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更新情報とコメントレス。
小説のご感想もお寄せください。
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  --965  【コメント返信】12/28〜1/6

みなさま、あけましておめでとうございます。いつも、ウェブ拍手やコメントありがとうございます。すぐにヘタレるBUTAPENNですが、みなさまのお声が励みになっています。

ページのPさま
「伯爵夫人の涙」最終話への拍手ありがとうございました。今度はおまえが働く番だと言われて、セルジュもぐうの音も出ないでしょうね。今ならさしずめ、子育て休暇というやつでしょうか。人生のある時期は、ゆっくりと充電したり、子育てに専念することも大切だと思うのですよ。
というわけで、このお話もしばらくお休み…となりますかどうか。またエディが脳内で暴れだしそうですね。


akiさま
「伯爵家」へ、いつもコメントありがとうございます。はらはらドキドキしていただけましたか。よかったです。
どんなに熱烈な恋愛結婚でも、やはり仕事や子育てで忙しいうちに、心が離れていくことはあると思うのですよ。そこで「もうやってられない」となるか、互いへの信頼を再確認し合うかで、長い結婚生活が天国にも地獄にもなってきます。ミルドレッドは、若いころの教訓をきちんと生かして賢い女性に育ちました。エディの息子とセルジュの娘というのは、なかなかお似合いのカップルになりそうですよ。そこにシャルル王子がからみ、さらにまだ生まれていませんが、ユベールの子がからんできたりすれば…次世代のエピソードを考えると、いろいろ面白くなりそうです。
こちらこそ、新しい年もよろしくお付き合いください。


満マロンさま
あけましておめでとうございます。オンライン文化祭ではお世話になりました。
わわ、素敵な年賀状をありがとうございます。「雨に歌えば」の美雨ちゃんですねー。幻想的で美しい色づかいです。


tomoyaさま
あけましておめでとうございます。旧年中は、いろいろな企画でごいっしょできて、ほんとに楽しかったです。特にペンギンフェスタをおおいに盛り上げてくださって、感謝してもしきれません。
OPPも、まだ全然読めていないのですが、ぼちぼち会場に出没しようと思っています。今年もまた、あちこちでご一緒できますように。


butapenn --2013/01/07(Mon) 13:57


  --964  【コメント返信】12/15〜25

ページのPさま
「伯爵夫人の涙」(4)へのパチパチありがとうございました。
お話が面白くなるもならぬも、悪役次第、とよく言われますが、フラヴィウスは間違いなく、永久悪役決定ですね。こいつはさすがに、将来エディ陣営に入るということは、ないでしょう。
セルジュは、娘が生まれて、すっかり親バカになっちゃいました。まあ、彼にとって、これほど人を愛することは人生で初めてだろうし、きっと加減がわからないのですね。
雪だるま秘話、お楽しみいただけましたか。これから雪だるまを見かけるたびに、思わず中を確かめてしまいそうです。


モーブさま
メリクリありがとうございました。本当によいクリスマスでしたね。互いに疲れがずしりと残る年なので、体をいたわりましょう。

楠沢さま
わざわざお越しくださってありがとうございます。
「余燼」への長文感想、とてもうれしいです。
このお話もそうですが、オンライン文化祭では毎年、どうも凝ったタイトルを選んでしまう傾向があります。テーマとのつながりを感じてくださって、うれしいです。
瞬の熱が飛び火して、木場が燃え上がっている(「木場」だけに)図が浮かんできました。
瞬が中学生だと思われたのですね。私は、「学校裏サイト」を中学生が主に作っているということは全然知りませんでした。てっきりそういうことをするのは、高校生だというイメージがあったのです。いやはや若者の事情に疎すぎますね。

あと、高校生であるべき理由ですが、瞬のクラスが三年間持ち上がりで、一年のときから、同級生たちが八田のいじめを受けていたと設定したことです。高校ならば、公立でも特進クラスなどで三年間持ち上がるケースはありますが、中学だと、私学だけでしょうし。
分別を持った高校生が、「いじめ」に対して何の対策も打つことができず、ついに殺人という重罪を起こしてしまう。この歪みというか屈折した状況が、真に恐ろしい部分かもしれませんね。
瞬が学校をやめなかった理由は、逃げ出すことを選択した彼が、同級生たちとたったひとつの絆を保っていたかったからだと思います。
熱意のこもった感想をありがとうございました。


楽遊さま

「熱」への感想をありがとうございます。
メディアミックスということで、映像、音楽、詩が一体となったものが作りたいと思ったのですが、今回はまず、音楽、映像、詩の順で構想が決まりました。特に動画については、フリーのものがなかなか見つからず、ようやくのことでNHKライブラリを見つけました。
かなりこじつけの部分もあるのですが、動画に合わせて詩をつけていきました。いろいろつっこみどころはあるのですが、「耳たぶ」に注目してくださってありがとうございます。
ふつうは、「耳たぶ」は熱くならないところでして、熱いものを触ったときに、逆に冷ますために耳たぶを触るものですよね。そこが火照るというのは、すごく熱いのではないかと。いやいや、楽遊さんの熱い耳たぶ語りに、思わず笑ってしまいました。
初々しい好ましい熱から、人間の心の欲望をあぶりだす熱、そして、自然の美しい清冽な熱、と、さまざまな熱を描きたかったのですが、余力があれば、もう少し、たくさんコレクションしたかったです。
相変わらず、楽遊さんのご感想は、作者が意図したところ、見てほしいところを、どんぴしゃりで捕まえてくださるので、本当にうれしいです。
今回もごいっしょできて、幸せでした。ありがとうございました。


butapenn --2012/12/28(Fri) 21:59


  --962  No Title

はじめまして。2日かけて、ティトス戦記を読ませていただきました。
魔王が主役の話はなんども見たことがありますが、
ここまで話が綺麗に作りこまれていて、世界観も完成されている作品は
はじめてで、すぐに世界観に入り込めました。
自分的に子孫時代より親世代が好きです。
でも無事にルギドとアローテが結ばれたようで良かったです。
二人にそんな過去があったなんて、人間だったころは想像すらしてなかったでしょうね。
最終的にティトスは作られた世界っていいでしょうか。
自分好みのシチュエーションがたっぷり入り込んでて
このお話が好きになりました。
完成後に読めて自分は幸せな気分になりました。
短いですが失礼します^^
ゲーム化しても普通に違和感ない作品でした(*゚▽゚*)


匿名 --2012/12/19(Wed) 15:27

  --963  ありがとうございました

匿名さま

「ティトス戦記」に丁寧なご感想をありがとうございました。
このお話は、なぜか感想をいただくことが少ないので(笑)、とてもうれしいです。

最後の「ゲーム化しても」というお言葉に感激しました。
というのは、これは私がRPG好きが高じて、「自分でもゲームのシナリオを書いてみよう」と思ったことが最初のきっかけだったからです。
ゲームとしては、シュミレーションとRPGが合体したような感じで…と、すみません。もう十年以上前の妄想です。

さらに、本編で結ばれなかった主人公たちが結ばれるように、数年後に「新ティトス」を書いたのですが、あとがきにもあるように、伏線なしで、まったく世界観をひっくりかえすという試みをしたものです。どうしても、親世代の物語のほうが王道ですよね。それに、子世代は、どうも軟弱のようです。

おっしゃるように、結局「ティトス」は、人工的に作られた世界です。そこに暮らす生物たちも、進んだ科学文明によって遺伝子操作をされています。ただし、今の地球文明と違うところは、その進んだ科学も機械も、魔力に支えられていることでしょうか。

「自分好みのシチュエーション」とおっしゃってくださり、うれしいです。完結マークを打ったのは去年の夏だったので、連載を最初から追いかけてくださった方は、十年近くお付き合いくださったわけです(汗)。完成後に来てくださってよかった。
ありがとうございました。


butapenn --2012/12/19(Wed) 16:14


  --961  【コメント返信】12/7〜14

ページのPさまへ「伯爵家」感想への返信

例によって、のんびり返信ですみません。
「伯爵家」お読みくださってありがとうございました。もう結婚から五年、早いですねえ、ちょっと倦怠期に入った(笑)夫婦の危機を書いてみたくなりました。
エディももう24歳です。男としても、国の大臣としても、油の乗り切ってる時期なのでしょう。ミルドレッドはちょっと彼の多忙な生活に、いろんな面で不満を持っていた…あたりから、歯車が狂っていたのかもしれません。
それに、ミルドレッドは賢夫人すぎて、わがまま言う前に、自分から引いてしまう性格ですから、エディも言い出せなかったのでしょうね。
作者の私が、うつうつとした展開に飽きてきたので、そろそろいつものペースに戻る予定です。


ページのPさまへ「余燼」の感想の返信

すみません、こちらのほうで、続けて「余燼」への感想レスを。
長文感想をありがとうございます。
「いじめ」など、とても書ききれないような難しいテーマを含んだ話でして、感想もさぞ書きにくかっただろうと思います。
ミステリなどを読むと、「本当に殺人以外の解決手段はなかったのだろうか」というところに説得力が必要でして、そこに至るまでの残酷な経緯がくわしく語られるものですが、私はそこを書かずに留めました。ただ、みなさんの脳内では、このごろ報道されている「いじめ」のニュースから、補完されているのだと思います。「自殺」という選択肢を絶対に選ばないでと願う一方、「相手をやっつけるくらいのつもりで向かっていけ」というハッパが、いかに恐ろしいかも感じます。
それから、隠しカメラのご指摘ですが、確かに、この一点で瞬は犯罪を犯しています。決して清廉潔白な人間ではありません。
これは、「灯台のライトの間隔を測っている」ということと結び付けて、彼の執拗なほどの時間に対する執着を描いたということもありますが、同時に、臆病すぎるほど、人と会うことを避けているという面も出したかったのです。
引きこもるという選択をした時点で、彼の外界と接触するツールはインターネットのみになってしまったわけですが、それ以外にも外界をリアルタイムで把握したいという欲求にも駆られたはずです。クモが自分の体の数倍の巣を張り、かすかな異変をも逃さないように、瞬も自分を守るための「結界」を必要としたのではないでしょうか。


akiさま
「伯爵家の秘密」を一気読みしてくださってありがとうございます。このあいだ私も読み返してみたのですが、すごい時間がかかりました。寝るのも惜しんで読んでくださったとは、本当に頭が下がります。
エディとミルドレッドが相思相愛になる六章を、一番気に入ってくださったのですね。私自身は実は、陰謀とか冒険とかが大好物な人間でして、ロマンスを読むのが、めっちゃ苦手なのです。あまりにじれじれ、ケンカや行き違いが起きると、もどかしくなってしまいます。ネットのロマンス小説を読んで研究してはいるのですが…。
でも、そんな私の小説を読んで楽しんでくださったのですから、これからもがんばります。


akoさま
拍手のほうからありがとうございます。エルンストとエレーヌの若いころの話を読んでくださったのですね。
「雷撃の恋」には、笑ってしまいました。どうぞ、自重なさらず、どんどん感想お願いします!








butapenn --2012/12/17(Mon) 12:56


  --960  【コメント返信】11/30〜12/5

「伯爵家」へのコメント返信です。
オンライン文化祭関係は、ブログにてお返事を書かせていただいてます。

「子供が出来たのに結婚しないっていいのぉ〜? 」の方へ
残念ながら、お楽しみいただけなかったようで残念です。今日の更新分をご覧くだされば、言い訳は不要だと思います。
浮気をする男、無責任な男がお嫌いなようですね。私ももちろん、リアルでは大嫌いですし、小説でも、なるべくならそういう男を出すことは望んでいません。でも、話を盛り上げるために、あえて誤解を招く表現をすることもあります。登場人物の複数の視点をとおして、バイアスのかかった描写をして、ミスリードするのですね。そのあたりをおわかりくださって、お腹立ちをおさめてくだされば、幸いです。


「結局エドは妻も自分の父親さえ信用してなかったんだ・・・」の方へ
コメントをありがとうございます。すべて話せなかったのは、妻や父親を信用していなかったということなのでしょうか。大切な人だからこそ、なかなか話せないということもあると思うのです。そのあたりは、今回の更新で少しは解き明かせていればよいのですが。

「「伯爵家の秘密」大好きです」 の方へ
好きだとおっしゃってくださって、うれしいです。今回は、ちょっと物議をかもす展開になっておりますが、いつものとおりハッピーエンドの予定なので、最後までお付き合いくださいね。

「是非設定は同じで登場人物を変えて胸が痛くなるような涙する切ないお話を読んでみたいです。」の方へ
コメントありがとうございます。このお話は正妻溺愛エンドで終わる予定ですが、そうではなく、涙の展開がご所望なのですね。「貴族の第二夫人と正妻の物語」、これだけオンノベがあふれているのに、こういう設定はありそうでないものでしょうか。

>想いあう夫婦の間に政略で嫁ぐ第二夫人
>政略結婚の後に第二夫人に亡き恋人の妹(従姉妹)を迎える

うおお、どちらも切ないですねえ。男はふたりのあいだで悩むんでしょうね。
書くとお約束はできませんが、いつか機会をとらえて書いてみられるようにがんばります。


butapenn --2012/12/07(Fri) 20:45


  --958  怒濤の新作嵐

アザーズの2作を拝読しましたが、ファンタジーの割には新鮮でした。夢の方は女将さん得意の「逆転人情もの」で、もちろん楽しめましたが、新風を感じたのは馬車の話です。ゼファーでも火星/木星団でもAIでもそうですが、人情•恋愛ものを得意とする女将さんがモノ作りや技術アドベンチャーの話を書くと、非常に独創的な奇麗な話になりますね。おそらく、甘さやウエットさがプロットのお陰で上手く中和しているからだろうと思います(ま、男の読者って甘いやウエットなのは苦手だし)。
という訳で、今後もモノ作り系の話を是非ともお願いします。

ついでにアザーズのサイトに行ったのですが、ファンタジーと恋愛オンパレードじゃないですか。自分でプロットを選べるならともかく、ランダムに決められたんじゃあ、僕には無理ですねえ。SF(現実系)のプロットだけならいくらでも出せるんだけどなあ。


第48代我輩 --2012/12/04(Tue) 23:51

  --959  re: 怒濤の新作嵐

ええっ。「アザーズ」二作、もう読んだんですか。早いなあ。
お預かりプロットは、ちょうど私にぴったりの話が来たんですよ。魔法が衰退して、機械文明に移る時代。機械技師の少年と魔法使いの少女。風車村と飛行機。萌え小道具がたっぷりあったので、自分の好みに突っ走らせてもらいました。
ものづくりやら技術系やらの描写、やはり私は好きなんですね。恋愛百%になってしまうと自分でも書きあぐねるのが、よくわかります。

プロットに忠実に書くか、思い切り逸脱するかは参加者にまかされていて、ファンタジーを現実系SFに変えても、全然かまわなかったと思いますよ。むしろ違いを楽しむお祭りですから、毛色の違う人がひとりいれば、さらに盛り上がったと思います。


butapenn --2012/12/06(Thu) 14:07


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