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更新情報とコメントレス。
小説のご感想もお寄せください。
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  --942  【コメント返信】9/10〜20

このところ、私生活がバタバタして、サイト更新ができなくてすみません。
企画に出すものに気持ちが集中しているので、サイトの連載にとりかかることができない状態です。もう少しお待ちくださいね。

綿子さま
いつもありがとうございます。「レシピ」を一気読みしてくださったのですね。今はだらだら助走中という感じのエピソードが続いていますが、もうすぐ新しい展開に突き進みます。これからもよろしくお付き合いください。アザーズのほうは、もう脱稿されたのでしたっけ。そちらの会場でもよろしくお願いします。

RIKOさま
返信が遅くなりました。「月の戦士」に感想をありがとうございます。面白そうだとおっしゃってくださって、うれしいです。新しい長編を始める前というのは、読者さまに受け入れてもらえるだろうかという不安がつきまとうのですが、そういうお声をいただくとがんばれます。
「年内連載開始」と宣言して、自分を追い込みにかかったので、なんとか実行したいです。もうしばしお待ちください。


butapenn --2012/09/25(Tue) 09:03


  --940   【コメント返信】

CLOSE TO YOU第四章にたくさんの拍手をありがとうございました。
彩音の浮気未遂の顛末、最後に琴音さんに「結婚はまだまだ」とやんわりと釘をさされているし、反省していると思います。

ページのPさま
三連続コメントをありがとうございました。きっとP1号から3号さまですね(笑)。あまりにも鋭いために、完結までコメ返信ができなかったこと、ご勘弁ください。
他の人のレスでも書いたのですが、第一章の最後のシーンは、この第四章の数カ月後、個展の初日の朝になります。相変わらずというか、まだ婚約指輪の攻防をやっているんですね。
版画を全部あげちゃった件に関しては、近くの美術館で教えてもらった、別刷りの「プリンターズプルーフ」の話を出したかったからなのです。一枚十五万とか、二十万の世界ですから、そりゃ若林さんも悲鳴をあげますよ。
>「琴音さんの心と体を完璧に自分のものにする」とかいっちゃってる彩音、若い、若いぞー!!
ははは。二十歳の幻想ですね。琴音さんに手玉に取られていることも知らずに。


NORMAさま
お返事が大変遅れて、失礼しました。
セフィロトへのコメントをありがとうございます。久々に読み返したということは、以前にも読んでくださったのですね。素敵な作品とおっしゃってくださって、ありがとうございます。
確かに、「プラネットシード」以降、まったく番外編を書いていませんね(滝汗)。そうやってリクエストしていただくと、ものかきは天にだって登れます。さっそく考えてみたいと思いますので、ご期待くださいね。


tomoyaさま
わざわざおいでくださって、恐縮です。ペンフェスが終わって、もう早や二カ月になるのですね。ちょっとさびしい。次まで五年待てるかな。それまでに、領土問題その他が解決していればいいのですが。
「二輿物語」、勝手にご紹介してしまいました。半分自分の覚書のためです。これから拝読させていただきますね。


butapenn --2012/09/07(Fri) 08:42


  --938  【コメント返信】CLOSE TO YOU第4章

彩音の浮気に、たくさんの悲鳴と怒りのコメントが(笑)

「現在更新中の4章が気になり、CLOSE TO YOUを一気に」の方へ
第4章からさかのぼって全編読んでくださったのですね、ありがとうございます。
せっかく、三章までのふたりが結ばれていく過程を読んでくださった、まさにそのタイミングで、今回更新分は不穏な雰囲気で、さぞ気をもまれていることと思います。ごめんなさい。
ひとつだけ種明かしをしますと、第1章のラストシーン(婚約指輪うんぬん)は、第4章のあとになります。ですから、破局ということはないので、ご安心くださいね。琴音も、過去の問題にきちんと向き合うはずです。
あと少しだけ辛抱してお付き合いくださいね。


「彩音舞い上がってますね」の拍手コメの方へ。
彩音の場合、浮気というより、創作に没頭しきった後のハイテンションからの行為なんじゃないかと思います。そのあたりが、精神的にかなり未熟なんですね。
>戻ろうとする場所に果たして待っていてくれる人がいるのか、楽しみです。
きゃあ、そんな修羅場は書きたくないです!


ページのPさま
これだけ回数を重ねてしまうと、ブログより、やはりHTMLページがよいですね。「喫茶店」ですか、なるほど。お茶も何も出ませんが、ゆっくりしていってください。
>誰よりもそばにいて欲しい人が、そんな時に限って違う方向を向いているというのは切ないものですねぇ
ふたりで一緒にいれば心が満たされているから、過去の問題の解決を保留しても大丈夫だったのだと思います。はなればなれになったことで、苦しんだけれど、琴音は過去に向き合うことができたのかなと思います。


「彩音のぶぁっかぁ! 」の拍手コメの方へ
ストレートパンチをありがとうございます。うんと罵ってやってください。彩音は職業柄、これからもこういう誘惑に会い続けるはずなので、ここで、うーんとガツンとやられていいと思いますよ。
琴音さん、またベニヤ板で穴をふさいじゃうといいかも。



butapenn --2012/08/29(Wed) 23:28


  --937  【コメント返信】ウェブ拍手とひとことメール

「インビジブル・ラブの本編を読ませていただきました」のひとことをくださった方へ
「インビジブル・ラブ」をお読みくださってありがとうございます。ふだん純恋愛ものを読んでいらっしゃる方にとっては、ミステリもの、しかも「幽霊と人間の恋」という、互いに触れることもできず、初めから悲恋まっしぐらのお話は抵抗があったのではないかと思います。最後までお読みくださってありがとうございます。犯人が意外、結末が意外とおっしゃってくださって、ほっとしました。番外編もお読みくださったでしょうか。これからもずっと書いていこうと思いますので、また遊びに来てくださったら幸いです。

モモさま
「新ティトス戦記」をお読みくださって、ありがとうございます。この作品は長大なせいか、あまりご感想をいただくことがなく、その意味でも二重にうれしいです。
第一作をまったく違う観点から話を作り変えてしまったわけですが、引き込まれたとおっしゃってくださって、ありがたいです。そればかりか、一番だという過分なお褒めのことばに、舞い上がっております。これからもがんばります!


BUTAPENN --2012/08/27(Mon) 16:55


  --936  【コメント返信】ウェブ拍手

ページのPさまへ
いつもありがとうございます。なんだか、二ヶ月ピンチだったルカちゃんに負けず劣らず、レスを長くお待たせしてしまい、すみませんでした。
イアニス捨てキャラ疑惑(笑、ひどいですか。彼のことを嫌いじゃなくて、うれしいです。いや、かなりのDV男なので、「こんなヤツゆるすな」コールが起こるかと戦々恐々としているのですよ。マユも応援してくださってありがとうございます。
ルカは、ご主人さまとの愛に生きるばかりか、一族全部を救うという役割を果たしていく運命のようです。これからもお楽しみに。


「拍手といいつつ苦言ですみません」の方へ
「CLOSE TO YOU」へのコメをありがとうございます。
苦言も大歓迎です。筆力が足りず、楽しめないお話にしてしまい、申し訳ありません。まずお詫び申し上げます。

いいわけするくらいなら、本編で補足すればよいのですが(ぜひ、補足したいと思っています)、まず、智哉のような酷い男に対して、琴音がどうして、これほど罪悪感を抱くのかを、とりあえず、こちらで簡単に説明させていただきます。

智哉の立場からすれば、こういうことになります。
同じ会社の琴音に対して、好意を持ち始めた。→ それまで付き合っていた有紀には、はっきり言って、もう愛情を感じていない。なので、別れを切り出した。→ 有紀との関係を終えた(と思っている)ので、琴音と付き合い始めた。
→ とんとん拍子に話は進み、プロポーズもした。しかし、有紀はまだ未練があるらしく、連絡を取ってくる、きっぱりとはねつけた。 → 家族同士の対面も済み、結納の日も決まった。そのとき、有紀が自殺未遂をしたという連絡が入る。 → 世間体もあるので、弁護士を入れ、慰謝料を払って解決することにした。 琴音の耳にも入ったようなので、きちんと説明した。 → 琴音が有紀に会いに行ったという。余計にこじれるようなことをしてくれて、困った 愛しているのは琴音だけであることを話し、彼女も納得した。 → 式二週間前になり、いきなりドタキャンされた。いったい何故なのか、わからない。会社の上司や親戚の手前、面目丸つぶれだ。

一方、琴音の立場から言えば、こうなります。
智哉に付き合っていた女性がいたが、きっぱり別れたといわれて、安心した。 → 元カノが自殺未遂をしたと聞き、ストーカーじみていると思う。私から話して、もう金輪際、智哉に近づかないようにしてもらおう。 → 有紀の涙を見て、動揺する。智哉の冷たい態度にも愕然とする。 → けれど、彼を愛している。あきらめたくない。結婚を承諾する。 → 式が近づくにつれ、どんどん迷いが生じてくる。両親に話しても、世間体があるから、取りやめるなんていわないでくれと、叱られる。琴音自身も計算が働き、むりやり疑問を押さえ込んでしまう。 → しかし、とうとう二週間前になって、気持ちを抑えきれなくなり、置手紙を残して、彼の前から去る。

智哉からすれば、自分には非はなく、琴音の単なるわがままだとしか思えないのでしょうね。琴音も、きちんと周囲に対して、説明責任を果たさず逃げてしまった。社会人として、幼さがあったようにも思えます。


BUTAPENN --2012/08/18(Sat) 00:37


  --934  【更新情報】ご主人さまのお好きなレシピ

第二章を完結しました。前回の更新が6月…「ペンギンフェスタ」があったとは言え、すっかり間が空いてしまいました。
のんびりペースのサイトですが、よろしくお願いします。


BUTAPENN --2012/08/02(Thu) 12:27


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