやって来ました〜!

これ、多分、瞬が引きこもった後、つまりリーダーを辞めた後、第二のリーダーになった生徒がいますよね……。(@_@;)
協力プレイである以上、誰かが指揮官になって、GOサインを出さないといけないわけで。

警察の取調べで、容疑者たち全員が、瞬に無関心をつらぬいたのは、その第二のリーダーの指令なのかもしれません。
そうなると、その第二のリーダーはあまり、賢くないようです。
瞬はいじめに遭う前から、何かと目立つ存在。
ましてや今は、不登校になっているのだから、そんな目立つ生徒に対して、無関心なのは、ちょっとおかしいです。
そりゃ、刑事もあれ? と思うはず。

第二のリーダーは、つまり、殺人成功後の自分たちの保身に失敗したわけです。
瞬が自白したのは、刑事が来たからであって、(要は級友たちをかばうため) けっして自分から積極的に警察署に出頭したわけではありませんから。

しかし、この殺された八田は、相当、無用心な性格ですよね。(^_^;)
たとえ、灯台からの光がなくても、釣り糸がなくても、夜の桟橋なんていう危ない場所に、一人で酒に酔った状態で行くのだから。
誰かに呼び出されたとしても、あまりにも無用心すぎる。

まぁ、そういう性格だから、いじめ集団のリーダーだったんだろうなぁと思います。
しかし、いじめ集団は仲良し集団に見えて、その実、「いつ自分がいじめられるか?」というスリルと隣り合わせの集団。
八田を死においやったのは、案外、いじめ集団の方かもしれません。
彼らの方でも、リーダーの八田は煙たい存在だったのかもしれません。


宣芳まゆり --2012/11/14(Wed) 22:30

  --957  re: 「余燼」の感想です

おお、また感想が!
この掲示板が昔のように賑わって、うれしいです。

まゆりさん、ネタベレに気をつかっていただいて、こちらまで来てくださって、ありがとうございます。

いろいろ突っ込みどころのあるお話でして、細かいほころびは赤面するばかりなのですが、瞬の後を継いだナンバー2について。
明確なリーダーがいたとは考えていません。新しい掲示板を作った生徒がナンバーツーと呼べるのかもしれませんが、その彼(彼女)とて、リーダーという存在とは程遠いものだと思っています。
私は、2ちゃんのようなHNのない「名無し」の集まりを思い浮かべています。とつったり、ろむったりする集団の中で、自然に役割分担ができていく。瞬がいたころに、完璧な計画と役割がすでにできあがっていたので、リーダー不在のまま、その流れに乗ったような感じを想定しています。
だから、瞬に対する無関心を装った態度も、誰かの指示でそうしたというよりは、なんとなく個々がバラバラに、それぞれの意志でそう対応していたという感じかもしれません。

八田の不用心さについては、もうアホだった、そういうヤツだったとしか言いようがないです。
もしかすると、その時刻、周到に仲間をひとりずつ八田から引き離すことも、瞬の計画のうちだったかもしれません。

八田の仲間も、彼の人柄に引き寄せられたというよりは、ヤクザか軍隊のような、裏切りの恐怖の上に成り立つ集団だったことでしょう。
残念なのは、瞬がもうちょっと時間と心の余裕があれば、その脆い部分にじわじわと亀裂を入れるという計画を立てられたのに、ということです。
いじめ軍団を解体できれば、個人は案外もろいものだし。
それが成功していれば、こういう悲劇は起きなかったことになるのですが。所詮は、彼も考えが足りなかったのでしょう。


butapenn --2012/11/16(Fri) 11:19


  --953  完全犯罪熱

書き込めるかどうかわからないけど、ペンフェス以来の完全新作なんでこっちに。
それにしても、肯定も否定もしない路線ってネット小説では久々にみました。人によっては中途半端な印象を持つだろうけど、世の中に白黒よりも灰色が多い事を知ると、やっぱりこうなりますよねえ。
んで、一番熱を感じたのは、刑事です。だって、普通はこんな厄介ごとなんか絶対に無視しますからねえ。あり得ないぐらいに刑事は「容疑者」を「生」かそうとしてる、そんな感じがしました。


第48代我輩 --2012/11/10(Sat) 20:15

  --954  re: 完全犯罪熱

おお、この掲示板に感想が書き込まれたのは、久しぶりですね。
お読みくださってありがとうございます。企画に出すためしか新作が書けないというのも、どうにかならないもんですかね。
今回のお話は、掘れば底なしになりそうなテーマなので、肯定も否定もしないというより、結論は出せませんでした。いかにも中途半端で読む人に丸投げですが、そういう路線と認めてくださると、ありがたいです。
「熱血」というのが流行らなくなってしまった時代に、被疑者の少年をこれほど熱くなって救おうとする刑事は、作者が存在してほしいと願う理想像なのかもしれません。


butapenn --2012/11/11(Sun) 23:46


  --952  【コメント返信】10/20〜11/5

拍手、ひとことをありがたく拝読しています。ブログを読んでのお気づかいありがとうございます。
オンライン文化祭にいただいた感想は、別スレにまとめてお返事します。

hayaさま

お久しぶりです。そして返信が遅れてすみません。
hayaさまは、前回もhayaさまでしたので、ご安心ください。確か前回も、「EWEN」を読んでくださったときのコメでしたよ。「EWEN」を読むと、旦那にやさしくできる。実は作者の私も書いているときは、旦那にやさしくしたという感じのやりとりでした。
今回はゼファーへのご感想をありがとうございました。
ヴァルと理子は、互いにもろいところもあるのですが、互いの弱いところを補いあって、良い夫婦になっていくところです。
FTというオブラートで包んではいますが、子育てをしている知人たちへの応援歌だったりします。hayaさんも、旦那さまとお子さんといっしょに成長していっている様子が、とてもうらやましいです。
体調へのお気づかいをありがとうございます。誰でも、何もできずにつらいときがあるのですよね。意地をはらずに、のんびりいこうと思います。ありがとうございます。


ページのPさま
いつもありがとうございます。ゼファー、中途半端なところで切ってしまいましたが、このほうが続きが書きやすい…げふんげふん。
いつもながら、鋭い感想でびっくりです。ハルくんは今のままだと、生年月日がおかしなことになりますね。戸籍をちょいと偽造しなければなるとすると、また精霊の女王さまの出番かな。


綿子さま
ゼファーをお読みくださって、ありがとうございました。社長の息子が跡を継ぐという設定は、クロスオーバー「手編みのマフラー」の第一話のほうで先に出しておいたのですが、ちょいと波乱が起きるのですよね。波乱が好きな作者で、すみません。どうぞお楽しみになさっていてください。


「伯爵家の秘密・番外編」にひとことメールをくださったRさま

ようこそお越しくださいました。「伯爵」の検索で拙作がヒットするとは、なんともラッキーです。
ほとんど一気読みをなさったのでしょうか。お疲れ様でした。キャラが魅力的とおっしゃってくださって、うれしいです。
>波乱万丈で、それでいて幸せの余韻にも浸れる
ああ、もう宣伝文句にいただきたいくらい、ステキです。
一時更新が止まっていますが、またいつか番外編をお届けできると思います。そのときは、また宣伝しますので、どうぞよろしく。


butapenn --2012/11/05(Mon) 10:25


  --951  【コメント返信】10/1〜20

本当に長いあいだご無沙汰して、申し訳ありませんでした。
BUTAPENNは生きてます。
今日、魔王ゼファーを更新したら、サイト全体で40日ぶりの更新でした。
とりあえず、ゼファー以前にいただいたご感想の返信です。

ナノハさま
返事不要とのことでしたが、どうしてもお礼を。ちょっと弱気になっていたときに、ツイッターのやりとり、プラスこのコメントは本当にうれしかったです。「レシピ」を読んでくださってありがとうございました。不老不死の吸血鬼という普遍的なテーマと、食べるというテーマを私なりにコラボさせてみたわけですが、やっぱり書いているほうも、おなかが鳴ります(笑)。
プロットなしのゆきあたりばったりで書いているので、作者の妄想をつめこんだ逆ハー小説になりつつあります。新キャラたちもそろそろ登場する予定なので、また、その頃にでも続きを読みにきてくださるとうれしいです。


10/18(Thu) に「EWEN」にひとことメールをくださった方へ
ご感想をありがとうございました。人を傷つける側が実は傷つけられる側でもある。紛争の悲惨さはそこにあります。
そのテーマをきちんと汲み取ってくださり、胸が抉られる気持ちになっていただいて、書いた甲斐がありました。
ディーターは幸せになってはいけない人間なのかもしれませんが、幸せの中で償う道を歩ませることにしました。円香たちの幸せを祈ってくださって、ありがとうございます。


かおりんさま
「伯爵家」へコメントをありがとうございました。一気読みとは、さぞお疲れになったでしょう。すみずみまで堪能してくださったとのコメントは、書いたほうもうれしくなります。
「無料で驚いた」という過分なお言葉ですが、無料でこそ読んでいただける程度のレベルの作品だと思っています。いつか本になるようなお話を書ければいいのですが。またこれからも書き続けると思いますので、よろしくお願いいたします。


とりあえず、ここで切ります。


butapenn --2012/10/24(Wed) 20:12


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